闇を斬る ペンと真実 法の壁 @PTSD

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漫画の日に

漫画のような脳外科医が

自らの罪を認めました。

兵庫県赤穂市の市民病院で

6年前

手術中に適切な処置を行わず

重度の障害を負わせた。

ほかにも10件の医療事故に関わり

2人が死亡していたので

被害者の親族が

『脳外科医 竹田くん』と題して漫画化し

インターネット上に公開すると

『竹田くん』は

提訴する!と準備を開始したが

— 発信者情報開示が認められた。

在宅起訴され頓挫中

報道で周知の事実となったので

提訴はしないと思いますが

公共性のある事例研究であり

漫画を素材に事例討論会をすれば

— 自信がなく不安だと言えないまま解離していたような…

なぜこのような事故が起きたのか判明するのではないかと思います。

— 竹田くんが恐れたのもそういうところではないかと🤔

かと思えば

視力を失った精神科医が

患者さんに寄り添い

生きることがつらいと感じる原因や

心の回復についてともに考えようとする

自明のことじゃないからニュースになる💡

姿勢を評価されています。

まるで

盲目の鍼灸師が

経絡をたどるような

深い傾聴の立場ですね。

鍼が打てない鍼灸師が

よい精神科医になることもあります。

精神科第二反省(罪滅ぼし)時代?

闇を斬る ペンと真実 法の壁 @PTSD」への5件のフィードバック

  1. ドラゴン

    おはようございます。
    不安って、とっても厄介な感情ですよね。
    その不安を薬でなんとかしようと沢山飲んじゃうととんでも無い事になる。
    その不安の原因は何処から来るのかを考えるにも、薬飲んでると考えられなくなるので更に悪循環。

    視力を失った精神科医の先生は、どんな治療をするのか興味津々です。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      普通に行われていること(やらない方がいいこと)が一人ではできない(補佐が必要)のと、(新薬とかで)同業者との研究会とか手紙のやりとりをしなくなるのがよいみたいです。
      能力のあるなしではなくて、優しすぎてできなくなっているという背景から一緒に考えてくれるらしく、集団療法やデイケア(芸術・作業系⁈)に親しみがあるようです。
      感覚的でいいですね。

      考えてみれば、フツーの精神科の仕事は、ピアノを弾くより相当簡単です。
      目を瞑っていてもできそう(^_-)-☆

      ご本はやはり哲学的でした。

      そして、白無垢着たから治ったとは決しておっしゃらないでしょう(笑)

      返信
      1. ドラゴン

        はい。
        薬を断薬し、回復❤️‍🩹へ向かう事を願う当事者からすれば、哲学する/Philosophise(動詞)事が出来る様になるまでには相当な時間と学びが要求されます。
        薬で脳神経破壊💥されていますから、そこから再生するにもかなりの時間が要求されるのです。
        そういうプロセスをご存知ないオーソドックスな精神科医さんたちに相談しても、患者さんは真っ当な道を辿る事は難しいのだと思います。

        返信
  2. ドラゴン

    確かにそうですね。
    目が見えないと、こころが見え易くなるのでしょうね。

    白無垢着て広島へ受診するのも新たなチャレンジかも….
    「白無垢完治」は永遠に尽きないネタです。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      白装束で、(海の向うの某から👻)「改宗いたします」バージョンもご検討ください!🫣

      返信

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