投稿者「翠雨」のアーカイブ

「次期学習指導要領」スクールカウンセラーがしない「こころのケア(PTSD予防)」教育は体育で?

本日

文部科学省は

次期学習指導要領の改定案を発表しました。

 

小中学校の社会科では

「鎖国」の表記を

「幕府の対外政策」に改め

「聖徳太子」は

「厩戸王(うまやどのおう)」に変更します。

(親しみがあるので小学校では両方教える)

 

「不安や悩み」「ストレス」への対処法を学ぶことが

新たに明記され

今後

深呼吸して気持ちを落ち着かせる「呼吸法」や、

体をリラックスさせる方法などが

指導要領の解説書に

盛り込まれる見通しだそうですが

 

これは

体育の先生らが教えるみたいですよ。

 

公認心理師が国家資格になるということもあり

 

PTSDを

フツーとスルーしたり

発達障害誤診で薬漬けにしてきた

 

 

臨床心理士らによる

スクールカウンセラーは

撤退させるのでしょうか。

 

 

臨床心理士の資格が紙くずになるとは

今更言えず

内部では

「Wライセンスの時代かもねぇ?」と騙し続けながら

 

臨床心理士の資格団体から

公認心理師の資格団体へと

看板だけ書き換えようとしているらしいですよ。

 

こんな団体に

子どもたちのこころの教育を

任せるわけにはいきませんよね。

 

『東京喰種』演じたPTSDで引退し幸福の科学に出家の清水富美加(22)さん

人気女優の

清水富美加(22)さんが

突然

「仕事をやめて

幸福の科学に出家します」と

宣言したそうです。

 

水着になったり

人食い人種の役を演じさせられたりしたことで

 

こころが傷つき

 

 

体調不良をおこすなかで

両親が信者で

(現在は離婚)

幼少の頃から信仰していた

幸福の科学に出家しようと

思うようになったようです。

 

悩んだ時に

オウム真理教くらいしか

受け皿がなかった頃と

何も変わってないですね。

 

 

 

芸能事務所の弁護士が

嫌がる仕事をさせたりはしていないと

本人の言い分を否定するなど

 

グランフロント大阪で飛び降り自殺した

愛知の中学生の問題と

ちょっと似ていたりします。

 

専門家は増えましたが

 

 

子どもたちは

行き場がないのです。

 

世相を映す

とても象徴的な出来事だと思います。

 

PTSD否認のアドラー心理学会から抗議の刑事ドラマ『嫌われる勇気』

180万部超の大ベストセラー

『嫌われる勇気』を原案に

刑事ドラマとして

大胆にアレンジされた

 

フジテレビ系ドラマ

『嫌われる勇気』が

 

日本アドラー心理学会から

アドラー心理学の一般的な理解とは

大きく異なる見解を広めているとのことで

放送の中止

もしくは脚本の大幅な見直しを

求める抗議を受けているそうです。

 

本邦ユング派なんかも

 

肝心要の

象徴に関して

使えない発達障害が増えているとか

(子どもたちが薬漬けに?)

かぐや姫はわがままだとかとの

(ジブリは仏性だって言ってるよ?)

 

トンデモ理論を堂々と垂れ流すような

ご時世ですから

 

ドラマ(作り物の世界)なんだし

そのあたりは

目くじらを立てるほどでもないような気がしますよ。

 

私は

心理学科卒業の刑事さんに

犯罪は人間関係からなんて言わせている

(サリバンっぽいけど)

その発想を評価してますけどね。

 

ただ

 

アドラー好きな人は

よく「トラウマは存在しない」と言うので

 

「アドラー トラ...」の画像検索結果

 

そこは真逆の

 

 

このあたりが基本になる日を夢見ています✨

 

 

一宮市立浅井中学校生徒(14)が大阪グランフロントでPTSD解離自殺に追い込まれるまで

中学3年で

14歳の男子生徒が

今月6日深夜に

JR大阪駅前にある

「グランフロント大阪」の

7階から飛び降り

自殺していました。

 

男子生徒は

中学3年生になってから

担任の教師との人間関係に悩んでいて

 

両親は

「昨年から両親が何度も学校に足を運び

改善をお願いし続けてきた」ので

悩んでいたことは学校側も把握していたはずと

指摘していますが

 

一宮市教育委員会は

「自ら死を選ぶまでに

思い悩んでいたことに気付かず申し訳ない」と

コメントしています。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

男子生徒は「自殺する」と

家族に伝えて家を出て

友人に携帯用ゲーム機を預け

メモ機能を使った遺書のなかで

教師との関係で悩んでいたという内容も明記していました。

 

大人はよってたかって

自殺を変死にしようとしますからね。

 

市教委は

カウンセラーを配置して

生徒の心のケアにあたるそうですが

 

 

PTSDの何たるかも理解できていない

 

市教委やスクールカウンセラーに

何ができるのでしょう。

 

 

日本心理臨床学会からして

いじめ対応がなっていませんので

仕方がないですね。

 

国家資格になるなる詐欺の

臨床心理士の資格が

名実ともに紙くずと化した今

 

総入れ替えが必要なので

(公認心理師のための団体に

看板を書き換えるつもりらしいけど)

業界全体に撤退を望みます。

 

ファスティング(断食)とカショオ(摂食障害)PTSD時代の流行「光と影」

「食べない」人々が話題になっています。

 

お釈迦さまも

イエスも

ムハンマドも

大変な問題は

断食で超えましたので

 

 

DNAならぬ集合的無意識に

そういう智慧が宿っているのです。

 

飽食の時代へのアンチテーゼなんていうのは

茶道はお金持ちの貧乏人ごっこと呼ぶのと同じ

 

「千利休」の画像検索結果

 

想像力の欠如でしょう。

 

茶道も

禅宗であり

行動的瞑想なんですよね。

 

ちいさな空間で行うのは

ミニチュアをつかう箱庭と似ています。

 

 

そして

座禅をする前には

食や呼吸を整えます。

 

カショオに限らず

PTSDは

ファスティングでも

箱庭でも

自分に合う方法を選択すれば治癒するのですが

(ファスティングにアレルギーがある人が多いので

各種心理療法が生まれた)

 

カショオとファスティングが

同時に流行しているのは

興味深い偶然です。

 

切羽詰まった時代なのでしょう。

 

カナダの精神病院からPTSD解離遁走中の男性アマゾンで無事保護

バンクーバーにある十字路で目撃されたのを最後に

(象徴的ですから

発達障害ではなくPTSDです)

 

 

消息を絶っていた

行方不明の男性は

昨年11月28日になって

ブラジル北西部ロンドニア(Rondonia)州

ジパラナ(Ji-Parana)の

高速道路で

やたらと悪態をつきながら

乗用車やトラックのあいだを

はだしで歩いているところを

警察に発見され

身元不詳の外国人として保護されました。

 

「ポルトガル語を話せず

滞在許可の書類もなく

明らかに精神疾患がある様子だった」が

自分の家族について話すことを拒んだ一方で

カナダ連邦警察に会いたいと語ったので

身元が判明したとのことです。

(このあたりもPTSDっぽいですね)

 

ところが

精神病院に入院中

再び脱走?

 

今度は

クリスマスに

ヒョウやワニ、ヘビなど

危険な大型捕食動物が生息している

アマゾンのジャングルで保護されました。

 

 

「寅さん」の画像検索結果

 

家族との関係に問題がありそうですが

寅さんも真青?です。

 

カナダの森で消えた

日本人の女医さんも

たくましくなって生きていたらいいですね。

 

「女医カナダ失踪」の画像検索結果「女医カナダ失踪」の画像検索結果

 

しかし

このカナダ人男性ですが

 

動物的感覚は優れていそうで

 

「ティッピ」の画像検索結果

(ティッピちゃんって知ってる?)

 

サバイバル精神は高く

 

DSM5って

IQって何?という問題を

人類に突きつけているようにも感じさせられます。

 

そういう芸当ができるのも

PTSDの解離人格ですよね。

 

「私立恵比寿中学」の松野莉奈さん(18)死因不問は集団PTSD発症リスクの危険性

今月8日未明に死去した

松野さんの死因について

所属事務所は

本日

「致死性不整脈」の疑いと

発表しました

 

「心不全」と同じで

根本理由がはっきりしない上に

「疑い」ですからね。

「インフルエンザ脳症」なんていうのは

造語であって

ライ症候群なら

医療ミスだという指摘も出ているので

苦肉の策なのでしょう。

家族が望まない等

もっともらしい理屈を勝手につけたりしながら

どこまでも病因を明らかにしようとしない姿勢は

かえって不自然ですが

多くのファンには

つくられた

避けられない原因不明の突然死というものに対する

恐怖心のみが

植えつけられます。

震災問題と同じで

不安や悲しみを

語リあうのが悪いことであるかのようにしてしまうのは

(PTSD予防しない)

とても危険なことで

発達障害等の誤診も

ここから発生するようになります。

眠れなくなった場合も

薬を呑むのではなく

語り合いましょう。

運命の分かれ道「関所」のお話です。