イスラム国参加計画のPTSD男性(23)

千葉のアルバイト男性も
シリアに行こうとしていましたが
母親に気づかれ
自宅に閉じ込められているそうです。
「戦争に関心がある。
気が済んだら
帰国する」そうですが
重傷を負って
帰国した人もいるわけで
危険ですよね。
 ―フクシマに行かねば
  何もわからないとの主張と似てます。
「気が済んだら」ということは
「気が済まない」何かが
あるということですね。
心的防衛機制の
【強迫】と【置き換え】の心理でしょう。
 ―無意識から
 強く迫る要求がある。
 ただし
 トラウマ記憶そのものに向かい合うのは酷だから
 代理行動として意識される。
「気」は陰陽五行説の
五気の「気」で
「気」が触れるとか
「気」が狂うというときの
「気」です。
 ―脳ではないので
  発達障害とか
  うつ病ではない。
トラウマに向かうことを
回避していると
いつまでも
気が済まない状態になります。
 ―黄泉の水汲み
戦闘地でショック療法を受ければ
 ―電気ショックみたいなものか
何とかなるかもしれないと
考えたのかも。

イスラム国参加計画のPTSD男性(23)」への2件のフィードバック

  1. あ*

    SECRET: 0
    PASS:
    「見る」(下調べをする)前に「行く」見境のない行動化は、PTSD症状だと思います。私個人もインドに行ってみようと考えましたが、その理由は、アングロサクソン諸国にカースト問題を巧妙に利用されてエリートの自殺が絶えない様子を欧州にいらしたインド人研究者から聞いたからです。現場に行ってみないと分からないところを見に行ってボランティアもして人生の肥やしにして、米国に蹂躙される日本の現状や将来の改善に活かせるのではないかと思ったのです。しかし、そんなことをする前に、日本は米国に十分に蹂躙されてインドみたいになり、インドに行って見る必要がなくなってしまいました。日本も身分制によるPTSDが蔓延したということです。
    『「身分制」が作るトラウマ』
    http://amba.to/1wdx4Dp
    に書きました。
    先手必勝の過剰防衛をする帝国主義者は、「来た、見た、勝った」と言うのですが、それはPTSD症状であり、そうではない普通の人は、
    (1)見た(事前に下調べしてリスクとベネフィットを考えて行く意義があると判断すれば)、
    (2)来た、
    (3)勝った(問題を解決または解決の方向を見いだした)」という順序になるはずです。
    「イスラム」国にも「成田」闘争にも、いきなり行ったりはしないものでしょう。

    返信
  2. 翠雨PTSD予防&治療心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >あ*さん
    インドにはうつ病自殺もアルコール依存症もほとんどなかったそうです。アングロサクソン諸国にカースト問題を巧妙に利用された結果なのですね。長年の疑問が腑に落ちました。教えていただいてありがとうございます。

    返信

翠雨PTSD予防&治療心理学研究所 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です