本日初披露された
1818年
オーストリアの教会にて
「きよしこの夜」は
なんとギター🎸伴奏だったそうです。
クリスマス・イヴの前日に
オルガンが壊れてしまい
ネズミ🐭が齧って音が出なかった説など
一晩で完成させたとのことで
しかもミサが始まる数時間前
キリスト教もなんだかジャズです。
ギターの讃美歌なんて
— というよりはクリスマス・キャロルかな
誰も関心を持たないと思いながら作曲されたものが
歌い継がれている。
詩は2年前にはできていたようですが
詩も慌てて作ったものと言われていたが
こちらはまちがいと分かった。
ドイツ語から
英語を経て
日本語になった『きよしこの夜』の詩は
海外よりキリスト教的ですね。
まったく抹香📿臭くない
昔の戦争には、敵同士がその日だけは戦いを止め、キリストの降誕を共に喜び祝う「クリスマス休戦」があったそうです。このクリスマスに誰か一人と仲直りし、「休戦」を実現できたなら、それこそ何よりのクリマス・プレゼントになるでしょう。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父 pic.twitter.com/WFgmcYq8CU
— 片柳弘史 (@hiroshisj) December 23, 2025
【動画】イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムの聖カテリナ教会で24日深夜から25日にかけてクリスマスミサが営まれた。自治区ガザでの停戦発効を受け、今年は3年ぶりに祝祭行事も開催された。しかしイスラエルの攻撃は続く。https://t.co/G9zjcbhXcv
— 共同通信ヘイト問題取材班 (@kyodonohate) December 25, 2025

今年はクリスマスもかなり地味な雰囲気です。
ハイドパークのクリスマスマーケットも入場料を徴収されて、中に入ると、クリスマスマーケットというよりも、オクトーバーフェスタみたいな感じでした。
クリスマスもどんどん変化していますね。
新興宗教に元気がないと思えば、キリスト教からしてそういう感じなんですね。
アメリカンなマーケティングに嫌悪感を感じる英国人も少なくないから、伝統的な感じに回帰したのならいいけど。
本来的な意味として、物心ともにネットにお株を奪われてしまった上に、入場料徴収で同じ土俵(俗世)に降りてきたという構図なら、地味さが際立ちますね。