一時保護所の4割は研修なしで児童虐待PTSD予防?

1年前に

「栗原心愛」の画像検索結果

千葉県野田市で

小学4年

栗原心愛さん(当時10歳)が

親から虐待を受け死亡した事件で

児相が

支援方針を判定する会議を開かなかったばかりか

その前提となる行動観察の記載もせず

一時保護を約1カ月半で解除して

親族の元に帰していたことが問題となりました。

このたび

毎日新聞が調査したところ

児童相談所を設置する

全国70自治体のうち

4割強が

虐待に遭うなどした子どもを保護する

一時保護所の児童指導員や保育士に対して

子どもの行動観察と

その記録方法についての

研修を行っていないことが判明したそうです。

「PTSD予防」の画像検索結果

「PTSD予防こ...」の画像検索結果

PTSD予防とか

こころのケア等

以前の問題ですね。

臨床心理士から質を落とした

公認心理師の時代となり

「公認心理師」の画像検索結果

現場では

素人化が進んでいるのでしょう。

この問題について

国が熱心に取り組むのは

クスリを飲ませることだけです。

親身になってくれる場所がないとしても

兄弟に頼るわけにもいかず

こども受難の時代ですね。

27 thoughts on “一時保護所の4割は研修なしで児童虐待PTSD予防?

  1. ドラゴン🐲

    おはようございます😃
    なるほど〜
    薬で黙らせる事がプライマリケアなわけですね

    現場での素人化というより、ヒトとしての素人化なのかもしれないと思っていますー言うことをきかせて大人しくさせる事だけが目的の観察眼では問題のある子どもは薬漬けコースに回されるだけなのでは?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      最初で最後の対応みたいです。
      露骨ですね。
      臨床心理学なんて学ぶ必要はどこにあるのかという話です(´;ω;`)ウッ…

      返信
    2. あ*=franoma

      傍から失礼します。

      ドラゴンさまのコメント:
      https://bit.ly/2HDLOwI
      「言うことをきかせて大人しくさせる事だけが目的の観察眼」とは、
      《PTSDの視座》を欠いた観察主体に他なりません。有名な御仁をインターネットで探せば、大阪大学の村上靖彦さんはじめ現象学者の皆さまがその具体例です。ナチス・ドクター kyupin 医師に「モノゲンで洗ってやりたい」と[愛]されそうな[PTSD否認]専門家です。
      iPhoneから送信

      返信
    3. あ*=franoma

      今、思ったのですが、
      「薬で黙らせる」アプローチも様々ですが、
      ハッピードラッグ路線もその一つですね。
      《アスペ》にオキシトシンとか。

      返信
  2. あ*=franoma

    学界が崩壊したのですね。

    私事でアレですが、欧州&日本の両方でPTSD現象を観察してきて、
    件の西洋白人女性ご夫妻
    @emiemi14 さま
    idthatid さま
    兄の前妻
    …誰がマシですか?というと全員、困りますので、自力更生のほうがマシです。

    ①「原発作業員の使い捨ては《必要悪》」という野田佳彦さんらの立場とは相入れない
    ②「東海第二原発で事故があれば、避難計画は単なる数合わせでしかないもので、実行不可能だと現場は知っている」ことを看過できない
    《正常》な感性を持っていて《改革心》がある三宅雪子さん元衆議院議員にADHDラベリングをして、最初の入水による自殺未遂のあと
    https://bit.ly/USAbused
    のように回復する途もあったのに、それを閉ざして冷たい海での入水で人生を終える結果に誘導したのは、まさに利益相反行為の看過で “dignity” をゲットしたADHD仮説の連中です。我が家では、岩波明医師@昭和大学をラスボスと呼ぶことにしています。

    三宅雪子さんをみすみす死なせた医療機関は、債務不履行で訴えられたら良いかと思います。
    “《なかったことにする》ストラテジー” は機能しませんから。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      もともと分裂を繰り返しながら大きくなってきたギョーカイですが、意味的には崩壊してますね。

      三宅雪子さんまで誤診されていたと知り、言葉を失いました。

      看護師や占い師が片手間に取れる国家資格に貶められ心理職らしい発言を禁止されても迎合していて大丈夫なんでしょうかね。
      いつのまにかギョーカイが消えていたりして…。
      臨床心理士協会が公認心理師協会になるのですから、公認心理師が「エテ公🐒どの」と改称されないとは言い切れませんよ(笑)

      返信
    2. ドラゴン🐲

      「自力更生の方がマシです」とありますが、どんなに優れたカウンセラー/セラピストでもクライエントを一方的には治す事は不可能ですよー1番使えないカウンセラー/セラピストはひたすらアドバイスするだけなのだと想像しますー多分、私のブログにテロリストアタックしたNamaeさんはカウンセラーでもなければセラピストでも無いというのは明らかな事ですけど(もし、そうだとしたらかなり使えないカウンセラーなのでしょう)、クライエントの治癒力を考えずに強引に自分の力でクライエントを矯正して更生させようというストラテジーは有効ではないというのは専門家だったらご存知のハズですよね? 

      返信
      1. あ*=franoma

        仰るとおりです。だから、当人の《観察主体》を最大限に活かそうという姿勢が明確な末田耕一医師は良いケーススタディをいくつも報告できたでしょう。
        https://bit.ly/mumAbused-PTSD
        https://bit.ly/USAbused
        そして、《うつ病》ラベリング攻撃のあと《抗うつ剤》を投与された期間を経て、《認知症》ラベリングまで追加された老婦人のトラウマディールができたら
        https://bit.ly/PTSDinLaterLife
        ということで回復した訳です。

        返信
  3. ドラゴン🐲

    おはようございます😃

    あ*さん、お返事ありがとうございます😊
    昨年の春に末田医師に暴言♫を頂いて以来、治る事ってどういう事なのか?という事にとても興味がありますー単純に外から観て症状が出ない(適応的に生活している)から治ったというのはあまりにも短絡的すぎると思うのですー認知が歪んでいるから問題行動が起きるというCBT理論の様に短絡的に考えてしまうのは、患者さんのホントの問題を更に悪化させてしまう気がしてならないのですーこれは自分が半年以上のデイケア(日本のデイケアとは違っていて作業療法は全くありませんー全て、心理教育、心理療法やその実践の時間割ーこれ、昨年に日本に居る患者さんたちとコンタクトを取って発見した事)を経験して感じている事ですー長期にトラウマに踊らされていた患者さんにとってWell -beingの基準がどの程度の範囲なのかが自分では全く決められないのですー着ぐるみを着用する事に慣れてしまったせいか、「ホンモノの自分が何処にあるか?」というのも霧の中でホンモノの自分を何となく観ている感じで、確実に自分を観察する事が難しい感覚があるのですー普通の人はきっと霧の中の自分を観るのではなく、スッキリ快晴の下でクッキリハッキリとした自分が観えているのでしょうか?メリーさんやメリーさんのお嬢さんはそれが出来る様になったから「完治した」と仰られているのかな?ー無意識ってそんなに簡単に引っ張り出せて簡単に修正出来るものなのでしょうか?

    返信
    1. あ*=franoma

      さあ、どうでしょう?
      その問いに答えられるのは末田耕一医師ご本人だけですけれど、もう「T4」大学人に囲まれて消されてしまった可能性がありますね。合掌。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        えっ?!
        末田先生は消されてしまったのですか?
        純ジャパオヤジスキーマでドラゴン🐲の事を観察して来る部分は凄く嫌だったけど、無意識を意識した治療方法は学ぶところが結構あったのに….ノーベルプライズには相当しないけど….

        返信
    2. あ*=franoma

      ドラゴンさまのコメント:
      https://bit.ly/3oFVTKc
      Q:ホンモノの自分が何処にあるか?
      A:“ātman animated by soul” の soul =魂と共にあります。
      カトリック教会の御ミサでは、
      司祭:主は皆さんと共に。
      会衆:また司祭と共に。
      司祭:行きましょう、主の平和のうちに。
      会衆:神に感謝。
      ということで、心身霊一如を確認しつつ日々を過ごして人生を組み立てることになっています。ここでは、魂は傷つくし、『魂の殺人』(©︎A. ミラー)さえ起こり得るのです。

      “魂の殺人” アリス・ミラー
      – Google 検索
      https://bit.ly/3egi6tl

      ところが、 “仏教では魂は傷つかない” ので、治療対象は fragile な ātman だけです。 ātman は brahman とセットで考え、 “感官のあるJacobiの図” を描かないと、ハーマンさんも[医療人類学]へと進むことが出来ず、大隅典子さんとタッグを組んで逸れて行ってしまいます。
      https://bit.ly/2EBZelA
      そして
      https://bit.ly/menuForJap

      [医療人類学]は今、重要です。
      “One world, one health!”
      というキャッチコピーというかプロパガンダが間違えているのに、ローマ法皇でさえも、そのことに気づいておいででない模様だからです。

      “one world, one health” site:.ameblo.jp/aya-quae
      – Google 検索
      https://bit.ly/3kFEwqs
      iPhoneから送信

      返信
      1. ドラゴン

        治るために色々な方々とお話しさせて頂いてます。
        やはり、「魂」にどれだけ近づくか否かにたどり着く感じかな…..
        仏さま信仰の強いお方は自分には「トラウマは無い」と言い切ってしまわれる方が多い感じがします。
        北米欧州の方々は古典的な心理療法を受けてみたいけど、経済的な問題がありそれが出来ない…という人が多い印象です。
        もうここではわかりきった事ですが、どれだけトラウマディールをするかどうか(どれだけホンモノの自分を知ってるかいなか)なのですよね。
        後はトラウマをどう捉えるか….「何が起こったか?」という質問では患者に問題提起するのは不十分だと言うことも最近、学習させていただきました。北米欧州の専門家さまたちも進化するトラウマ理論にキャッチアップするのに一生懸命みたいです。以前はFight、Flight、Freezeの3つの反応でトラウマちゃまを考えていましたが、この数ヶ月、専門家さまたちは揃ってFawn反応もトラウマ反応として説明する事を試みていらっしゃいます。でも、Fawn反応の神経系の説明をどうするのか?少し懐疑的だけど期待してます。

        今のところ、ドラゴン🐲はホンモノの自分が存在しているだろうという事には気がついている状態です。でも、そのホンモノの自分がどう言う奴なのかは解ってはいない…というのが正直なところかな…..

        返信
  4. あ*=franoma

    『デタッチメント…from the turmoil of the outside world』
      | あ~どうしたものか
    「考えなさ過ぎで単純にマニュアルに従うだけの問題解決方法はもっと問題」©︎ドラゴンさま
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12442946603.html
    まさに「T4」DSM精神科医の総本山を形成&固定なさった専門家の面々がご採用のアプローチ(←「問題解決方法」)ですよね。DSMは、“Demand Side Management”(←電力需要家側が節電に努める契約)ではなく、
    “Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders”
    ①およそ《診断》とは呼べない兆候だの症候だのを観たという精神科医が多数決で数の暴力&ラベリング詐欺…実は単なる《投影》だった… “アングロサクソンの妄想性障害” などが代表例
    ②《診断》できていないのに《統計》取りました…?…それって何か意味があるのですか?…《アスペ》のチュンペイさんにパキシルを20年間服薬させても大丈夫でした。《アスペ》にパキシル!《アスペ》にパキシル!
    ③診断できていないのに、統計を取ったら《エビデンス》が示された…とすれば、“《患者役》acting out!” をさせるように、原理研が実践的に開発&活用している強烈な洗脳手法の適用、洗脳成功→統一協会=家庭連合=家庭教会メンバー、洗脳失敗→《統合失調症》ラベリングまたは《サイコパス》ラベリング、さらに「隠れ虐待」と集団ストーカー行為の企画&実行
    ④ CBT《公認心理師》や野田和子さんタイプの《公認心理師》による制圧-bully を経て「制圧できたら治った」ことにする → チュンペイさん20年間パキシル投与で制圧できた成功例
    ⑤ “clinician” =《臨床家》とは、
    来談者(←client)と接する医者、医学者、各種セラピスト、臨床研究者ゆえ、翠雨先生、ドラゴンさま、私の三人ともが “Beruf”(←労働の対価として報酬を得るか否かは別問題)としての臨床研究者に該当します。

    我が家の現家族は、父が内科医、母が看護婦、兄がアドラー心理学で止まっている physician、私は physicist で宇宙現象学(←ヒトが出てこない現象学=“descriptive science”)です。

    “科学する心”

    「科学者のいう《デタッチメント》」
    と、何処で繋がっているのか?
    考えてみました。

    Ms. R. Kayama cannot regard clients with clinical detachment.
    「好きじゃないんですか、オリンピック?」という声掛けで、初めから来談者に心理操作を仕掛けておいでなのであり、“clinical detachment” ができていませんでした。要するに、香山リカさんの《欲望》(← desire)は、client の《観察主体》にダメージを与えて、自分たちDSM精神科医の思いどおりにする《我意》を通すことゆえ、
    西田哲学は途中で何処かへ行ってしまい、DSM日本版でビッグデータを集積してデジタルメディスンでカネと社会的地位をゲットする解離人格としての人生を歩むことになさいました。それゆえに、《デジタルメディスン》露払い役 acting out!で《毎日新聞》に記事を投稿なさいました。さような言動は、“clinician” として “clinical detachment” を外した状態=“clinician” として《良心の解離》状態に陥らずには実行できないわけですから、《解離人格》による言動すなわち《解離言動》に他ならないと言えます。…ここまでは、子どもには理解できますが、 idthatid さまには理解できないので、“clinician” として idthatid さまは無能だと言えます。
     彼女とは対照的に、
    翠雨先生、ドラゴンさま、私は、
    “clinical detachment” を徹底して臨床研究を進めようとしているので、
    “clinician” です。ついでに、私の師匠は、宇宙科学者かつ浄土真宗タイプの “clinician” でした。

    自然科学者のいうデタッチメントは、「誰のセルフにも commit しない」ということゆえ、“瓢箪なまず” です。したがって、
    “detachment from the turmoil of the outside world” (←「《外観》に終わらない」という意味)
    とは違います。やはり、 “瓢箪なまず” としか言いようがないのでした。

    三浦瑠璃さんも、international “political scientist” なのですから、
    「誰のセルフにも commit しない」でMITの Vipin Narang さんのように、活躍なされば、《アベ友》疑惑も晴れるでしょう。

    関連記事:
    ”ソレイマーニー司令官殺害後NATOはイラクでの訓練を一時停止”
    | あ~どうしたものか
    https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12564700131.html
    Отправлено с iPhone

    返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        なるほど( ..)φメモメモ

        世間が、その違いに気づくように、神さまが間違わせた?

        返信
        1. あ*=franoma

          父が生きていたら
          我々に対する《アスペ》ラベリング攻撃を
          義姉にやらせることは出来なかったし、
          奉仕霊運さんが生きていたら
          藤崎さんのデタラメも出来なかったし、
          早川幸男(元)名古屋大学学長が生きていたら
          我々に連中が総攻撃をかけることも出来なかったことでしょう。

          15年あまり個人の家庭に嫌がらせを行なった2大カルト組織メンバーこそが[精神障害]者の巣窟であり、
          創価のスパイが暗躍する国際社会で踊らされ(←作為体験を)続けてきたストーカー犯罪者とスクールカウンセラーを兼業してきた女性も加害者型PTSD=精神障害者です。このことを[鑑定]できない現在の[精神鑑定]はアップデートせねば、裁判で役立ちません。

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            誰が見ても異常なので、民事裁判では、おかしな行動(不法行為)をした人と判決されれば充分じゃないかと思いますよ。
            そういうのが重なって、いよいよ刑事裁判になった場合には、精神障害と認められないことを望みます。
            事実、いわゆる精神病ではなく、PTSDですから。
            類似で注目されている先行裁判で、原告も被告も自らをPTSDと主張していて、実際どうかは別として(私は被告はPTSDではないと思う)東京地裁では共通言語となっていますから、ご安心を♪

    1. 翠雨 投稿作成者

      アメブロにもコメントいただき、ありがとうございます✨
      研修がないことについては書いていたのでした。

      NPOに丸投げと言うのも、ひな形みたいです。
      DVシェルターなんかも外注します。昔は介護職に丸投げもあり、めちゃくちゃでした。

      箱物的な考え方ですね。
      中身を補うために、私は箱庭をしてきたので、ここでこうして有意義な考察をみなさんと行うことができて幸福です♪

      哲学研究会には、久々に瓢箪なまずの帯留めで参加しようかな?

      返信
  5. ドラゴン🐲

    そそ
    パラダイムシフトの大枠だけに目を向けている人たちは全く中身の真実/現実に目を向ける気は更々無いみたいですー箱の中に入ると突然に現実検討能力が低下してしまうみたい 笑笑 ー知識人は箱に入ると集団Fawn反応(ストックホルム症候群)を起こし易いのかもしれませんねー誰かと似てる?

    返信
  6. Dragon

    「ダウナー系」ドラッグは患者を黙らせ、「アッパー系」ドラッグは患者をアッパラパァーにさせてお祭り気分にさせるみたいです。違うかな?

    兎に角、サイコアクティブドラッグは現代文明に即した「Quick fix」を目指してその場限りの道具でしか無いみたいですね。

    ホントモノのリカバリに向かうにはお薬は要りません。
    考えるのに脳内で薬が邪魔するんです。

    返信
    1. あ*=franoma

      ドラゴンさまのコメント:
      https://bit.ly/2HNfGpY
      Q:「ダウナー系」ドラッグは患者を黙らせ、「アッパー系」ドラッグは患者をアッパラパァーにさせてお祭り気分にさせるみたいです。違うかな?
      A:違うでしょう。
      パキシル少量の長期処方というデタラメをやられた2人を観察しましょう。
      ①すっかり制圧されて、本人らしさを失ったチュンペイさん。
      ②よこはま発達クリニックにて夫婦そろって[大人の発達障害]というか?《アスペ》ラベリング攻撃をヤられ、受容して内山登紀夫医師の[広告塔]を務めた後、花風社の社長に内容証明付き郵便を送りつけ(← ストーカー犯罪者&スクールカウンセラー兼業という《加害者型PTSD》女性と瓜二つ)恫喝するに至り、パキシル処方者の内山登紀夫医師に抗議して警察に通報されて終わった Chip さん(=Yさん)ご夫妻。
      を比較しましょう。 upperもdownerもありませんね。

      “2大カルト組織” メンバーの国際的な暗躍によりオヤジがヤられて、息子が欧州から逃げ帰ってきたとき、私が抵抗し続けることができたのは、《観察主体》を手放さなかったからです。

      ポイントは、主治医が何と言おうと、自ら《観察主体》を手放さないことにあり、自己糾明を徹底すること
      =トラウマから逃げないことだけです。WBの例文にもあるように、
      no barbiturates,
      no Meth-amphetamin,
      no upper, no downer,
      no whips…
      でしょう。パキシル少量を短期間、服用することは(保険診療で)あり得る[自然治癒]への途に戻るツールと言えるでしょう。

      オヤジたちには、
      no whips,
      no amphetamin,
      no upper, no downer,…
      と言ってあげたいところです。

      iPhoneから送信

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        クスリのことはよくわからないのですが、印象としては、「少量」というのがポイントじゃないかと感じました。
        少量でも強力で、基本的には、一日が短いと表現されるような生活になりますが、時に気が大きくなり攻撃的になるのを自覚される人は多いです。
        不安や緊張が取れれば気分がすっきりして楽になるだろうということで処方されるのでしょうが、地頭のようなものが出てくるのでパフォーマンスは「それなりに@富士フイルム」で、この個人差が大きいです。怒りを押し殺していた人はかなり理不尽なデタラメを正々堂々と主張「できる(本人の感覚)」ようになりますが、酔っ払いと同じですから信頼関係が壊れます。アクチベーションシンドロームはその最たるものでしょう。
        頓服で記者会見をしている注目女性のパフォーマンスは次第に低下して、質問とかみあわなくなり、ふわふわと何を言っているのかわからなくなりました。一貫して観察できる人の場合は、細かな変化がよくわかりますね。
        教科書的には(そんなものはないかもですが)、アッパーはアッパー、ダウナーはダウナーと説明すると理解しやすいでしょう。
        しかし、細部は二元論ではなく陰陽混合不易流行ということで。

        あとは、処方等は自己申告なので、あてにならず(過少申告や健忘)、何を飲んできたかわからないということを前提(無意識ですが)に話を聴きます。

        返信
  7. ドラゴン

    おはようございます😃
    要は自分の感性の基準値がそれぞれ違うので、ダウナーを服用してもアッパーを服用してもどこら辺に自分はフロートしてるかは定かではなくなるわけですね

    解離そのものが陰陽混合な訳ですので薬で更にかき回される感じになると理解してよいですか?

    テレビ番組で黒いパンツスタイルでお話ししていた人格と直近で白いドレスを着て穏やかに記者の質問に答えていた人格とまるで違う人の様に感じました。最初は違う言語だからか?と思っていましたが、白ドレスの時は自分はお薬で遠くに行ってたんですね。納得です。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そんな感じじゃないかと思うのです。
      いつも教えていただいてる通りです。

      「肯定(?せいてい?)」事件の日の映像ですね。
      改めて聞き直してみると、憑依型の自覚もおありみたいでした。

      返信

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