医師免許不正取得で嘱託殺人 ~公認心理師時代は何でもありの象徴的事件

嘱託殺人の事件について

ALSの女性患者を

2人の医師が殺害

考察を重ねているところですが

つぎはぎだらけの国家資格事情について書いていたら

一人の医師は精神保健指定医で心療内科医

その妻は精神保健福祉士

国家資格取得者とは思えない

「アスペルガー」観が事件に発展

もう一人の医師(43)が

海外の大学の医学部を卒業したことにして

最近この疑惑多いですね。

まさかそんなことをするわけがないというような

大きな嘘は見つかりにくいというのも

(昔から囁かれてはいましたが…)

同時に知られるようになりました。

医師免許を不正に取得していたと発覚したという

ニュースが飛び込んできました。

こころの病の現場は

つぎはぎだらけで

テキトーに書類をそろえれば

誰でも専門家になれる。

もう末期であることを

事件は象徴しています。

関西医療学園

医師免許不正取得で嘱託殺人 ~公認心理師時代は何でもありの象徴的事件」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン🐲

    怖いですねー海外で医師免許
    確か10年くらい前の事だったと思います
    何処の国だったかは定かでは無いのですが、東欧圏の大学の医学部が日本人をやたら募集していた広告を目にした事がありましたーえっ!って思ってテキサスに住む女医さんと3日ぐらいその事でやりとりしてたので、良く憶えています
    英国にも、国内の医学部受験に失敗し、大陸にある大学の医学部に入学をする学生がいますーそこを卒業して英国に戻って来ても英国の大学に何年か在籍してから初めて免許を交付されるというのを聞いた事があります
    何か資格ってホントいい加減ですねーホンモノを見極めるのも患者の能力次第なのかも?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      こういう人間性こそが怖いですね。
      海外の大学を卒業した場合でも、同等の学力があると認められれば受験資格があるようですが、大卒というのが虚偽だったようです。
      専門家でない一般人にこそ患者になったときのために知性が要求されます。

      返信

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