今日5月17日は国際 反 ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日
36年前の今日、WHOの国際疾病分類から同性愛が外されました。また、7年前の今日、台湾で同性婚を可能とする法案可決。
マリフォーの「結婚の平等にYES地域キャンペーン」は今日から4年目。全都道府県でキャンペーン開始します pic.twitter.com/ouOOkFtbjo— Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に マリフォー (@marriage4all_) May 17, 2026
フォビアという言葉は
臨床心理学では
非合理な恐怖症を意味しますが
饅頭怖い… は狂言
ホモフォビアやトランスフォビアは
文字通りの恐怖ではなく
広範な反対意見・道徳的拒否・嫌悪・文化的な規範を一括りにする
同性愛は精神疾患ではないと変更する動きに
反対する人々を指す。
政治的・修辞的なラベルとして使われた
反対する人たちは「病的な恐怖を持っている」と位置づける。
かなり強引な戦略的造語です。
同性愛行為を不適切と考えるのは精神疾患
文化人類学的に見て
完全受容社会は少数派なので
多くの社会で
「異常・罪・非生産的」と見なされ
抑制されてきた。
議論をさせないために
あえてフォビアという強い言葉を使ったものです。
馬鹿というやつがバカだみたいな暴言
歴史的に問題が起こりやすいテーマなのに
タブーの領域にしてしまったことで
現実では
問題が複雑化してしまっているようです。
発覚する時には手がつけられない状態に(>_<)
刑務所では
集団生活が苦手な人のあつまり
受刑者と刑務官は日々緊張関係に…
実務的なリスク管理のために
リスクは避けられないが
— 隠しても隠さなくてもいじめられるリスクがある。
リスク内容をあらかじめ知っておく。
把握されているそうです。
明文化されておらず
かたちに残らないように訊く。
— 刑務所も大事なことは不立文字・教外別伝
普通に見えるのが無難なので
明らかに同性愛者に見える場合は
注意するようですが
服装などは泣く泣く改めても
行動やしぐさはムズカシイ
同性愛が悪いとは考えない受刑者も多く
深刻化するのは
同性愛を隠していた場合だそうです。
同性愛に限らず
刑務所で一番嫌われるのは
嘘をつくことなので
なので詐欺師などは一番いじめられる。
依存症患者を馬鹿にしていたのに
— 女々しくみえるのを嫌って去勢を張るものらしい。
覚醒剤で何度も入っているとバレると地獄とか…
フォビアという名称は再考のうえ
どういうものかについて
文学などの芸術で語られ
精神分析が問題にした史実もあるのだから
— フロイトは病気と考えたしPTSDであると公言する当事者もいる。
—— 幼少期の性被害等で🧠脳内性転換が起きたと回想
もう少し議論した方がよさそうです。

