山上被告の罪と罰

本人も含めて

判決が重すぎるとは思っていないけど

優秀で

宗教2世として不遇な境遇がなければ

— 泣きそうになったとひとりの裁判員

大成していたかもしれないような人物だが

殺人とは切り離して考えたと裁判員ら

 

更生する姿とか

考え続ける姿を見守りたいんですよね。

そういうのが誰の目にも見える

とても哲学的な存在ですから。

新しいドラマもそんなモチーフです。

要するに普遍的問題

憎まれ者の死から

カラマーゾフはお父さん

その弟と

カラマーゾフも性格の違う兄弟

刑事

カラマーゾフの兄弟をおいつめる

父と慕っていた刑事の子が

カラマーゾフでは宗教上の父親

兄弟じゃなくて同級生です。

子どもの頃の罪を一緒に背負っている。

善悪じゃない悪意のしるし

 

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