投稿者「翠雨」のアーカイブ

古の傷、母に裁きの三千万 @PTSD性児童虐待の代償

親ガチャなどと言われますが…

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選べない吉☯凶

子どもの頃に受けた虐待で

やけどや圧迫骨折で

児童養護施設に入所

引き取られた時期もあるが

再び虐待され再入所

精神障害を発症し

中学卒業まで精神科に通院

症状は落ち着いたようにみえたが

成人後

不眠や他の精神障害の診断

就労できなくなったとして

2021年に仕事を辞め

23年には「就労は困難」との診断

神奈川県の男性(36)が

母親に損害賠償を求めた訴訟で

横浜地裁は

虐待と就労不能の因果関係を認め

母親に3545万円の賠償を命じました。

韓国ドラマ 「朝鮮心医ユ・セプン」もちょうどそんなお話でした。

無理やり毎日塩を食べさせられ

幻覚をみるようになり

一度は心肺停止に…

大変なトラウマに…

古くて新しい

普遍的な現象ですが

ドラマでは

この子は2人目

虐待児童はすぐに救済され

医療現場にいれば気づくもの

— スクールカウンセラーや精神科医は気づかない(フリ?)

医療の道に進むのでした。

精神科に送られて

得て公🐒心理師になり

— 今も薬飲みながら…

精神科の手下になっているケースもある(>_<)

グリ下は 神隠す場所 魂の @PTSD予防教育

大阪で殺人事件が起きましたが

中国が日本に行かないようにと勧告するほど

ちょっとややこしい話のようではありますが

 

恐ろしいニュースです。

恐ろしさの核心は

事件そのものではなく

こんな危険な構造傍観されているという事実です。

 

逮捕された男は

キレやすいのに

— 解離人格

ナイフを所持し

— 護身のためという意識

—— 「手負いの熊」

先手必勝とばかりに威嚇する。

重度の加害者型PTSD

 

グリ下という場所について書かれた

新宿の「トー横」みたいなところ

コメント欄は秀逸な現象学です。

ここも神隠しの場所だと思うのです。

ニュースはすぐ消えてしまうので記録しておきましょう。

 

通称グリ下。そこは溜まり場やなく、行き場を失った若い魂が吹き溜まる路上の港や。家を失った未成年、金に詰んだ女、勧誘屋、半グレの下っ端。誰も救われへん代わりに、誰かに拾われる可能性だけが漂う。顔見知り同士の諍いに刃物が出るのは必然や。 理由は軽い、メンツが傷ついた、それだけで十分。行政は遠巻き、警察は巡回、NPOは手が足りん。秩序は薄く、暴力は早い。ここでは年齢は免罪符にならん。弱い者から沈む。今回の一件は事故やない、構造の結果や。観光の光と路上の闇が同じ空気を吸う街。グリ下は場所やなく状態や。 孤独と貧困と承認欲求が同時に点火する。覚えとき、ミナミで一番危険なんは銃でも刃でもない。居場所を失った若い群れや。ここはロマンの現場ちゃう。腐臭のする現実や。

場所論として書かれていますよね。

 

医師が詐欺師になって不正受給してまで

前記事は接骨院で患者さんと共謀の詐欺事件

覚醒剤を買うのですから

この問題に

向精神薬は効かないということです。

この問題に対する標準医療

 

 

PTSD予防教育をきちんとしないからですよね。

スクールカウンセラーや

公認心理師は何をしているのでしょうか。

 

偽りの共犯 錬金術は悪しき夢 @PTSD性詐欺師たち

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特殊詐欺もどんどん進化していますが

昔から人間は

— 見果てぬ夢

錬金術みたいなことばかり考えてきた。

一方で

ユング心理学においての錬金術は

人の心を成長させ

より完全な自己へ変容させる

「個性化のプロセス」の象徴

この☯あたりが錯綜?

古典的な詐欺もまだ健在🤔のようです。

女性患者と共謀して

事故に遭い通院が必要になった。

こころのケア中

保険金を架空請求した

19日分水増しした施術証明書などを提出

約90万円の保険金を振り込ませた。

柔道整復師の男(40)が逮捕されました。

「詐欺をしたことに間違いない」

治療者と患者さんは

協力しあわねばなりませんが

治療者が治すのではないということが

忘れられて久しい。

その方向性をよく間違うのですよね。

いろんな間違い方がある。

— いろんな判例・事例がある。

田久保劇場もクライマックスでしょうか。

ブツを出しませんと言ったら

2日後にガサ入れ… という動き方らしい。

別れゆく 聖なる愛と 時の縁 @聖バレンタイン禍

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バレンタインが

3世紀頃のローマの司祭

ウァレンティヌス

496年ごろから

実際に

エピソードが語られ始めたのは中世

— 日本だと11世紀後半から16世紀後半

恋人たちの守護聖人として崇敬されるようになり

皇帝は

戦士の士気の低下をおそれて

— これも戦争PTSD問題の1つかも

兵士たちの結婚を禁止したが

ウァレンティヌスは

この禁令に背いて結婚式を執り行った。

— 自分の庭から摘んできたばかりの花🥀も贈った。

 

殉教の日を

恋人たち以外に対しても

ローマ皇帝クラウディウス2世のキリスト教迫害下で

キリスト教の信仰を捨てず

熱心に宣教活動を行い

捕らえられても

監獄で

イエスのように

盲人の目を治す奇跡を起こしたので

— 盲目の看守の娘が説法を聴きに訪れていた。

皇帝の怒りを買い

— キリスト教徒になる人が出始めたので焦った。

絞首刑にされたとされる。

バレンタインデーとしたそうです。

 

処刑された日も

最初は死後に処刑されたことになっていたので

前年に改められた。

人物の特定もあいまいで

伝説が何パターンかあり

この日に同名の司教が殉教している。

もう一人の聖職者を含む3人についての

伝説や奇跡などのコンプレックスらしいことが分かったからか

現在のカトリック教会では「聖人」から除外されている。

 

宗派によるようですが

東方教会にはバレンタインデーの習慣が生まれず

宗教的雑食の日本では

何でも拝む。

— すべてが仏なので

殆どの人が意識する日で

流注

古事記の神々のように

バレンタインデーに便乗して

いろんな言の葉が

義理チョコ・チョコレートの日・ネクタイの日

制定され

もともとは

煮干しを食べる日だったことは忘却の彼方に……( = =) トオイメ目

 

恋人たちの間でヒットした信仰であって

ジャニーズ現象みたいなもの

バレンタインの偉業は

人間として

命懸けで正しいことをしたところにあるのではないでしょうか。

 

バレンタインを処刑した皇帝のようなものが蔓延り

 

住みにくい世の中になって

子どもが

学校に行きたがらず

精神科を受診したり

自殺したりする。

— 死因第一位

結婚したがらない人が増えたのは

晩婚化しかも離婚増加

— ビジネスになるほど

それを忘れた報いでしょう。

 

嘆き越え 句と哲学に 我が道探る @おらが春のPTSD予防

 

おらが春』が詠まれた日だそうです。

「目出度さもちう位也おらが春」

小林一茶

幼い頃に母を失い

継母との関係が悪すぎるので

引き離すため

15歳で江戸に奉公に出され

非常に苦しい生活をしていたが

25歳ころから

俳諧師として頭角を現すようになる。

— 個性化の過程

57歳のときの

一年間の出来事を詠んだものが

素朴に詠んだものを

— 生まれたばかりの長女の死去など

作品にしようと推敲中に亡くなる。

没後25年に刊行されたものです。

こころのケアの作用があった

苦難のなか俳諧と出会って

その表現のなかで自己実現

俳諧ですが

当時の俳諧師は

修業中に俳諧行脚するなど

雲水のようであり

俳諧や古典

そして当時の風俗や文化を貪欲に学ぶ。

— PTSDのお勉強

とても宗教的です。

浄土真宗他力本願への

帰依が中心を占めているといわれている。

よく知られた代表的な句は

おおらかな童話のようなイメージですが

名月を取ってくれろとなく子哉

這へ笑へ二ツになるぞけさからは

雀の子そこのけ/\御馬が通る

ゆうぜんとして山を見る蛙哉  …などなど

俳諧師となっても

40代に入るまでは生活は不安定なままで

51歳の時になってようやく定住することになり

俳諧師としても全国的に名が知られるようになった。

52歳にして結婚を果たしても

初婚の妻との間の4人の子どもは全て夭折

妻にも先立たれ

再婚相手との結婚生活は早々に破綻

身体的には中風の発作を繰り返し

脳血管障害(脳卒中)の後遺症

64歳の時に3度目の結婚をするものの

65歳で亡くなる数カ月前には火事で自宅を焼失

故郷でも受け入れられず

本人も故郷に対して被害意識を最後まで持ち続けたといいます。

俳句にも

2万句以上という多作は

こころのケアとしての意味の

切実な必要性を物語る。

苦労続きの人生が反映された

生活苦や人生の矛盾を鋭く捉えた句が多く

反動としての

童謡を思わせる子どもや小動物を詠んだ句

— 宮沢賢治的に

一茶の俳句は「生」をテーマとしていると言われています。

継母との関係は進化した現代的テーマ

故郷の柏原(長野県信濃町)と言えば

記念館も建設されている。

西田幾多郎が晩年に講演した地と

どこまでも西田哲学的なのには

逆に

センセイ曰く驚愕ではない…

驚きしかありません。 

 

猿親し 未完の哲学 伸びる道 @ダーウィンの日

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アメリカ人は進化論を否定するけど

日本人は

先祖が猿だと言われて喜ぶと聞いたことがあります。

お話の聴き方が

即傾聴のしかたの違いになっている気がします。

適応の重要性として

原理として捉えることも大事かと思います。

進化の場のようなものがあるだけで

意識野 @心理学

人間はいつも未完なんですよね。

分化発展@善の研究

善の研究の表紙がなのが気になります。

どなたかご存じの方は教えてください🙇

発達障害でよいのです。

無論

発達障害専門家のいうような

不治のビョーキではありません。

かたちを変えて

医療の問題は司法の問題へスライド

— ドストエフスキーの大審問官問題@宗教

音楽のように表現される世界があります。

夜の墓 夢遊の先 真実へ @紀元節にPTSD治療原理を再考

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紀元の日🎌です。

紀元前660年

(神武天皇即位紀元元年1月1日)

 初代天皇・神武天皇が即位 @『日本書紀』

神話のなかの人物ながら現在の皇室につながっていて

色即是空 空即是色

架空の物語

神代の時代もPTSD案件満載でした。

— その過程で日本人のこころがつくられた。

同じ文化圏の

陰陽五行説

韓国もたくさんのドラマを生みました。

真実のような真実でないような玉石混合に浮かぶ真実は

— 一太極二陰陽

日本も同じ

6話は夢遊病の治療です。

少女が

お母さんを失くし

哀しくて夢遊病になり

夜中にお墓参りをしているうちに

行く場のない気持ちがあくがれでて

黄泉の国に赴いたイザナキのように

事件に巻き込まれます。

なんと殺人犯にされてしまう。

治療中に

眠くなり

恐怖心を覚えたと思えば

わかっている👇から眠るのが怖い…

幻覚をみて暴れ出します。

見守ってくれているからなんとか見ることができます。

そのとき口走った言葉が分析され

支離滅裂なことばの意味を考える

少女は

犯人を目撃したのだとわかります。

口封じのために処刑されようとしている。

犯人を逮捕してもらい

PTSDの症状はえてして政治的なものです。

永尾柚乃ちゃんのドラマと被っていますね。

朝鮮精神科医ユ・セプンが

こころの傷から

鍼が打てなくなり

心を診るようになった。

この事例の場合は

少女が

お母さんからもらって大事にしていた人形を

お父さんが間違って捨ててしまったことを知って↓

お人形をプレゼントすると

鍼は打てないけど

— やはり鍼にトラウマがある。

針で人形を縫い上げたのでした。

少女の病は治りました。

夢分析のような

幻覚は消さないで分析する

箱庭療法みたいな

象徴が息づく世界

治療法ですね。

普遍的な心理学があります。

この系統じゃない💡

 

傷守る絆創膏 子役の瞳 老いを映す @『ガラスの指輪と絆創膏』

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編むということですが

悲しみから一夜にして織りあげたとか

お経とか

『誘拐の日』の永尾柚乃ちゃんが活躍の

なんとなく

モモのような

時空を超えた

哲学性を感じさせる存在

『ガラスの指輪と絆創膏』も最終話となりました。

16位 #誘拐の日

演技派役者陣の熱演のおかげでミステリードラマとして非常に良質な内容を見れた本作😏#斎藤工#永尾柚乃 の疑似親子コンビも良かったが、川中警察署のチームプレイも良かった🙂

毎回見てて飽きさせない緊迫感溢れるストーリー展開は秀逸😉#yama が歌う #us も良かった👍 pic.twitter.com/Y1OY7ZQrR6

— rikuイケ龍 (@0gNQsNd1M54S4hS) January 25, 2026

どちらの作品も

両親を亡くし

こころが傷ついたまま

特殊能力が身につき

PTSDからの個性化あるある

とても老成した態度が特徴的だと思えば

『ブラッシュアップライフ』

何度も生まれ変わって

現世で

修行する物語

主人公の

保育園時代(中身は33歳)を演じて話題となっていたのでした。

誘拐犯の物語では

大人をやりこめるような知能が前面にでていたけれども

やさしさはこころの奥底にフリーズドライ

最終話でかわいい子どもの顔になる。

この作品では

大人を助けたいという必死のやさしさが抑えきれず

自分のこと@トラウマ記憶と一致  だから

不器用さが目立ちますが

それでもあきらめず訴え続ける姿が感動を与えます。

最終話は

子ども食堂が

柚乃ちゃんは

支援される側の子どもながら

支援者たちを支援していた。

— まるでスーパーバイザー@心理療法

利権につかわれ

悪い政治家のおじさんが

可哀そうな子どもを支援しているような

— 泣かせようと玉ねぎを刻ませるという漫画のような古典的手口

映像をつくった。

柚乃ちゃんが

二次被害に遭いながらも

ウソ泣きをしているとSNS上で悪評がたつ

名誉を復活させる感動的なお話です。

学校がお手上げのいじめなどは

得て公🐒カウンセラーがいても…

こんな子どもでなければ

PTSDを自己治癒させる特殊才能でもなければ

精神科薬漬けコースに送致されてしまうということでしょう。

罰ゲームのような人権侵害

そして

被害はいつでもとても政治的なものです。

ヒロインはトラウマに傷つけられますが

子どもの頃にいなくなった

母親に買ってもらったガラスの指輪を

今も大事に身につけていて

怪我をした。

柚乃ちゃんに絆創膏を貼ってもらい

絆創膏には治す力はないけれども

自己治癒力が治す

治る時まで

外界から傷を守ってくれるといいます。

心理療法と同じですね。

闇を斬る ペンと真実 法の壁 @PTSD

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漫画の日に

漫画のような脳外科医が

自らの罪を認めました。

兵庫県赤穂市の市民病院で

6年前

手術中に適切な処置を行わず

重度の障害を負わせた。

ほかにも10件の医療事故に関わり

2人が死亡していたので

被害者の親族が

『脳外科医 竹田くん』と題して漫画化し

インターネット上に公開すると

『竹田くん』は

提訴する!と準備を開始したが

— 発信者情報開示が認められた。

在宅起訴され頓挫中

報道で周知の事実となったので

提訴はしないと思いますが

公共性のある事例研究であり

漫画を素材に事例討論会をすれば

— 自信がなく不安だと言えないまま解離していたような…

なぜこのような事故が起きたのか判明するのではないかと思います。

— 竹田くんが恐れたのもそういうところではないかと🤔

かと思えば

視力を失った精神科医が

患者さんに寄り添い

生きることがつらいと感じる原因や

心の回復についてともに考えようとする

自明のことじゃないからニュースになる💡

姿勢を評価されています。

まるで

盲目の鍼灸師が

経絡をたどるような

深い傾聴の立場ですね。

鍼が打てない鍼灸師が

よい精神科医になることもあります。

精神科第二反省(罪滅ぼし)時代?

クレッチマー 個性の極み 病と隣り合わせ 臨床と哲学のあいだ @PTSD現象学

本日はクレッチマー

1888ー1964

ドイツの精神科医

亡くなった日だそうです。

PTSD研究の時代の医学者で

主な著書に

『新敏感関係妄想』

ヒステリーの心理学』

『医学的心理学』『精神医学論集』

ヒトの気質を研究し

類型学的に分類したことで知られています。

『体格と性格』

『天才の心理学』等

普通の人の性格について書いた心理学なのですが

精神病じゃない私たち

現在は

そういった傾向があると

精神病と診断されてしまうという

もれなく薬漬け(>_<)

由々しき社会現象があります。

 

『天才の心理学』も

種々様々な天才たちの事例集

狂気と天才の関係ではなく

ジゼル参照

「人類中の稀有にして、極端なる変種」

こういう自己実現のお話です。

最近話題にしている木村敏先生のお仕事の出発点も

ドイツ語圏の精神病理学を輸入

ハイデガーやフッサールの現象学を学ぶ人たちの間で

理解されやすかった。

— 哲学と臨床のあいだ

京都学派の伝統と結びつける過程で

西田幾多郎は

ハイデガーやフッサールではない

現象学を構想していた。

反精神医学というものを

日本にも軟着陸させようとした結果が

今の心理士は得て公🐒心理師となることで

— 魂の大バーゲン

あらぬ方向に着陸してしまった。

ご著書になっているのです。

この精神今いずこ?