『約束のネバーランド』PTSDからの解放episode2 いつわりの箱庭

グレートマザーとの対決では

常識は通用しません。

恐怖におののく状況であっても

なるべく普段通りに過ごし

不必要に表情に出さない努力をしながら

作業をすることが大切です。

他力を期待する前に自助努力です。

登場人物たちは

まずは出口を探そうとしました。

まずは自分の立ち位置の確認

時間の移り変わりでどう変化するかの確認

すぐに逃げるわけじゃない。

そうすると

気づきが起こります。

立ち位置の確認で

もろいことに気づいていなかった足元

それは象徴的イメージで把握されます。

何と<箱庭>で説明されていました。

借りぐらしのアリエッティ』箱庭療法の暴挙 | 翠雨☆PTSD予防&治療 ...

ジブリと発想が同じ\(◎o◎)/!

お仕着せの

偽の支配者に都合の良い仕様

薬飲んでデイケアや作業所行って…

どこにも通じていないつくりものの箱庭に住んでいたことに

箱庭では感覚が呼び覚まされ

感官から過去にも未来にも行き来しながら

自分の頭で考えられます。

気付くことです。

人間は

自分の箱庭に住むべきなのです。

たとえ話です。

4 thoughts on “『約束のネバーランド』PTSDからの解放episode2 いつわりの箱庭

  1. ドラゴン

    連続コメント失礼します。
    Frozen attention になってあちこちにメッセージを送りフェードアウトした患者さんがこの記事を読んで下さると良いですね。少し難しいかもしれないけど….

    それにしても、日本の学校関係の方々は裏工作がお好き❤️みたいですね。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうなんです。
      そこが第一難関だとハッキリ言わねばダメな状況だけど、理解はムズカシイんだろうな…と思いながら書きました。

      裏工作偏差値が高い人たちが牛耳ってる世界<ハコモノ≠箱庭>なんですね。

      返信
  2. ドラゴン

    薬で思考停止状態だから、理解は出来ず、今度は違う着ぐるみ来て既にカムバック…..
    何だか5年前のデジャブを観ているようで…..

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      既に…(笑)
      そういう習性も忘れちゃダメなのでした( ..)φメモメモ

      返信

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