河合雅雄氏死去 ~おさるとひととの関係から学ぶPTSD

京都大学名誉教授で

霊長類学者の

河合雅雄さんが

昨日午前

老衰のために

私も老衰で死ぬのが夢

97歳で他界されました。

 

河合隼雄さんのお兄さんで

日本で

臨床心理学が学べるようになったのは

(大学でも学べなかった)

この人のおかげ

サル研究の世界的権威

心理学がお猿から学んだことは深いです。

ゴリラに襲われた研究者のPTSD予防に「反動形成」があること

猿の親子関係からPTSD発症の要因に「愛着障害」があること

内的関係についての視座ですね。

今はクスリの効果とか

(家畜の検疫⁇)

外からどう操作するかというようなものばかりです。

(猿回し⁇)

天国の河合兄弟は

ユング派が

象徴がつかえないハッタツ障害が増えてるって言って

発達障害への心理療法的アプローチ (こころの未来選書) | 河合俊雄 ...

大流行していることや

 

得て公🐒(公認心理師)についてなんとお話でしょう。

 

 

児童文学作家でもあられます。

文学でしか語れないこと

歌でしか歌えないこと…ありますよね。

 

 

分野は違っても

同じ哲学の持ち主のような気がする。

 

河合雅雄氏死去 ~おさるとひととの関係から学ぶPTSD」への4件のフィードバック

    1. 翠雨 投稿作成者

      「霊長類」「去る」でSaruruですか?
      確かにさるぅ🐵近所にあります(笑)

      戦争時代の証人であるユダヤ人哲学者、フランスに帰化だけど、魂のふるさとにも帰化で、そこで人間じゃなくて<他者>を発見とは、面白そうな世界ですね。

      返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          なぜか読めなくて残念…。
          そういえば、『泣き虫ハァちゃん』という子ども時代の回想録もあったような。

          名誉市民と書かれています。
          前日までお元気だったそうで、完ぺきな老衰でした。おさると仲良く学問するのは大事なことみたいですよ。

          返信

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