手に汗握る…というのは
誰にでも起こる生理現象ですが
手のひらに
大量の汗をかく人が
医療機関に行くと
「手掌多汗症」という診断名がつき
薬物治療だけでなく
関連する神経を切除する外科手術まで
行われているそうです。
「悩んでいる人は
まず皮膚科医に相談してみては」なんて案内には
気を付けてくださいね。
本人も
トラウマエピソードを知っている場合が
殆どですから
そこから対処法を考えてみて下さい。
手に汗握る…というのは
誰にでも起こる生理現象ですが
手のひらに
大量の汗をかく人が
医療機関に行くと
「手掌多汗症」という診断名がつき
薬物治療だけでなく
関連する神経を切除する外科手術まで
行われているそうです。
「悩んでいる人は
まず皮膚科医に相談してみては」なんて案内には
気を付けてくださいね。
本人も
トラウマエピソードを知っている場合が
殆どですから
そこから対処法を考えてみて下さい。
ニホンオオカミとみられる
動物の頭骨が
徳島市内の民家から見つかりました。

このあたりでは
古くから
病気や災いをもたらす霊を犬神と呼び
オオカミが追い払うと
信じられてきたそうで
今でも
交通の不便な山中にある神社に
県内外から
年間1万人以上が祈祷を受けにくるそうです。
心身の病や人間関係の問題
癒しを求めてということですから
心理療法と対象は変わりません。
宮司さんによると
「おはらい中に泣き出したり
暴れたり
トランス状態になったりする人もいます。
でも終わると
けろっとして帰るんです」ということで
ヒステリー治療であることが窺われます。
精神病院でヒドイ治療が行われていて
やっと鎖から解放されたと思ったら
また逆戻りする傾向のなか
シャーマニズム的な治療法も健在のようです。
人のこころはそう変わりません。
地域によって
憑りつく動物が違い
憑りつかれた時の症状が似ているのは
集合的無意識に感応しやすいからで
犬とかキツネとかネズミとかいうのも
イメージであって
何か象徴的な意味があるのでしょう。
そういう意味では
遊戯療法や箱庭療法と似ています。
実際には
加害者がいたり
トラウマがあったりするのでしょうが
そういう話は不問にして
全く違う感じで進行する治療法もあるということです。
20代の男性教員が
昨年から断続的に
同僚の先輩教員4人から
暴行や暴言などのいじめ行為を受けていた問題で
体をたたく
足を踏む
性的な内容を含む人格を侵害する言動
送迎や飲食などの強要
所有物の器物損壊
神戸市教育委員会は
市役所で
記者会見を開き
「児童、保護者をはじめ
市民の信頼を著しく失墜する行為で
心からおわび申し上げる」と
謝罪しました。
10代の死因第一が自殺という
シンジラレナイ現実の背景には
学校のいじめ隠ぺい体質があるわけですが
加害者に加担し
被害者を精神病扱いして
心療内科送りにするなど
教員がこれでは困りますね。
こころのケアセンター発祥地の神戸では
こころのケアとはPTSD予防のこと
流石に
派手な事件が起こります。
適切な予防教育を徹底させて
どこかで止めないと
負の連鎖して悪化するばかりですよ。
NHKから国民を守る党(N国)の
党首である
立花孝志参院議員(52)は
7月上旬
YouTubeで
東京都中央区の男性区議(25)に対し
「人生つぶしに行く」などと発言したので
脅迫容疑で書類送検されたそうです。
起訴されるかどうか不明ですが
「NHKをぶっ壊す」は無問題で
「人生つぶしに行く」は微妙ということのようです。
わりと基準が降りてきているようですね。
台湾に住む
ある女性は
家庭のことで落ち込んでいて
バスのなかで
音楽を聴きながら
思わず泣いてしまったそうです。
すると
バスを降りる時
見知らぬ男性が近づき
渡されたメモには
「私もよくバスで泣くことがあります。
君が泣いているのを見て心が痛くなった。
どんなことがあったとしても、きっと良くなるから!
傷ついてもいい。
でも、その後は楽しく過ごそう。
あなたに幸せが訪れますように」と書かれていて
思いがけず癒され驚きましたが
裏を見ると
心療内科の領収書のようで
男性の名前や年齢、処方された薬が記載されていて
心が温まり
さらに泣きたくなるほど励まされ
こういう時空を超えたやりとりはいいですね。
うつ病の薬や睡眠薬を飲んでいるようですが
自分と同じ病と杓子定規に決めつけて
先輩風を吹かせる親切ごかしとならず
こんな気配りができるなんて
凄すぎると感じました。
日本の現状が浮き彫りにされたというわけです。
神戸市営地下鉄
新長田駅の構内で
男性駅員(31)の胸ぐらをつかんで膝蹴り
さらに
別の男性駅員(25)にも膝蹴りした男が
公務執行妨害の疑いで
現行犯逮捕されました。
改札機に敬老パスを詰まらせてしまい
「そんなことをしたら改札機が壊れる」と
注意されて逆上
「駅員の態度に腹がたった」のだそうです。
国を挙げての
認知症研究がとん挫したのも
募集した患者さんが
認知症らしくなかったからでしょうね。
キレて暴力をふるうのは
解離行動です。
良心は解離しますが
膝蹴りができてしまう点が
特徴です。
解離障害と言えばPTSDというのが
昔からの常識ですよ。
今年6月
埼玉県狭山市で
小学6年生の長男を
金槌で殴った上
刃物で刺して殺害しようとして
逮捕されていた
38歳の母親は
不起訴処分となりました。
警察が理由を明らかにしないのは
薬害だからでしょう。
産後うつと誤診されて
自殺する人がいれば
子どもに危害を与える人も出るでしょう。
子どもにとって
死ぬかと思うような驚愕はPTSD発症リスクですが
実母に殺害されそうになるのは…。
首を絞められそうになった記憶だけでも
セラピーが必要でしたよ。
5月に
滋賀県大津市で起きた
保育園児ら16人の死傷事故で公判中の
無職女性被告(53)は
事故後の8月
出会い系サイトで知り合った男性(49)を
LINE(ライン)で脅迫するなどした
ストーカー規制法違反などの疑いでも逮捕されました。
ネット上で脅迫してたのもわかってよかったです。
事故もストーカーも
どちらもPTSDの解離問題です。
悪化すると
別件逮捕も起こるわけですね。
大宮駅で救護活動を行った影響などで
現在も一部列車に遅れが出ています。
人身事故も立ち入りも
PTSD解離行動です。
転落は
体調不良で偶然でしょ?
いえいえ
人間の無意識はなかなか深淵です。
昔からわかっていたことです。
水辺が線路に代わっただけで。
上尾~北上尾駅間で発生した
線路内立入の影響で
一部列車に遅れが出ています。
何が
こうも
人を線路に引き寄せるのか?
PTSDを学べばわかりますよ。