猛獣の 影を馴らして 春深む @最高裁からみたAIとES(id)

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裁判を受ける権利なんてものもあるわけですが

今月21日からは

民事裁判の全面IT化が始まり

訴状提出や判決受け取りを

オンラインで行うことが可能に

司法はより身近で

利用しやすいものになります。

裁判所においても

最高裁長官の記者会見

判断を洗練させてゆく努力がなされているようで

「判断のありかたを

不断に検討する必要があると考えている

話題の

どこでも話題の中心

生成AI(人工知能)について

成長が目覚ましいことを認め

猛獣イメージ表現されたのが印象的です。

裁判所のイメージにない。

その勢いと

「ものすごいスピードで(性能が向上している)

使うには力量が必要だとの認識からのようです。

もっともらしく見えるが誤った回答をする

ハルシネーション(幻覚)

プライバシー侵害のリスクなどに触れ

「うまく使いこなす力量が求められる。

スキルを磨く必要があるだろう」

AIを使う人間は猛獣遣いですね。

今のところは

あくまでもアシスタントの位置づけで

「裁判官の判断そのものではなく

その手前の事務作業や整理」に限った補助利用

「最終的な内容や表現の選択」は

現実感・臨場感を持たせる。

必ず人間が行うことが前提であって

一部の学生さんたちのように

大学教員は

AIが書いたものかどうか判断する仕事が増えたという。

AIに丸投げ~ということではないので安心です。

奇しくも

【裁判官マップ】も話題となっていて

裁くものは裁かれるもの

ここでは

① 採点は素人の判断がそのまま

② 判例の要約はAIが行っています。

~~~ ざっとみたところ同等程度に相当いい加減 ~~~

 

心を猛獣にたとえて

檻に閉じ込めておけ

さもないといつかあなたが食い殺されるという表現は

いろんな宗教にありますけどね。

PTSD原理

いろんな次元で陰陽☯融合の世界です。

猛獣の 影を馴らして 春深む @最高裁からみたAIとES(id)」への4件のフィードバック

  1. ドラゴン

    人間性とテクノロジーのバウンダリー。
    どんなに頑張っても、そのバウンダリーに存在してる倫理観を善悪で決められない…という問題に遭遇してしまうのですよね。

    先日、提出した課題は、人間性を変容させようとする
    抗うつ薬(感情を無くすためのテクノロジーの産物)とヒトとのバウンダリーを考える内容でしたが、「AIxヒト」のバウンダリーは、慎重に考えないと人類滅亡への道を辿る事になりかねないと思うドラゴン🐲です。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      確かに、AI抬頭以前に、人類は滅亡しかかっておりました…
      現在完了形なのか現在進行形なのか、それが大問題です。
      何が人類なのかって、倫理已然の定義の話ですけどね。
      ノストラダムスの大予言ってこういう意味だったのかな🤔

      返信
  2. ドラゴン

    「AI=猛獣」
    コレ、凄く同感しています。
    ある意味、AIはトラウマの権化の様な存在だと感じる事が…..
    極端すぎるかな….

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      最高裁判所長官は、イメージ表現にしても極めて適格なのですね( ..)φメモメモ
      これは1つの重要事例かも🤔

      返信

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