父親からの児童虐待PTSDでカワサキ国中1惨殺事件

上村遼太君(13)が
市内の多摩川河川敷で遺体で見つかった事件で
逮捕された18歳の少年は
近所の60代の主婦によると
「小学生の頃
父親に折檻されて
自宅から
裸で飛び出してきたことがあった」ので
今回の事件について
「自分が虐待されてきたから
罪の意識がなかったんじゃないか」
ということのようです。
005
ドラキュラ(PTSD)に咬まれると
ドラキュラになります。
PTSDは予防第一です。
避けられる悲劇があります。
 

父親からの児童虐待PTSDでカワサキ国中1惨殺事件」への16件のフィードバック

  1. あ*

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    「小学生の頃
    父親に折檻されて
    自宅から裸で飛び出してきたことがあった」
    ので、
    父親=「加害者としてのPTSD」から
    やられた折檻を「あれは仕方なかった。正当な養育プロセスであり、そして今の自分がある」という「正当化」が、加害少年当人が今、暴力と恐怖で「川崎国」を支配する自己正当化と直結しており、
    小学校を出て間もない中学生に同じことをしたのは、トラウマの再演だったのではないかと考えられます。
    加害少年本人が小学生のとき「裸で飛び出してきた」のは、激しい折檻の物証にならないように父親が裸にして折檻したか、折檻して破けたりした衣服を脱がせて激しい折檻の証拠を隠滅して、子ども本人を放置したか…で起きた事件だった可能性があります。
    そういうトラウマを再演しているため、加害少年は、殺害後に服を脱がせて、暴虐の物証になる衣服の証拠隠滅を図った可能性があります。
    蓋し「理想的」に思われる親子関係であっても、
    子育てに失敗はつきものであり、
    育てた側と育てられた側が折々に話をして、
    親の側から見た「子育て過程」と
    子の側から見た「子育ち過程」を
    照らし合わせてみて、
    各人が外傷記憶を自然に受容してゆく過程から「ずれ」がなければ「修正」は必要ないということです。このことは、
    「一生懸命トラウマを傾聴する。
    頭の中に傷ついた時の患者の様子が思い浮かぶまで。そこで新規向精神薬を処方する。傷ついた患者が自然にトラウマを受容していく様子との『ずれ』を発見したら修正する。」
    http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11990036052.html
    PTSD問題を認識した精神科医と根本的に同じです。違うのは、素人の私がやっていることは当人が何かの折に思い出せる程度の浅い記憶を聴くことであり、PTSD問題を認識した熟練の精神科医は、当人が日常生活では思い出しようのないトラウマが出てくるようにして、当人が当人の自分語りを精神科医と共に自らも傾聴して、トラウマを自覚して受容していく過程をたどる点でしょう。
    (続く)

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  2. あ*

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    PASS:
    熟練の精神科医と言っても、内因性(仮説)のみを専門として、心因性(仮説)のPTSDを否認している精神科医、
    http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11997927082.html
    もしくは、神田橋氏らのように、「当人に元々生まれつきの問題があるから当人自らが自らにストレスを自己生成する出来損ない」という仮説=発達障害論を採用する精神科医の場合、当人とは本当の意味ではラポールは形成できません。彼らが「当人に生まれつき問題がある」と言う場合、それは起点を出生後に取っています。要するに、出生前ネグレクトや出生時ネグレクト、出生直後ネグレクトなどの虐待環境によるトラウマの生成は無視しているのが発達障害論と言えます。そうして、十分に気をつけてあげることができなかった、あるいは、気をつけてあげても骨盤が開いても体格が小さいため産道が狭いなど母親の身体的条件から苦しい思いをした(子どもの側からすると理不尽な目に遭った)ことを、子どもが表現して誰かが受け止める必要があるのでしょう。誰も子どもの表現を受け止めず、たとえば、無知だったので、妊娠に気づくまでタバコをスパスパ吸って胎児の歴史的な身体に「外傷記憶」を刻み付けて、出生後は「当人に生まれつき問題があるから当人自らが自らにストレスを自己生成する出来損ない」という仮説=発達障害論を採用する母親は、発達障害論に立つ心理職や精神科医の心理操作を母子で受けてしまいます。そのため、
    「一生懸命トラウマを傾聴する。
    頭の中に傷ついた時の患者の様子が思い浮かぶまで。そこで新規向精神薬を処方する。傷ついた患者が自然にトラウマを受容していく様子との『ずれ』を発見したら修正する。」
    http://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-11990036052.html
    というPTSD問題を認識した精神科医とは、根本的に違う歪んだ母子関係を形成してしまいます。これは、大人が皆、「よかれ」と思って生み出してきた不幸だと思います。
    発達障害論を廃棄し、PTSD否認をやめる必要があります。

    返信
    1. あ*=franoma

      神田橋医師のやり方は《人道上の罪》ということで、こちらに書きます。

      以下のような記事が出ました。
      https://ameblo.jp/tonton4545/entry-12703889867.html
      生老病死は誰の自我の思いどおりにもならないと腑に落ちるまでに個人が辿る道を[江原さん]とかいうスピリチュアリティ指導者(?)が歪めている点がメンタルヘルスに悪いから、このブロガー氏は、ベンゾ依存症に突き落とされた模様です。これは、神田橋医師のやり方と同じ《人道上の罪》と言えるでしょう。
      iPhoneから送信

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      1. 翠雨

        江原さんも、話を逸らしているわけですね。
        お葬式や長々と続く法事は、遺族がしっかりPTSD予防するために設定されているというのに。

        返信
  3. 翠雨PTSD予防&治療心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >あ*さん
    トラウマの再演であったことはまちがいないですね。これまでの人生を肯定しなければ、前に進めないので、川崎国づくりは彼の中では生きて行くために必要不可欠なものだったのでしょう。イスラム国事件を見て脳内麻薬に満たされ相当鼓舞されたと想像します。
    言われてみれば、中途半端な「証拠隠滅」の仕方こそ、トラウマに関する複雑な思い(気づかれたいが気づかれては困る等)が詰まった象徴的な産物のように思われます。なので、多くの人に「なぜ?」と訴える力があったのでしょう。
    完璧な子育てをしなければ(できないなら専門家の言うとおりにしておいた方がいい)と思いこんでいる人が多いので(こころの専門家に対してもこの手の転移で完璧を求めます)、傾聴し修正する姿勢があれば、そう大事にはならないのだと知ってほしいです。それが人間の人生や歴史というものでしょうし。
    薬を使って記憶修正するのは、太古からのシャーマンの方法です。合法麻薬だった頃までの精神科医にはわりと残っている方法ですし、宗教の行もそれを思いださせる力があり、EMDRでもそれは起こせるようです。普遍的な考え方ですから、それが欠如した方法は新興宗教のようなものです。つまり今は新興宗教だらけ(カルトが多いか)ということになります。

    返信
  4. 翠雨PTSD予防&治療心理学研究所

    SECRET: 0
    PASS:
    >あ*さん
    全くその通りですね。
    よかれと思って間違ってばかりいるのは悲劇です。この巨大コンプレックスはなんとかならないかと思います。
    出生前後にトラウマを負うことも増えていると思うので、公衆衛生学でもいいので教えてほしいですが、母子手帳を大事にして子宮頸がん予防までワクチンを忘れず摂取しましょう、30品目しっかり3食食べましょう、和食は身体に悪いですから気をつけましょうという話になるのでしょう。その前に病院での出産事情がデタラメでしたね。あまりにひどいので山奥でまき割り等しながら直前まで過ごし、産婆さんに手伝ってもらって安全に産む人も出てきているようですが。消毒も母子分離もなくて(最近の病院はやめましたが)自閉症チックにならずに済みます。
    私は発達障害論廃棄の方向で全力を尽くそうと思います。

    返信
  5. あ*=franoma

    できなかったコメントの再投稿です。
    ”精神科医はシャーマンではないほうが良い。” | あ~どうしたものか
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12578967968.html
    Отправлено с iPhone

    他所さまのブログ記事にて
    http://ameblo.jp/raingreen/entry-11998188002.html#c12690658783
    にコメレスできなかった内容を記録。

    コメントタイトル:
    Re:Re:(続き)発達障害論者の罪
    コメント内容:
    「薬を使って記憶修正するのは、太古からのシャーマンの方法です」か。まさに「発達障害」者の「治療」と称して神田橋氏らがなさってきたことではありませんか。だからオカルトと言い、胡散臭さがあるのですね。「記憶をリセット」…そこは「科学的ならば無神論」という浅はかな大学教員夫妻と同じです。
    http://amba.to/1EWlPpn
    歪んだ親子関係を形成し、その結果、
    http://bit.ly/SaseboJiken
    が起きたでしょう。大人が皆「よかれ」と思って生み出してきた不幸です。

    「完璧な子育てをしなければ(できないなら専門家の言うとおりにしておいた方がいい)と思いこんでいる人が多いので(こころの専門家に対してもこの手の転移で完璧を求めます)」困りますね。仰るとおり、
    「傾聴し修正する姿勢があれば、そう大事にはならない」はずです。息子も後藤騎手と同じような目に遭っていますが、私らがしてきたのは言うまでもなく誰にもできない「完璧な子育て」ではなく「人は悪気がなくても間違える」ことを前提として、No.1にコメントしたように、
    育てた側と育てられた側が折々に話をして、
    親の側から見た「子育て過程」と
    子の側から見た「子育ち過程」を
    照らし合わせてみて、
    各人が外傷記憶を自然に受容してゆく過程から「ずれ」がなければ「修正」は必要ないというだけのことです。
    http://amba.to/1KB57AD
    PTSD問題を正しく認識した精神科医と根本的に同じです。違うのは、素人の私がやっていることは当人が何かの折に思い出せる程度の浅い記憶を聴くことであり、PTSD問題を認識した熟練の精神科医は、当人が日常生活では思い出しようのないトラウマが出てくるようにして、当人が当人の自分語りを精神科医と共に自らも傾聴して、トラウマを自覚して受容していく過程をたどる点でしょう。

    発達障害論を廃棄して、日本に伝統的な象徴も活かし、古事記を読んで、
    日本人はPTSDが治るユング派の箱庭療法が実践できるはずです。息子は、古事記の話も読んでいるし、因幡の白兎が出てくる大黒様
    http://youtu.be/kbHyfzWQG7E
    を歌っていたし、私の亡き後に、何か困難に出遭って外傷記憶を自然に受容してゆく過程から「ずれ」を生じたときは、先生の教え子さんたちに助けていただけると期待します。
    ===コメント内容終わり===

    皆さまも、お大事に。

    返信
    1. 翠雨

      アメブロが混乱していた時期ですね。
      誤作動は一時的なものだったのでしょうか。最近は、話に上りません。
      コメント欄とかいいね!が時に部分的に表示されない怪現象は気になりますが。

      当時の私の書き方がまずかったようで、シャーマンはS先生のような感じで記憶を(精神分析的な感じで正しく)修正してきたようです。神田橋先生も、そういう流れにおられて芸術療法にも親しまれたので、臨床心理学が元気だった頃に人気がありました。SSRI等の新薬と薬草の間にある時代のお話になりますが、S先生が発見されたと書かれている方法は普遍的な方法なのです。
      誤解が解けないままになったということでも、コンピューターの誤作動は困ったことでしたね。私が気づいて、きちんと書いておれば、あの騒動は起きなくて済んだような気がして申し訳なく思います。

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      1. あ*=franoma

        https://bit.ly/inDieKur2nehmen
        に書いたように、
        S先生はシャーマン的な治療者ではありません。当事者の《観察主体》を呼び覚ますように努めているので、例えば kyupin 医師のように《投影》して制圧することはないでしょう。シャーマン(← “shaman”)的でないなら、何か?というと、S先生当人は “cure” しているという自覚だそうなので “curer” と言えます。

        “shaman” と “curer” の差は、
        “shaman” はパキシルを20年間投与して、その人らしさをすっかり失わさせても、決して「訴えたりなんかせんのよ」(©︎神田橋医師)で済ませることができる《特権階級》に属しているから一生、安泰でロンドンにヒラメしつつ《日本人オーバーキル》路線に加担できる一方、
        “curer” は当人の《観察主体》を呼び覚まし、その人らしさを発揮できるように《主体性のある学び》を可能にしますので、パキシルの長期連用は、あり得ないのです。

        パキシルの長期投与は、件のカルト組織メンバーが国際的に暗躍して
        “Perpetrator-Victim 関係” を形成/固定し、当人の《観察主体》を制圧し、ドラゴンさまの仰るエンタープライズを構成して、カルト 組織などによる攻撃の被害者に “患者役 acting out” をさせているからです。

        エンタープライズ site:.ptsd.red
        – Поиск в Google https://bit.ly/2Ibo9A4

        神田橋医師のような《発達障害論》者に人生をグチョグチョにされないためには、《観察主体》を手放さず、
        “What happened to you?”
        “What happened to me?”
        “What happened to us, contemporaries?”
        ということで情報交換を進め、社会現象学=PTSD現象学を進めましょう。各人が《観察主体》を鍛え、
        perpetrator
        victim
        securer
        の動きを観察して、家庭や学校、地域社会などゲマインシャフトに於いて、パワーポリティクスをヤらせてはダメなのです。私事でアレですが、義姉は無自覚にパワーポリティクスの頂点に君臨し、気に入らないと私に八つ当たり(怒鳴ったり殴ったり)、猫殺し除草剤散布…などという…やりたい放題のPerpetratorです。加害者型PTSDですから、今後、悪化するようなら、S先生の診察を受けるように進言する予定です(←予定は未定)。
        Отправлено с iPhone

        返信
        1. 翠雨

          シャーマン的な治療者であると言っているのではなく、新しいと書かれている部分が普遍的なシャーマン技法だという指摘です。主体性を呼び覚ますように方向づけようとする立場であることも、そこに含まれます。あとは結果から、本当に主体性が高まっているかという検証も必要なのですが、あの騒動を見る限り、怪しいのです。

          現在の神田橋医師のような存在をシャーマン的と書かれると、知らない人は誤解しますから、シャーマンに対する誹謗中傷につながります。
          破戒僧を高僧とすり替えた議論のようなものです。シャーマンは、伝統医とか呪医と呼ばれてきた存在ですが、ホリスティック(全体的)な立場で、 “cure” どころじゃないです。その部分が差として、強烈に出たのかもしれませんが、それは長所ではないですね。

          破戒僧の話は破戒僧の話として、分けて糾弾するのが得策だと思いますよ。

          返信
  6. ドラゴン🐲

    おはようございます😃
    主体性が高まる事=自分が何をしてるかキチンと観察出来るようになる事=観察主体が強化された事を自覚出来る様になる事
    これが出来る様になると凄い強みになりますね
    でも、強化されたと過信するのも困り者です

    返信
  7. ドラゴン🐲

    ええ
    鈴の音におびえる事無く
    自分を観察する事に徹底しますw

    返信
  8. あ*=franoma

    猫さまに鈴を付けるのは何故?

    “カルト精神科医は、毒医=癲狂院サポートで、子殺し支援者”
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12728366924.html
    と書きました。

    ハンガリーの実家も
    日本の我々も
    [政治弾圧]第一主義者たちに
    蹴散らされて終わりました。
    [反核平和主義]だと日本では殺害されます。

    [政治弾圧]第一主義者たちは、
    チェルノブイリの[石棺]を壊してしまったかも?
    また北海道や東北に放射性物質が降ります。
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    1. 翠雨

      あの蹴散らし具合には、ホント唖然とします。
      理論化による啓蒙は焦眉の社会問題です。

      返信

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