厚生労働省は
2019年の自殺者数(速報値)が
1万9959人(前年比881人減)だったと
発表しました。
減少は10年連続で
2万人を下回るのは
1978年の統計開始以来初めてです。
厚労省の担当者は
「景気回復や
地域で実態に即した支援が進められたことも要因」と
分析しています。
連日の人身事故等
減っている感じは全くないし
統計操作技術は進化
エテ公🐒資格まで誕生して
めちゃくちゃなんですけど…。
韓国人ユーチューバー
“アイムトゥレット(I’m Tourette)“氏は
トゥレット症候群の不自由さに負けず
チックにもいろいろあり
目に現れたり
足に現れ貧乏ゆすりと呼ばれたり
声に出たりします。
全身に出ると
舞踏病とかジルドゥラトゥレットと呼ばれ
汚言を伴なったりします。
ネット上には汚言だけの人もいますね。
絵を描いたり
ラーメンを作って食べるなど
さまざまなことに挑戦しながら
夢や目標を語ったりしていたことで
大人気でしたが
チャンネル視聴者数は
開設1カ月で40万人
軽症なのに
アイムトゥレット氏を知る人は
トゥレット症候群と知らなかったりする。
誇張して演戯していたことが発覚
ラップ楽曲をネット上で配信していた時は普通だった。
安いインスタントラーメンでは
箸を持つ手がぶれて食べるのもやっとだが
高級な焼肉では
箸から肉を落としたりひっくり返すようなことはない。
謝罪動画をアップし
過去動画をすべて削除しましたが
他のユーザーが過去の動画を再アップロードするなどして
炎上中です。
「2019年YouTube 新人演技賞」を贈ろうという
揶揄もあるそうですが
PTSDは演戯する病としても
多少は必要だけど
極端にやりすぎる💦
知られているんですよね。
1月8日の
第一回公判で
「暴れ」て休廷となり
右手小指をかみちぎろうとしていたと
報道されましたが
あきらめていなかったらしく
翌朝に決行されたそうです。
第2関節は難しいとわかり
第一関節に変更し
拘置所の
看守や
監視カメラに気づかれないように
できるだけ静かに決行。
自殺を試みる人もそうなのでしょう。
一貫して
「自分がやったことは正しい」と考えているようですが
自分も死刑囚となれば
生存に値しない人間となる覚悟
憑りつかれたように「正義感」に酔うだけだった状態から
(最初から)被害者家族には謝りたいと思っていたとか
被害者についても安楽死にならなかったことを申し訳なく思うと
少し変化してきていて
一面的に
強烈な光(意識)があたる性質
謝罪のしかたに関心が向いていたそうです。
「言葉だけの謝罪では納得できないと思った」
「今できる一番の謝罪の仕方と思った」
対話しない場合
考える材料は
頭のなかにしかありません。
指を切ると言えば
これですね。
しっかり覚悟して約束しましょうねという
教育的配慮が遊びになっているのは
ユニークですが
穏やかではない文面だと思えば
遊郭から
現代人が芸能人のマネをするようなもの
ランドセルかと揶揄される
お太鼓結びも芸者から
暴力団まで
昭和までは日本刀が主流だった。
小指がないと握る力が半減する。
疑似家族の関係において
情を疑わせる行為に対して
他に
抗議とか真剣度を示す場合もある。
目に見えるかたちで
情を示してもらうという思想のなごりです。
現在は
こういう要求は
暴対法で禁じられていて
示談金での解決の方が好まれるようで
被告もお金を送ろうと思ったのですが
拒否される可能性が高いと考え直し
こういう結論になったようです。
遺族が望むのは
こころからの反省で
それには
なぜこのような事件を起こすようになったのか
振り返る必要があるわけですが
生い立ち等については聞くな!オーラが
激しいそうです。
お金にも
生き金と死に金があるように
より受け入れがたい災難を避けるために
トラウマケアのために
真実を受け入れる恐怖
捧げるのは死に指と言って
自分の顔に免じてという
仲裁のためなら生き指
やくざな世界でさえも
どういう理由でも奨励されません。
忌み嫌われるそうです。
次は
どのようなかたちで謝罪しようとするでしょうか。
名古屋市の
名城大学で
准教授の男性を
ハサミで刺して殺害しようとした疑いで
逮捕された
理工学部3年の学生(22)は
過去に留年していて
2度目の留年を恐れ
私学で学費も高いので
両親に迷惑がかかると考えた。
単位を与えない准教授を逆恨みして
レポートを出さない学生に
単位認定できないのは当然
犯行に及んだようです。
強い恐怖を感じて
解離してしまったのでしょう。
認知の歪みを直す方法と言えば
刑務所では
内観療法などもよく行われてきました。
事件になるまえのPTSD予防として
教育相談に取り入れてはいかがでしょう?
認知行動療法より効果的だと思いますよ。
臨床心理士の
二次試験と言えば
令和元(2019)年10月12日(土)に
予定されていた臨床心理士一次試験(筆記試験)が
台風19号の影響で
11月23日(土・祝)に延期されたことに伴い
延期されていた
二次試験(口述面接試験)も本日終了
圧迫面接でしたが
15年前には少なくなり
気づかれない圧迫面接をする面接官もいたとか
今は姿を消し
臨床家として
どういう人なのか
調査するような内容の質問をされるようになっているそうです。
来談者に対して
不必要なストレスを与えるのは言語道断ですが
二次被害になる。
理不尽で二元論では解けない難題を抱えた人たちの話を聴いて
解離しないためには
二次受傷する。
普通の人以上の自我の強さが必要だということ
だったのでしょう。
しかし
公認心理師の時代になり
自我は消すことが奨励されるようになりました。
いわゆる「無我」ではなく
何も考えないエテ公🐒になることです。
ストラテラ飲んで平気ならOK
無我とエテ公は大違いです。
痴呆ではなく
認知症と呼ぶことを提唱し
分裂病を統合失調症と呼ぶことで
受診しやすくしたような
アンチスティグマ?
認知症の検査法を考案した
長谷川和夫さん(90)が
認知症と診断され
絵本をつくったりしながら
当事者研究をされているようです。
アルツハイマーではなく
増えるハズだったが
治験で患者が集まらず
(それらしくみえても脳波検査で脱落…💦)
頓挫したJ-ADNIにも近い存在?
女医さんがアルツハイマーになる悲恋の物語で
事前啓蒙するも失敗…💦
AGDだそうです。
アルツハイマーより軽症で
脳波ではわからない。
教科書的な真正の病気が見つからず
軽症化が精神科全体の流行
午後の2時とか3時にだけ
この時間にトラウマエピソードが潜んでいる?
認知症患者らしくなり
患者さんのマネをしたのかも?
心的感染症(ヒステリー)だから
夕方は眠くて
一晩眠ると脳が回復するのか
普通に戻ることの繰り返しって
日内変動
PTSDじゃないでしょうか?
日本人は長寿で
日本の医療は世界一だから
これからも世界に発信してゆくべきと述べられるのも
第一人者の発言としては
認知の歪みと言わざるを得ず
そこに発症の原因がありそうな気がします。
老年期は
閻魔さんに報告する前に
総点検の時期
最後のPTSD発症リスクですからね。
10日
メキシコ北部にある
伝統名門校である私立小学校で
男子児童(11)が
トイレに行ったまま戻ってこなかったので
担任女性教師(50)が様子を見に行くと
拳銃2丁を手にした男児が発砲し
担任は死亡
児童5人と体育教師(40)が負傷
男児はその場で自殺しました。
男児が
1999年に
米コロラド州で発生した
コロンバイン高校銃乱射事件の容疑者と同じ
「Natural Selection(自然淘汰)」という文字が入った
Tシャツを身に着けていて
以前から
2002年に発売された
FPS(主人公視点のシューティング)ゲーム
「Natural Selection」の話をし
当日には
「きょうがその日だ」と述べていたことから
それらに影響を受けたのではないかと言われています。
成績は優秀で
生活態度にも問題がなかったようですが
祖父母と暮らしていたようです。
そういう少年は
孤独や傷つきから
こころを病みやすく
それを癒すために
夢と現実の境があいまいとなり
幻想を観やすいものです。
『借りぐらしのアリエッティ』の主人公のように
幻想とつきあえればよいのですが
関係者によれば
「男児は(このゲームを現実世界で)」
そのまま
「再現しようとしていた」ように見えるとのことです。
このような事件の背景には
向精神薬があることが知られていて
一族を目の前で惨殺され
拉致されて集団生活をさせられる少年兵は
向精神薬を服用させられ
人間が鳥にみえるような幻想のなかで
ゲーム感覚で殺人を行います。
そこが物語のような自然な治癒の過程を妨害するのです。
この児童も
不治の脳病と誤診されていたのでしょうか。
日本でも
エテ公🐒心理士が蔓延し
人間の適応は
より困難になってきています。
まずは
男児のような優秀な頭脳でも
治癒どころか
こんな悲劇の主人公に導く
クスリを拒絶することから始めましょう。
日本の超能力ブームの火付け役で
ここから始まり
場所を変えながら
(ちょっと不真面目に逸れたりしつつも💦)
(ジブリ哲学の現代的貞子イメージ)
脈々と議論されています。
スプーン曲げで知られる
ユリ・ゲラー氏(73)が
英首相官邸の募集した
ポストに応募していたそうです。
欧州連合(EU)離脱後の
新たなかじ取りを見据え
経済や政策立案の専門家を公募したところ
「変わった技能を持った奇人変人」部門で
「私の能力を使うことができる」とアピール(^_-)-☆
今となっては
うそつき呼ばわりされて
性格がゆがんでしまった
超外向的な
流行に敏感なヒステリー心性
子どものその後も懸念されますが
ストーカー心理職イメージのハルさんは
子どもの時のトラウマで
自然治癒力を台無しにすることばかり💦
大事なのは
念力でスプーンが曲がるかどうかではなく
ユングは
UFOが存在するかどうかではなく…と語った。
サンタクロースがいるかどうかではなく…という議論も同じ
素直な人にしか
パスポートが交付されない
頓悟を起こす禅の公案
念力に集中することで
二元論でがんじがらめになった現状を突破する
エネルギーを得ることだったのでしょう。
宇宙からの力というのも
額面どおりではなく
古典的な宗教イメージにおいてのお話です。
あとになってわかることは多いです。
ポニョもいろんなことを教えてくれるものですね。
全米最古の
女子大マウント・ホリヨーク大学で
美術を教えていた
女性教授(48)が
同僚である60代女性に暴行を加え
殺害しようとして
逮捕されました。
クリスマスイブの前日に
突然
被害者の自宅に現れ
殴りかかり
好意をよせていたのになぜ気づかないのかと
激昂したそうです。
被害女性は
恐怖心を感じながらも
機転を利かせ
「思いは報われないこともない」とウソをつき
別の人物に襲われたことにすると口裏を合わせて
警察に通報させることで
難を逃れ
加害者は御用となりましたが
顔面骨折の重傷です。
殺されるかと思ったのですから
PTSD予防が必要ですね。
加害者は
「記憶にない」とのことで
解離性同一性障害も顕著です。
こんなストーカーもいます。
怖いですね。