エルビス・プレスリーの孫(27)が銃でPTSD解離自殺

エルビス・プレスリーの

プレスリー

双子の兄弟は誕生時に死亡し一人っ子

父の服役で

(不渡り等経済的な理由)

貧しかったが大事に育てられ

ライフルの代わりにギターを与えられ

音楽に没頭するようになった。

孫の

母親がプレスリーの一人娘(52)

離婚再婚を繰り返し

現在は11歳の双子の母親

ミュージシャン(27)が

ロサンゼルス郊外で

銃による自殺をしたそうです。

「エルビスの生まれ変わり」と言われるほど

そっくりだったので

母親に溺愛され

2009年に

レコード会社と

500万ドル(約5億3400万円)で

アルバム契約を結びますが

姉(31)も女優で

ホラー映画など多くのB級作品に出演

際立った音楽活動は無かったとのことです。

兄弟の死は人を哲学者にするようですし

アドラーは精神科医に

母親の溺愛も虐待の一種です。

母に溺愛されたことが原因で

精神分析するだけで治療せず

友人をコカイン中毒にした

フロイトの真似をする精神科医が続出

両親の離婚もあり

借りぐらしのアリエッティと心理療法

心臓病くらいにはなる。

正常知能の山下清は発達障害風の浮浪児に

PTSD発症リスクがたくさんあるなか

おじいさんと比較されるのは

大変な重圧だったことでしょう。

おじいさんも

同胞の死について疑問を抱えていた幼い頃に

通った教会で賛美歌も聴いたでしょうが

神さま(セルフ)と考える場

一緒に聴いたのが

貧しい労働者階級の黒人家族だったこともあり

バッシングされながらも黒人音楽に傾倒

公民権運動前ですから命がけですが

それが真の芸術というものでしょう。

苦労があったのか

42歳までしか生きられませんでした。

おじいさんが買ってもらえなかった銃で自殺するのも

もちろん与えなかったのは正解です。

皮肉な負の連鎖です。

最期には

無意識内で

一族の家族的無意識が

意識されていたのでしょうか。

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