「吹田交番拳銃強奪事件の余波」岩井志麻子さんも激震の関テレでPTSD無理解発言

関西テレビは

バラエティー番組で

作家

岩井志麻子氏が

韓国人の気質を

「手首切るブスみたいなもの」と

発言したことについて

謝罪しました。

リストカットが

PTSDによって起きるということを知らないので

こういうことになります。

「岩宮恵子 リス...」の画像検索結果

専門家が

かぐや姫はわがままだとか

リスカはフツーと言うのですから

仕方がないですが…。

大きな事件の余波

やはり大きいですね。

いろんなかたちで

PTSD否認を突き上げてきます。

51 thoughts on “「吹田交番拳銃強奪事件の余波」岩井志麻子さんも激震の関テレでPTSD無理解発言

  1. ドラゴン🐲

    こんばんは

    トラウマ受容していただく為のキーポイントは何ですか?
    特に最近お目にかかる事の多い日本の薬物依存の方々は心の奥底まで薬漬けになってしまってる様でトラウマとかめんどくさい事は考えられないのよ〜ドラゴン🐲さんは英国だから簡単にサイコセラピーが受けられるけど、日本はそうはいかないのよっ!ってまたまた宇宙人扱い👽で凹んでますードラゴン🐲は永遠に宇宙人👽なのかもしれない

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      国中が薬漬けでして…💦
      洗脳から解かれた一部の人たちが動き出しているのだと思います。

      わからないあいだは、理想の「かたち」にとらわれて、あきらめてしまうようです。
      治してくれる場所という依存的な考えが病巣です。
      抜け出せた人は、理想のものに出会えなくても、自分で調べ考え、できることは何でもした人たちですが、そういうことを認めるのが面倒なので、相手を宇宙人ということにしたいのでしょう。
      自分の子どもを生贄にする親も、子どもを宇宙人扱いするようなので、そういう習性の人たちと考えて気を楽にされることをお勧めいたしますよ。

      そのうえで、あきらめさせるワナにかからないことですね。
      そういう状態から抜け出た人が、貧困な医療事情のなかで何をしたか知れば、少しずつ変わるかと思います。

      返信
  2. ドラゴン🐲

    お返事ありがとうございます

    「自分の子どもを生贄にする親も、子どもを宇宙人扱いするようなので、そういう習性の人たちと考えて気を楽にされることをお勧めいたしますよ。」ー的確なアドバイスに感謝ですーこの数ヶ月、ネット上で色々な対応をドラゴン🐲にしてくださった方々から学ぶことがホントに多かったと思いますー幼少期からほんの数年前までは習性の異なる方々とは関係を持たない選択をして来た傾向がありましたー自分の感性が変なのだから受け入れられないのだという想いが強かったのですーですから、自分の世界に閉じこもりがちで….自分の感性を評価してくれる人だけとお付き合いしてた感じで…..ーでも、習性の異なる人に自分の感性をアピールしながら接近する楽しさをこの数ヶ月で学ばさせていただきましたーその場所で宇宙人👽であればあるほど/宇宙人度合いが高ければ高いほど、その楽しさを大きく感じる事が出来る様になったのはセラピー効果かもしれないですねーただのマゾヒストかな?とも思わないでもないですが….

    「そのうえで、あきらめさせるワナにかからないことですね。」ー 楽しいので諦める事はないでしょう!

    「そういう状態から抜け出た人が、貧困な医療事情のなかで何をしたか知れば、少しずつ変わるかと思います。」ー 抜け出せても、そういう人たちはPV関係を知らなさ過ぎるので トラウマにも中々気がつかないみたいですー嘆きはするものの怒り💢を感じない人が多いのですーそういう習性の違う人たちの中に宇宙人として身を置くと色々な事が発見できて自分を詳細に観察する事ができます

    もう一個、ドラゴン🐲は 日本が「貧困な医療事情」だとは思いませんーただ、日本人の習性が結果として貧困っぽい医療事情にしてしまってるイメージかな…って感じた事はありますけどーなんか また イミフな事言ってるしー

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      宇宙人との対話を楽しまれるようになられたなら、何よりです。
      未開の地にフィールドワークに出掛ける気分ですね。

      権利意識が低いのでしょうか。
      トラウマのせいで、気づけないのでしょうね。

      健康保険料は高いので、内容が貧困と書けばよかったです。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        確かにそうですね

        英国NHS(国民健康保険)は保険料タダだから、そこから受ける恩恵にあまり有り難さを感じないーNHSで受けられる精神科治療は一年待ち&登場してくる心理士とのカウンセリングは英会話レッスン…という余り感謝出来ない内容ですから 笑笑ーNHSでの治療は「全く無いよりかマシ」という感覚があるかもしれませんね

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          タダなんですか(◎_◎;)
          安かろう悪かろうで実害ゼロですね。

          日本の場合は、高い上にリスクだらけなので(´;ω;`)ウッ…、私は行かない方が断然マシと説明しています。

          返信
          1. Rinko

            ドラゴンさん、翠雨先生、こんにちは!
            お邪魔します。
            ここでのやり取りを読ませていただきました。
            ドラゴンさんの書いておられた、習性の違う方とは関係を持たないようにしてきたということや、自分の感性に自信がない感じだったこと、そして、自分の世界に閉じ籠りがちだったこと、これみんな自分もすごく当てはまることだなぁと思いました。
            現在は、随分開放的に人と関われるようになりましたが、習性や感性の違い?を感じると危険を感じてしまうのでしょうか、瞬時に閉じて自分の中に籠ることがまだ多いと思えました。
            ドラゴンさんの書いてくれた内容からそうセルフモニタリングできました。
            ドラゴンさんは、他者と宇宙人感覚を楽しみながら自分の感性をアピールできていて、それを楽しむことさえできているということですが、その点自分はまだまだだなぁと思えました。
            問題意識が共通だったり、自分の感性を受け入れてくれる場所でないと、はなから言っても無駄、どうせわからないと最初に防御壁を作っていることが多く、よくわからない相手や場所では、昔からの習性でまず周囲の様子を観察し、ここではどいう価値観が受け入れられるのか、どういう話がウケるのか、意識しているわけではないですが、半ば無意識的に読もうとして、その範囲に収まる感じで無難にその場をやり過ごそうとすることが多いかもしれません。
            そして、自分を出しても受け入れられそうな安全な雰囲気を感じてやっと自分を出すという感じで石橋を叩いて渡るタイプですが、だいたい叩いてばかりで渡らないことが多く、狭い範囲にかこって生きることが戦略だったのかなぁと思えます。
            子どもの時から自閉的なところがあったのではないかというエピソードがあります。4~5才くらいの時の話になりますが、スーパーの店内どこを見渡してもマネキンしか居なくて、人が見当たらないのです。そして、マネキンだと思いなぜか洋服のポケットに手を入れたら、急に大声で怒鳴られて、よく見るとマネキンではなく、おばちゃんが猛烈に怒っていたのです。それを期にスーパーでマネキンと人との区別がつくようになりました。
            また別のエピソードですが、数人の子供たちが集まって部屋で何かをしているのです。ですが、みんなが何をしているかよくわからなくて、私は椅子に座り棚に置いてあったりんごを触って見ていました。そして、数日後、写真を見てその時みんなで記念撮影をしていたということがやっとわかりました。みんなはちゃんと前を向いてポーズを取っているのに私は横を向いてりんごを触っている写真がいまでもちゃっかり残っています。
            毎日、近くの田んぼに行ってバッタを捕まえる遊びを繰り返していたりもして、現在だったら間違いなく自閉症(発達障害)と診断されていたことでしょう。
            なのでドラゴンさんのような他者と宇宙人感覚を楽しみつつ自分の感性をアピールできる境地にまでは至りきれないだろう自分を感じつつ、そうなれたら怖いものが随分減るのではないかという憧れもあります。
            そして、最後に話は変わりますが、大半の(S先生と主治医は別ですが)精神医療のデタラメ診断とデタラメ処方の問題がありつつ、私が出会ってきた被虐でどうしようもなく心身や社会的、そして、霊的に病んでいる人たちは(自分の母親もそこに入ると思いますが)、どうしようもなく無力で生活力もなく病んでいる人たちで、CPTSDと言えるのは大変がそういう人たちではないかと思えるので、健康保険の適応で誰しもが心理療法を受けることができる状態、それが私の大きな夢であり、望みでした。ですが、考えるほどに現実はそこに渦巻くほどの葛藤が起きてくるばかりですね。

          2. 翠雨 投稿作成者

            コメントありがとうございます✨

            自閉は離人症的な症状を伴っているということが、よくわかるエピソードです。

            人間関係における交通事故のようなかたちで被害に遭って発症するのに、高額の自費がかかるというのは、確かに不公平だと思います。
            差別された病ですね。

  3. 🐉 dragon

    そうなんですー「とりあえず、ビール」って感じで、「とりあえずのNHS」なのですーその後で、プライベート保険を使って、どういう治療を受けるかを真剣に考える感じですーまた保険でカバーされてない治療は自費で払う事になります

    治療費がどこから支払われるかでも治療をする側もされる側も心構えが違いますね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そういうシステムなんですね。

      日本では、既に高い保険料を支払っているということで、気軽に医療を受けてしまうみたいですね。
      医者の数が増えて病人も増えるという不思議の国です(?_?)

      返信
  4. ドラゴン🐲

    Rinkoさん

    「石橋を叩いて渡るタイプですが、だいたい叩いてばかりで渡らないことが多く、狭い範囲にかこって生きることが戦略だったのかなぁと思えます。」

    ドラゴン🐲は これまで通算24回お引越しをしてきたので、その場その場に適応するのに必死で着ぐるみ着て石橋を叩き壊して渡ってから適応してるフリをしていたと思いますーホントは閉じこもっていたかったけどそれをする事が許されなかったというのが正直なところかな….

    ですから、先日の当事者の集まりで過去3カ月、週一で会っていたミーティングで「自分は内向的か外向的か?」と言う質問に対し、ドラゴン🐲は自分は「酷く内向的である」と答えたら、他の人全員が「それは嘘だ!」というご意見を頂きましたー他の人はドラゴンを外向的と見ているのですが、自分では真逆なのですーたくさん外向的な着ぐるみ着ているだけなのです

    ホントの自分と着ぐるみを着た自分が余りにも違い過ぎて生じる歪みがドラゴン🐲の苦痛でもあったのだと言うことを最近知る事が出来ましたーその苦痛を言語化出来たら、自分の宇宙人度合いの高さも受け入れられる様になったのですー互いを理解する事は良い悪いを判断するのでは無く、差異をリストアップして確認するだけなのだという事ーそれを知ったら、自分が宇宙人👽である事が苦痛ではなくなり、寧ろ他の人がどう感じるのかを知りたくなったのです

    医療体制が違うという理由で心理療法を受ける事が困難であるという事も この3ヶ月に色々な形で日本でドラゴン🐲と似た様な問題を抱える人とお話しをする事で理解出来る様になりましたーでも、違うから不可能であるとは考えたくないのでお話し合いは続けていきたいです♡

    返信
  5. Rinko

    翠雨先生、ドラゴンさん、こんにちは!

    自閉は離人症的な症状を伴っている…(@ ̄□ ̄@;)!!
    そういうことだったのかと思いました。
    そのような状態に至る状況やエピソード、思い当たることは悲しくなるほどありすぎて、改めて過酷な幼少期だったなぁと思えました(;_;)
    その頃の世界の雰囲気が、唯一フラッシュバックしていたように思えます。
    日常の対人面で疎外を感じると、それが世界の不穏につながって感じられることが多く、トラウマとトラウマのトリガーだったのだと思えました。
    日常のあらゆる場面にトリガーがあり、その都度現在に過去のトラウマが混入してきて様々な影響を受け続けていたとのだと思いました。
    先日の学会で聞いたPTSDの人の治療の現状は、犬猿、放置、紹介というのが現状だそうです。薬はもちろん対処療法でしかなく、あげくにPTSDの患者が慰謝料を取りたいがために診断書を書いてくれというのをどううまく交わすか、交わしたらCPTSD患者が猛烈に怒っているイラストが出てきて(*_*)終わってました。そういう悪知恵的に使う人も出てくるのは確かかもしれませんが…なんだか悲しかったです。

    ドラゴンさんの、本当は内向的なのに、周囲には外向的にしか見えないくらい着ぐるみを着て過ごさなければならなかった状況に思いを馳せると、それがいかなるものだったか、ずっしりと言葉にならない重苦しさを感じました。
    閉じ込めていたものを恐れずに表現できる場所がCPTSDの人には本当に必要ですね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      こんにちは!(^^)!

      マネキンのエピソードが特に衝撃的で、そう思いました。
      子どもは何も言ってくれないので、こういう回想は、おとぎ話のように不思議に響きます。

      離婚の原因を作った側が、DVシェルターに逃げ込んで証拠をでっちあげるとか、闇の研究者(当事者)たちは熱心で、本職との知識の差は広がるばかりなのでしょう💦

      返信
  6. Rinko

    追伸
    ICD-11の日本語訳のワーキンググループ(だったかな)の検討内容に施設後の偽自閉症も加えようという内容がありました。自閉症でも真性でないものは解離の影響と考えられるようになってきているみたいで?よい流れもあるように感じられました。

    返信
  7. ドラゴン🐲

    Rinko さん 翠雨先生

    おはようございます😃
    快晴なイギリスの朝が奇妙に感じます

    ”先日の学会で聞いたPTSDの人の治療の現状は、犬猿、放置、紹介というのが現状だそうです。薬はもちろん対処療法でしかなく、あげくにPTSDの患者が慰謝料を取りたいがために診断書を書いてくれというのをどううまく交わすか、交わしたらCPTSD患者が猛烈に怒っているイラストが出てきて(*_*)終わってました。そういう悪知恵的に使う人も出てくるのは確かかもしれませんが…なんだか悲しかったです。“

    確かに断薬で苦しんでいる日本の人たちもそれをハンデにしてどうやって年金を受けれるかに必死に情報交換を行っている事を知って複雑な思いを感じました

    “ドラゴンさんの、本当は内向的なのに、周囲には外向的にしか見えないくらい着ぐるみを着て過ごさなければならなかった状況に思いを馳せると、それがいかなるものだったか、ずっしりと言葉にならない重苦しさを感じました。
    閉じ込めていたものを恐れずに表現できる場所がCPTSDの人には本当に必要ですね。”

    ドラゴン🐲も全く同感な思いです
    多分、日本の多くのCPTSD患者さんは閉じ込めてたものをどうやって言葉に変換すればよいのかがわからない人が多いと思いますー表現出来る場所を与えられても実際に自分の思いを言語化する事に慣れていないから何も言えなくなる人が多いと感じてますーでも、Rinkoさんの様にご自分の体験を持ちながらキチンとお勉強された方が相手の気持ちを思いやってアプローチして話すキッカケを作ってあげれば患者さんは芋ズル式に言語化する事は可能になると想像してますードラゴン🐲が8年間、あらゆるカウンセリングを受けてきて感じた本音です- 感情を爆発させる事は簡単ですけど、感情を言葉で客観的に描写する事は経験がないと出来ない事だと思ってますーメルとのサイコセラピーの最後に言われて嬉しかった事ですが、ドラゴン🐲の表現力が3年の間に凄く豊富になった事、それが自分の強さになるからそれをライフワークにすると楽しくなるわよ〜って…..ーもし、Rinkoさんや翠雨先生がそういう場所を作る際には是非、ドラゴン🐲も患者さんとして参加させてくださいね♡

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      おはようございます。
      いいお天気☀なんですね。
      いつも傘を持ち歩いていたら「ロンドンっ子か?」と言われことがあります…。

      多くの患者さんは、道のりが長そうと感じ、早々とあきらめて、次善策に走るのでしょうかね。

      ドラゴン🐲さまの参加は、患者さんとしてではない気がしますよ😊

      返信
  8. ドラゴン🐲

    ロンドンの子どもたちは傘をさすのは負け犬と思っているのか、ずぶ濡れで街の中を歩いている子が多いですー我が子たちも高校生の時まで傘をさす事を拒否してましたー何故かはわからないです

    長い道のりに痺れをきらして次善策に行ってしまうと、簡単に再発するというという事を経験しましたートラウマで「今ここ」が知覚出来ていないのですから当然の事だと思いましたー時短のための次善策はトラウマ否認と同じ事なのですよねー「今ここ」を認識させるには「今ここ」で自分がどう感じるかを表現する事を体験させない限り、自分が「今ここ」に居る事を知覚する事は出来ないと思いますーなんかまたイミフな事言ってるし…..

    患者さんとして受け入れられなければ、自分と何が違うかを観察して記録する係で参加させてくださいな〜

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ロンドンっ子は傘をささない…(*_*)
      不思議な現象ですね。
      日本では、ごく最近まで若い人はパラソルをさしませんでした。

      おそらく…しびれをきらすところまで試行錯誤できる人は稀です。
      努力の仕方を自分で調べなきゃいけないし、苦労してもきれいには治らなくて(酸っぱい葡萄🍇的に、そう思いたい)、努力が無駄になり、病院をやめると福祉からお金をもらえないという予想をして、薬漬けでしんどいのは我慢することを選んでいるのではないかと思われます。

      時短の次善策は否認にあたるというのは正しいと思いますよ。
      クスリやアドバイスを外から受け入れるのではなく、自分の今の居場所である〈感覚〉を知覚し(外へ)表現することで気づきながら社会とつながり世界を広げながら最善の道を探すしかないんですよね。

      ここでのやりとりみたいな参加は、どこでも大歓迎だと思われます(^_-)-☆

      返信
      1. ドラゴン🐲

        一つだけ言い忘れました
        サイコセラピーはカウンセリングルームでの体験が基本になってリカバリに向かって行くという事ーですから、セラピストが時短を目論んで患者とのやりとりの体験を端折ってしまうという事はリカバリの為の基礎を築く事なく表面的な部分だけを取り繕う事になる事である事

        バイオリンのグレード試験と同じです
        テストに出される曲だけをひたすら練習して試験に合格し続けて来た子どもたちの演奏とグレードテストを重要視せずにあらゆる練習曲を完成させる事に一生懸命だった子どもの演奏には音の深みに差が出て来ますーCPTSDの治療もそれと同じ事なのだと思うのです

        治療は音楽性と一緒なのかもしれませんね♬

        長々と失礼しました

        ボナペティ

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          わかります。
          音楽🎻等の芸術と食事🍴等の神事とサイコセラピーには密接な関係があることは、密教からして明らかなのです。
          その通りです(^_-)-☆

          返信
  9. Rinko

    (>_<)
    なるほど、DVシェルターはDVの証拠のでっちあげのために利用されたり、離婚の際は慰謝料を取る良い条件作りにもなるのかもしれないし…
    そういう闇の当事者研究をされている方々がいることを、そういう表面とは違う意味について最近ようやくわかってきました。
    これは、自分の中ですごく大きな謎であり知りたい課題です。
    私は、めでたいところのある子で、いじめられたり嫌みを言われたりしてもそういう人間の裏の意味が把握できない面があったので気づかないだけ笑って過ごせていた部分が多かったように思えます。
    ずる賢い人に利用されても気づけない面があったとも言えます。
    ですが、CPTSDが回復してきたからでしょうか…自分の裏の部分と疎通が取れてきたから?すると人の裏の部分にも気づけるようになってきた?ということかもしれません。
    これは、私が思うには、母も父も二面性の部分で病んでいて、ダブルバインド的な関わりで(表面的には子供のためを思っているような言動や振る舞いの向こう側に本当は子供なんて面倒で嫌いなんだろうと感じさせる部分や、父の解離豹変人格ぶりはスゴかったです)、それをどう区別してとらえていいかわからずに、また本当の真意を知ると傷つくから自分の内的なメッセージの本当の意味を放棄してメタコミュニケーションレベルでのやり取りが難しくなり、自分の裏も人の裏も読み取れなくなったのかなぁと推察してみましたが、本当に以前は人から見るとバカだったと思います。
    闇の当事者研究をしようという発想すらなく真面目に直進あるのみでした。
    私の知人の女性に私とそっくりなそういうタイプの人がいて、その人も真面目に努力あるのみで、もちろん過酷な幼少期の家庭環境で良い子一辺倒で生き残ってきたタイプの人です。ヤル気満々で先日スポンサーを頼まれました!もっと気楽に生きれるようになって見せるとすごいやる気でした。
    ある部分をかこって一面的に生きることは自分を守ることだったと思えるので、自分の二面性に目を向けて受け入れつつ、人の二面性にも気づけるようになった分、やっぱり表面的に優しい顔をして嫌みをが言える、そういう悪意ある裏の部分と同居する人間存在がとてつもなく怖く感じるときがあります。
    ですが、そういう面もちゃんと判断できないといい人だけではやっていけないと思える今日この頃です。
    CPTSD丸出しの話でした(^o^;)

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      本来ならば、専門家が、闇の当事者研究をすべて把握し、被害者型PTSDを護らねばならないのですが、レベルが低すぎるために、哀しい思いをさせてしまうということだと思います。
      また、被害者型PTSDの方々が戸惑わせられる加害者型PTSDの人たちの二面性について、専門家は仕事の現場で体験させられて(でっちあげDVや取り入ろうとするズルい目論みを見抜かねばなりません)います。どちらに知識があり上手に対応しているかと言うと、そこはやはりキャリアが違うので、幼少期からご苦労された被害者型PTSDの方々に軍配🏁があがるようです。愚直と言われても、それが大事なことで、加害者に転じなかったというだけで、凄いことなのだと私は思います。

      返信
  10. ドラゴン🐲

    またもや お邪魔してしまいます

    「闇の当事者研究」ーこれが一番実りある研究方法なのかもしれませんね 笑笑

    Rinkoさんの
    ******私が思うには、母も父も二面性の部分で病んでいて、ダブルバインド的な関わりで(表面的には子供のためを思っているような言動や振る舞いの向こう側に本当は子供なんて面倒で嫌いなんだろうと感じさせる部分や、父の解離豹変人格ぶりはスゴかったです)、それをどう区別してとらえていいかわからずに、また本当の真意を知ると傷つくから自分の内的なメッセージの本当の意味を放棄してメタコミュニケーションレベルでのやり取りが難しくなり、自分の裏も人の裏も読み取れなくなったのかなぁと推察してみましたが、本当に以前は人から見るとバカだったと思います*****

    この部分を読んで、昨年読んだザナックス依存症患者の回復過程の論文を思い出しましたーその際、人が歪みを感じる微調整の始まりは子どもが親の二面性に出くわす時から始まるということが書かれていましたーたとえ、裕福な家庭に生まれ育っても親の二面性を子どもが認識してしまうとどちらに従って親と接して良いのかがわからなくなるという内容ですーそれによってIWMがキチンと確立する事が出来ずに成長してしまい対人関係にも大きな影響を及ぼす事になるという内容でしたー上手く説明出来ないのがモドカシイのですが、Rinkoさんがお感じになった親の二面性を子どもが感じる事はCPTSD患者さん全てに共通する事ではないかと思っています

    返信
  11. Rinko

    ありがとうございます。
    翠雨先生にそう言っていただけると何よりもの思いです。
    \(_ _)
    目論見や悪意から目をそらさずに、哀しみをかみしめて生きていきたいです。
    たんにしょう(←漢字変換ができませんでした)をひらくという映画で、人間はすべてが悪人だという親鸞聖人の教えを説いていました!
    己も同じ悪人なんだと知ると怖さが減りかなり救われた感がありました(^q^)

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうなんですよね。
      完ぺきな善人などいないし、善悪は一般に思われているような簡単なものではないということだと思います。
      仏教は、どちらかと言うとポニョのような悪人に見える子の擁護者みたいですし、聖書でも、心貧しきもの(瀕死の状態の人)が幸いだと説かれています。
      PTSDを病んでも、ごまかさず前向きな人を救おうとしているように感じられます。

      返信
  12. あ*=franoma

    傍から失礼します。

    コメント
    http://ptsd.red/2019/06/18/%e3%80%8c%e5%90%b9%e7%94%b0%e4%ba%a4%e7%95%aa%e6%8b%b3%e9%8a%83%e5%bc%b7%e5%a5%aa%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e4%bd%99%e6%b3%a2%e3%80%8d%e5%b2%a9%e4%ba%95%e5%bf%97%e9%ba%bb%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93/#comment-19192
    にご紹介の
    「人が歪みを感じる微調整の始まりは子どもが親の二面性に出くわす時から始まる」
    という表現、陰陽五行思想ベースでは大きな問題になり難いように観察されます。それというのも、すべてのものは陰陽の両面があり、吉と出るか兆と出るか?…なって見なければ判らないと認識しているからです。
     Rinko さんの表現:
    「表面的には子供のためを思っているような言動や振る舞いの向こう側に本当は子供なんて面倒で嫌い」というのも、陰陽五行思想ベースの人は「子どもも自分も…」というのが正直なところですから、「子供のためを思っているような言動や振る舞い」に見えるように頑張る《取り繕い》をしません。現存する “human being” が “acting” …それが「子供のため」なのか「自分のため」なのか、親子で話し合いをしても「誰のためなのか?」判別できない《主客未分》状態だったりします。そうした《主客未分》状態が妊娠・出産・授乳プロセスゆえに、母子合同箱庭療法が著効するのだろうと個人的には考えます。そこには、独立した2つの《観察主体》があり、それぞれ “守備本能 instinct” を持つ《身体意識》があります。母子の《主客未分》の《身体意識》を良く観察している例に野口整体があります。
    野口整体を研究 裕博さんのブログについて|野口整体の研究、整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
    https://ameblo.jp/youhakudes/message-board.html

    妊娠中に妊婦が何を食べるか?は、胎児が教えてくれるし、出産/出生や授乳/受乳は母子の共同作業だし、「子供のため」か「自分のため」か、親子で話しても「誰のためなのか?」判別不能の《主客未分》状態です。そのまま家の近所を散歩して、公園で遊んでも「公園デビュー」問題は発生しませんよ。何故なら、乳幼児が自発的に歩いていく直ぐ後を母親が付いて行き、危険があれば、さっと抱き上げて走り去れば良いからです。

    専門家の二面性がバレバレで、
    《良心の解離》状態が観察されて
    “patchy acting” 「ちぐはぐ」ゆえ
    ①S先生にバカにされたのが香山リカさん@立教大学教授、愚息の勘では、批判されれば治るらしいです。
    ②件の完全犯罪者は、本怖です。愚息によれば「あの人も悪い人ではない」ので、(スタバで)金貨を模したチョコレートを買ってプレゼントしてあげる…でも、一生、関わり合いにならないように注意します。
    ③ “《突撃SS隊員女子》acting out” という状態は、最早、何がしたいのか、彼女の《妄想性障害》に巻き込まれていない第三者からすると「さっぱり判らない」でしょう。

    “妄想性障害の周囲に信じさせる力” kmomoji1010
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2m3mguf

    DSM世代の医師は、“human doer” であることを求められて養成され、香山リカさんは、そのうちの一人でした。
    “AI医師” も “human doer” として acting under relevant rules and manuals like DSM …

    香山リカさん@立教大学教授 has been acting out Rika-chan in her life. She is now acting for the “digital medicine”.
    By acting friendly to control the collective mind of the people, they faked out the Japanese people including Rika-chan.
    香山リカさん@立教大学教授は、かつてCNNニュースを自宅で流しっ放しだった時期があった模様です。そのようにツイートなさっていました。フェイクニュースと言われることが多くなってきたCNNです。

    Siri is designed as a “human doer” to answer when you talk anything to Siri. It does not matter even if the answer makes no sense for you.

    若い頃は、私もマシンガントークをしたこともあり、蓬茨霊運教授@立教大学が《生返事》状態になる場合もありましたが、八つ当たりしに教授室に行ったわけでもなく、孤独をハンドルできずに話したわけでもありません。蓋し《生返事》状態でもキーワードくらい先生の頭にはインプットできる…という経験により、言うことが溜まるとアウトプットしていただけでしょう註)マシンガントークになるのは、少年少女老い易く学なり難し…やることが多すぎたので、時間あたりに詰め込む情報が多くなってしまった場合だけでした。

    …と考えてみると、良心の解離状態にある香山リカさんの「ちぐはぐ」な言動(←“patchy acting”)は、《陰陽混乱》状態を示すものです。
    レキサルティー(← rexulty, a quick-acting medicine)のような薬物がデジタルメディスンにも活用されていくのでしょう。

    ”スナック菓子と孤独?” コメント欄
    https://ameblo.jp/aya-quae/comment-12484427149/
    に書きました。

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    1. あ*=franoma

      タイポがありました。
      (誤)吉と出るか兆と出るか?
      ではなく
      (正)すべてのものは陰陽の両面があり、吉と出るか凶と出るか?…なって見なければ判らない…

      謹んで訂正します。

      Отправлено с iPhone

      返信
    2. 翠雨 投稿作成者

      塞翁が馬というお話もありますが、ここで問題になっているのは、生存のために親子関係に敏感にならざるを得なかった子どもが感じた二面性は、大人になって振り返ってもたいてい真実をとらえているという側面ではないでしょうか。その複雑な感受性は、問題となるほどの二面性を持っていない他の人たちとの対人関係にも自動的に転移され、翻弄されるようになります。
      公園デビューでの関心ごとは、トラブルが起きなかったらよいということではなく、親がさっと引き上げないとならないような状況にならず公園デビュー(成長していることの確認と次の課題に進めるという安心感を得る)することにあります。

      返信
      1. あ*=franoma

        ①「親がさっと引き上げないとならないような状況」になるのは、見知らぬ乳幼児が公園に足を踏み入れたら、いきなり蹴りを入れてくるようなお子さまが存在するからです。
        ②「人間万事塞翁が馬」という話をしたいのではなく、「良かれ」と思い、常識的にも「良い」とされている働きかけをしようと思う以前に、《主客未分》状態でありながら(母と子で独立した “守備本能 instinct” と《身体意識》がある各人の《観察主体》を手放さない/手放させない←ラポール形成の前提)、「なんとなく」「何気ない」働きかけには吉凶が不明なものが含まれます。「母性本能」という表現を使うより、母と子と独立した “守備本能” がある…と捉えたほうが「実存は本質に先立つ」という息子と話していると、現象学的に妥当そうだということです。

        返信
        1. ドラゴン🐲

          現象学のことはよくわからないけど、人の心があるから現象が生じるのではないか?と考えるドラゴン🐲は変ですか?

          「実存は本質に先立つ」というフレーズは ドラゴン🐲にとっては「現象は人の心よりも先に生じる」って言ってる感じがするのですけど……ドラゴン🐲は人の心があるから現象が起こると考えているのですが…..

          なんか的外れな事言ってるかも….

          返信
        2. 翠雨 投稿作成者

          公園デビューに限らず、そういうお子さまはおられますね。
          (遭遇は事故のようなものです)
          自分の子どもがそういう行動等に出ないことの確認が公園デビューとなります。

          問題とされているのは、母性や本能レベルの話ではなく、言語化できるような気持ちの話であり、トラウマになるようなものですから、吉凶は明らかなのです。

          返信
  13. ドラゴン🐲

    翠雨先生 あ*さん Rinkoさん

    おはようございます😃
    今朝もピーカンな朝で薄気味悪いイギリスです

    “「人が歪みを感じる微調整の始まりは子どもが親の二面性に出くわす時から始まる」
    という表現、陰陽五行思想ベースでは大きな問題になり難いように観察されます。”

    陰陽五行思想がどういうのかは全く存じあげませんのであ*さんが何故大きな問題ではないと仰るのかはわからないですが、恐らく、子どもが親の二面性に出くわすと子どもが親に愛されていないと体感してしまう瞬間があるのではないかと想像してますー毒親セオリーと一緒で自分は愛されてないけど親だから愛さなきゃいけない…みたいな自分の中に言葉に出来ないけどcontradictionが生じてきてしまうのではないかと想像してます

    確か昨年に出てたその論文では2回のXanax依存をAA マニュアルで脱出したけど、3回目のXanax依存に陥った時にAAマニュアルでは拉致があかないと判断した患者に対して愛着理論ベースでカウンセリングを行った様子の経過が書かれていたのを記憶しています

    返信
    1. あ*=franoma

      コメレスありがとうございます。
      「自分は愛されてないけど親だから愛さなきゃいけない…みたいな自分の中に言葉に出来ないけどcontradictionが生じてきてしまう」ケースは理解できます。私が伝えたいのは、それ以前の《無意識》による “acting out” の存在です。

      前にも散々出した私事でアレですが、胎児期に《虐待環境》だと、お七夜の段階で乳児が「怒髪天を突く」抗議表現を行うことがある…と父は、私で初めて見たそうで、人間という存在にいたく感心したそうです。お七夜で《怒髪天を突く》くらいで済んだことと「同じ」というのは気が引けますけれども、父が感じたことは、ご子息が生まれた時の大江健三郎の気持ちと内容的には同じだと想像します。「父性の目覚め」ということも出来るかも知れません。

      大江健三郎 site:.ameblo.jp/aya-quae
      – Поиск в Google
      https://bit.ly/2Xowytp

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      1. ドラゴン🐲

        「父性の目覚め」を体験されたお父さまのもとで養育されたお子さまは幸せなお子さまだと想像します

        ドラゴン🐲は三姉妹の3番目、ドラゴン🐲ダダは ドラゴン🐲が産まれた時に「また、女の子か….」とガッカリしたそうですーもう、生まれた時から 歓迎されてない状態みたいで…..

        ドラゴンは この世に出現した時からCPTSD環境だったみたいです

        返信
  14. Rinko

    皆さん、こんばんは。

    自分の伝えたかった思いを少し無理やりダブル・バインドにあてはめて書いていたかもしれないと思いました。
    ドラゴンさんが、その後書いて下さったように、愛していない(愛されていない)というメッセージを本当はひしひしと感じていながらも、相手が振る舞う嘘くさい表面的な姿の方にいつも波長合わせをし、こちら側も加担していたということでした。相手に取り持つ感じで振る舞っていたその行為自体が、日々自信喪失(自分への裏切り行為)に繋がっていたように思えます。
    それだけ嘘でも愛されていると思いたかったし、愛着を保とうとしていたのかもしれず、常に痛々しい思いがあったことは確かでした。
    現実を受け入れる強さがなかったのですね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      こんばんは。
      そういう余波も含めて、「人が歪みを感じる微調整の始まりは子どもが親の二面性に出くわす時から始まる」という仮説は、自然に納得できましたよ。
      そして、複雑骨折させられながら現実になんとか折り合いをつけようとすることで、子どもは精いっぱいだったのではないかと想像するので、まずは、大変だったね、よく頑張ってきたねと労ってあげてほしいなと思いましたよ。

      返信
      1. Rinko

        翠雨先生
        ありがとうございます。
        そういう風に随分周囲(援助者や当事者)からは労って貰ったかなと思います。
        そして、自分で自分を労ることも徐々にできるようになってきた感じです。
        出会いに感謝です。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          そんな風に、経糸と横糸が自然に仕合せられた人は、スパルタで無理に仕組まれた人と違い、傷口がきれいに癒えるようです。

          返信
  15. Rinko

    追伸
    コロコロ言動を変え、話を聴かない治療者には全く感じられませんでしたが、真実性があり、こういう人が自己一致していると言えるのではないかと思える治療者の存在に出会い、自分の姿を映し出す役割をしてくれたことが大きいように思いました。その鏡を信じることができたのです。

    返信
  16. ドラゴン🐲

    ウルウル🥺
    翠雨先生のお言葉に涙が出ちゃう💦

    ドラゴン🐲ママは無かったことにしてますから……

    永遠にドラゴン🐲ママとドラゴン🐲のアタッチメントスタイルは一致しないのだと思います
    ーこちらから一致させることはもう諦めてますーRinkoさんがお書きの様に、それをすると自分が余計に苦しくなるだけですからね

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そして、あきらめなさいと言われなくても、あきらめてゆくわけなんですね。

      返信
  17. あ*=franoma

    コメント
    http://ptsd.red/2019/06/18/%e3%80%8c%e5%90%b9%e7%94%b0%e4%ba%a4%e7%95%aa%e6%8b%b3%e9%8a%83%e5%bc%b7%e5%a5%aa%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e4%bd%99%e6%b3%a2%e3%80%8d%e5%b2%a9%e4%ba%95%e5%bf%97%e9%ba%bb%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93/#comment-19200
    にある問い:
    Q:人の心があるから現象が生じるのではないか?と考えるドラゴン🐲は変ですか?
    A:変ではありません。人の心があるから生じる現象は、“psycho-socio-cultural phenomena” などと呼ぶことにしてあるでしょう。

    コメント
    http://ptsd.red/2019/06/18/%e3%80%8c%e5%90%b9%e7%94%b0%e4%ba%a4%e7%95%aa%e6%8b%b3%e9%8a%83%e5%bc%b7%e5%a5%aa%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e4%bd%99%e6%b3%a2%e3%80%8d%e5%b2%a9%e4%ba%95%e5%bf%97%e9%ba%bb%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93/#comment-19191
    にある表現
    「愚直と言われても、それが大事なことで、加害者に転じなかったというだけで、凄いことなのだと私は思います」か?…一時期、S先生が
    「世界を恨むな!」
    といった趣旨の呼びかけをなさっておいででした。当時、息子の意見を聞いたら、「そういう呼びかけが必要と感じる…その気持ちが分からない」ということでした。S先生の呼びかけは、「被害者は、大概、加害者に転じるものだ。しかし、そうならないように踏み止まりなさい」という意味ですよね? 見知らぬ乳幼児が公園に足を踏み入れたら、いきなり蹴りを入れてくるようなお子さまが存在する…毛色が違う子は、欧州でも日本でも攻撃しようという「人の心」があり、PTSD現象が発生します。さらに、件の完全犯罪者ご夫妻のように「人の心」を操作して愉しむ大人たちがいる世界…そういう世界を恨むようになるタイプであれば、PTSD現象に巻き込まれていく中で被害者が加害者に対して私怨をいだき、私刑を実行することがありますね。すると、「加害者にスイッチ」したと判定されます。

    “加害者型PTSDの判定条件”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2PjqZG5

    具体例を挙げますと、凄いPTSD現象を引き起こした角田美代子容疑者も初めは被害者だったのです。女児に性的な虐待をやった男性に怒って、私刑を実行…閉じ込めておいたところ、殺す気はなかったらしいのですが、落命させてしまい、私刑を実行に移した人が全員、角田美代子容疑者の指図に従った結果、連続殺人事件になりました。
    http://ptsd.red/2013/01/15/ptsd%e8%a7%a3%e9%9b%a2%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab22%e5%9b%9e%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%bb%e3%81%ae%e3%82%81%e3%81%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e9%80%a3%e7%b6%9a%e5%a4%89/#comment-8640
    事件があった6年前、息子もまだ中学生でした。人は殺人鬼と化すことがある件について話し合いました。「天に代わりて不義を討つ」という「神さま気取り」が発生すると危ないのではないか?…ということになりました。

    “神さま気取り” site:.ptsd.red
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2X2ZF60

    「人の心」に生じ得る「神さま気取り」は、idthatid さまにも観察されました。それで上述の記事に3年前にコメントしました。 idthatid さまによる “judgement” では、
    翠雨先生は「心ない人間」です。「人の心」を持つ idthatid さまにとっては、実際に「心ない人間」と感じられるのです。
    Q:何故でしょう?
    A:《心の傷》があるからでしょう。彼女は、翠雨先生を観ると、ご自分の《心の傷》が疼くために、「天に代わりて不義を討つ」という「神さま気取り」が発生… 全然、学区は違うのにスクールカウンセラーに任命されているという《社会的地位》に伴う《社会的責任感》(← “noblisse oblige”)から一連の蛮行に及んだものと推察されます。角田美代子容疑者も、女児が性的虐待を受け続けることがないようにしようというある種の社会的《責任感》(← “noblisse oblige”)から、一連の蛮行に及んだのです。別の表現では、
    「解離する特権を享受した」と言えます。香山リカさん@立教大学教授も同じ状態だったでしょう(← 今は如何おわしますか存じません)。

    “解離する特権は誰にもない”
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2ndouIj

    …ということで、「心の傷」を説明するにも有効な「人の心があるから現象が生じるという考え」、決して変ではありません。

    “心の傷” site:.ptsd.red
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2X7m9Db

    ついでに…
    idthatid さまによる judgement :
    「翠雨先生は心ない人間」、
    純ジャパ親父?による judgement …
    両方とも《ハズレ》でしたね。

    ♡おまけ♡
    “宇宙人👽と会話を楽しむ” には?
    宇宙人 site:.kunota506.com
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2KviR5X

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    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      あまり外から一律に指示を与えない方がいいと思うのですよ。
      加害者に転じる人の耳には入らなくて、そうでない多くの人たちのこころの自然な治癒過程が損なわれますから。

      加害者に転じかけても引き戻ることはあって、私はそこまで含めて、凄い人だと思うのですが、加害者である上に開き直って神さま気取りになってしまう人たちは、悪い人というより哀れな人たちです。
      そう言う人から「こころない」と言われるたび、勲章が増えます(^_-)-☆
      「いい人」と認定されたら大変(◎_◎;)なのです。

      世間も神さまも見てますからね!(^^)!

      返信
  18. あ*=franoma

    idthatid さまの《八つ当たり》症状も凄かったと思い…こちらに書きます。

    『息子精神病院に入院』
    | 高校を辞めるまでになった息子のブログ
    https://ameblo.jp/kaoka-12/entry-12484959086.html
    という記事が出ました。

    妹に《八つ当たり》していた段階で、
    「《八つ当たり》はPTSD症状」という認識によって、
    「影を育てない」育ち方になっていないことに気づいて、
    PTSDに対処が必要でした。

    八つ当たり katsuko site:.ptsd.red
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2X1IWuW

    “影を育てない” site:.ptsd.red
    – Поиск в Google
    https://bit.ly/2GUl6ht

    ところが放置したので悪化していき、
    《復讐感情の迷走》は明らかにPTSD症状なのに、PTSD否認が蔓延している可能性が高い日本の精神科病院に入院させてしまいました。

    この後、どうなるのでしょうね。

    関連する拙ブログ記事:
    ”静岡県立大学生(20)看護学部でも「どうしていいかわからず」PTSD解離死体遺棄” | あ~どうしたものか
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12320933694.html

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    1. 翠雨 投稿作成者

      そう言えば、河合隼雄にもゴロツキがいて、有名でした。
      なぜ、あんなのを放置しているのか不思議がられていましたが、避けられない光と影の面白い話です。

      返信
    2. ドラゴン🐲

      あ*さん

      いつも、ドラゴン🐲の質問に応えて下さる事に感謝ですーSiriはあ*さんの様に上手に応えてくれません 笑笑

      この部分
      「idthatid さまの《八つ当たり》症状も凄かったと思い…こちらに書きます。」を読んで感じましたー心理職さんも孤独感を癒す術を持っていないと八つ当たりという方法で自己治癒しようとされるのですねーもし、そういう心理メカニズム(解離)を持った心理カウンセラーがクライエントと2人っきりになったとしたら…..って想像してみたら凄く恐ろしい展開のカウンセリングになりそうですねーDIDの心理職とDIDのクライエントがカウンセリングをしたら……凄い妄想が湧いてきます

      そいえば、一時、やたらと変なコメントをしてきたNamaeさんはどうされているのでしょう? あの方もきっと酷く孤独だったのかもしれませんねードラゴン🐲はNamaeさんにdeeply disturbed personとか言っちゃったけど傷つけちゃったかもしれない…でも、ああいうコメントのやり方は人を不快にさせるということに気づいていただきたかったのですーもし、Namaeさんが心理職の人だとしたら「ホンマでっか?」って地球🌏が反対に回転し始めるでしょう

      返信
  19. Dragon 🐉

    おはようございます😃

    朝起きたらまたまたたくさんコメント!

    自然治癒をプライマリにしたリカバリプロジェクトがあると理想的だと思いますー断薬の方々も断薬には興味あるけど本来の自分のメンタル問題に関しては無頓着な方が多いー断薬できたらそれで終わりじゃないのに…真剣に治りたかったらそこからが勝負ですよね

    何かのマニュアル的な指示に従って回復させていくよりも、それぞれの自然治癒力を引き出せる様な対話が出来る場所が必要なのだと実感してますーでも、それをするには患者さんたちは膨大なお勉強をしないと追いつかないかも…って思わないでもない…..

    今日も凄い快晴だ〜

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      クスリだけやめようとしても、無理がありますよね。

      こちらは連日ストロベリー🍓ムーンがキレイでした。
      天変地異的な一大変化が起きているようで、身辺騒がしいです。

      返信
    2. Rinko

      最初は、心の病の回復は治療者が施してくれるものという思い込み(外科手術的に治してもらえる幻想)があり、そいう態度が顕著だったからだと思いますが、なにもしなくても治してもらえるというものではない、自身の努力も必要というようなことを言われたことがあります。その時、そういうものなのか…と素直に思いました。本当にわからなかったのです。以外とそのような人が多いかもしれません。そういう風に説明してもらって、その時の自分に与えられている資源からやれるだけのことはやろうという意識が芽生えたように思います。そして、精神科医には外国映画に出てくる精神分析家のイメージを抱いていたし(話せばこうなるに至った原因をお見通しで知っている人)、心理士さんもそれと同じで、かつ時間が長く聴いてもらえて、箱庭とかもできて、保険がきかないというイメージで、違いがよくわかりませんでした。まず、最初に来た人は頭でわかりたいという思いがあるように思えるので、その辺をざっと教えて貰えると自分の取る行動がわかってくるように思えました。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        おはようございます

        ドラゴン🐲も以前、(1番最初の)羊たちの沈黙のDr レクターみたいな狂気を持った治療者に出会う事を夢みてた時がありますーあの極端な多重人格性を持った治療者だったら、ドラゴン🐲の苦痛を理解して貰えるかもしれないと思ってましたー実際、Dr レクターみたいな人がいたら困りますが、多重人格性の苦痛を経験した治療者に巡り合う事で自分の中の何かを解決してもらえるかもしれないという期待を持っていたからでしょうね

        Dr レクターに治療を受けたいと思うドラゴン🐲はキケン人物かな…..

        返信
        1. Rinko

          Drレクター、私も好きです。冷静で知的で狂気なところもなんかストーリー的には魅力で、羊たちの沈黙シリーズは最後まで全部見ました。たぶんどのようにしてあのような狂気に人は至るのか、トラウマ的な非情な境遇体験の延長線上に自分の狂気をバーチャル的に結びつけられるようである意味陶酔感が得られた感じです。

          返信

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