神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で
19人が殺害された事件で
容疑者の男は


T4作戦できますという
怪文書を送りつけたので
今年2月に
措置入院となりましたが
「ヒトラーの思想が
2週間前に降りてきた」と
話すようになったそうです。
治療によって
思いが深まってしまい
背中を押されたみたいですね。
この種の犯罪には
防犯カメラも
精神科入院も
無効みたいです。


みんなで知恵を出しあわねばなりませんね。


大人の発達障害なのかどうかという
コメントも必要です。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で
19人が殺害された事件で
容疑者の男は


T4作戦できますという
怪文書を送りつけたので
今年2月に
措置入院となりましたが
「ヒトラーの思想が
2週間前に降りてきた」と
話すようになったそうです。
治療によって
思いが深まってしまい
背中を押されたみたいですね。
この種の犯罪には
防犯カメラも
精神科入院も
無効みたいです。


みんなで知恵を出しあわねばなりませんね。


大人の発達障害なのかどうかという
コメントも必要です。
午前9時20分ごろ
千葉市花見川区幕張町の
金物店から
男が
同店の70代の女性のバッグを奪い
逃走しています。
「泥棒」という女性の叫び声を聞いた
近くの会社員らが数人で追いかけたところ
男は
刃物で
このうちの
26歳の男性の左脇腹や左肩などを刺し
奪ったバッグを残して
走って逃げたそうです。


事件の余波か
強行な事件が続きますね。
死傷事件で
重傷を負い
東京医科大学
八王子医療センター
(東京都八王子市)に
搬送された
20~50代の男女4人が
意識を回復
「助けて」と口走ったり
「犯人は逮捕された?」
「(自分は)生き返った?」などと
看護師に問い掛け
「大丈夫だよ、ここは病院だよ」と諭され
落ち着きを取り戻し
「おなかすいた」等と
話したりしているそうです。
医師は
「精神的ショックも重要な課題だ。
今後は
精神科医のカウンセリングを受けられるようにするなど
環境を整えていきたい」と
述べました。

PTSD予防ですね。

向精神薬は
使わないほうがよいので
精神科医なくてもいいですよ。
入所者19人が刺殺された
相模原市緑区の
障害者施設
「津久井やまゆり園」は
元職員の
植松聖容疑者(26)が

妙なところへ
物騒な意味不明の怪文書を届けるなど
不審な言動をしていたため
4月に
防犯カメラ16台を新設していたそうです。
大変な業務妨害ですが
本人には自覚はないでしょうし
殺人の前では
霞んでしまいそうな罪状ですね。



河合幹雄先生も
こういうのは
事件が起こりそうになってからでは
止めるのはむずかしいので
そうなる前から
予備軍に対する
なんらかの対策が必要だと述べられていました。
(知り合いに見つかったり
なだめられたりすると
断念することも多いそうです)
結局は
義務教育の頃から
PTSD予防教育をして
加害者型PTSDにならないようにするしかないということでしょう。

発達障害ではないですから
予防も治療も可能なのです。
ストーカー被害を受けていた
アイドルグループ
スマイル学園の元メンバーで
女優いいだゆか(18)さんが
被害は
中学生の頃から数年間にわたって
続いていたことを明かしました。
DVやストーカーは
日常的な被害なので
正気を保とうとするのは容易ではなく
「大したことではない」と思おうとしたり
記憶を消してしまったり等
認知の歪みを引き起こしがちで
「複雑性PTSD」の発症リスクになりますね。
ネット上に嘘を書き込まれたり
「度が過ぎた接触などありながらも
我慢をしながら活動をしていました。
再三の注意があっても改めて貰えず
気づいたら私自身が耐えられなくなり
精神的に不安定になってしまいました。
病院での治療をしながら過ごしていましたが
症状が悪化するばかりで
アイドルとして続けていくことが難しくなっていました」
「付きまとわれている方が
私の事を探していると耳に入り
その方にいつ学校や家がバレるのかと
色々な恐怖と闘っていました」

ストーカー被害から
PTSDを発症することがありますが
治療を受けても
加害者が逮捕されないかぎり
救われようのない
事故みたいなものです。


最近は
警察と法学者が
尽力していますね。
午前3時ごろ
広島市の歩道で
男性が血を流して倒れているのを
通行人が見つけて消防に通報しました。
倒れていたのは近くに住む
新聞配達員の男性(66)で
鈍器のようなもので頭を殴られた後に
アイスピックのようなもので
胸を10カ所ほど刺されて重傷です。


解離犯罪の攻撃性も増してきましたね。


安全のためには
どうしたらよいのか
知恵を出し合わねばなりません。
多大な犠牲のあとで
SNS連続送信と
怪文書は

危険なサインと
認識されるようになりました。

表面上はさまざまに見えますが
PTSDの解離行動ととらえると
1つの原理が浮かび上がってきます。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で起きた
殺傷事件について
衆議院の大島議長は
「極めて残忍で許しがたい行為である。
強く憤るとともに大変心を痛めている」
「犠牲となられた方々と
そのご遺族に対し
心から哀悼の意を表する」などとするコメント
衆議院に対し
「この種の書簡については
軽々に扱うことなく
今後もしっかり適切な対応を行うように」と
指示しました。

SNSの連続送信同様

おかしな文書を提出してしまうのも
解離人格の特徴です。



分析と対策を考えることが
焦眉の社会的問題なのです。
おとなしい好青年という人もいますが
暴力的で要注意人物だったという人もおり
(人格障害でよく見聞される
無意識の防衛機制
人格の「分裂」ですね)
刺青がバレて

(警察は
これも分析しなきゃだめでしょう)
「施設を辞めさせられて恨んでいた」とのことで
多重人格性があります。

今年2月には
東京・千代田区の衆議院議長公邸に
「障害者が安楽死できる世界を」という怪文書を
(一度断られてもあきらめず)
手渡すようになったので
医療措置入院となりましたが
その際
大麻反応があったそうです。
解離しやすい人は
薬物等使用しないほうがいいです。
ミュヘンの事件には
おもちゃならいいけど
実際に行なってはいけないと書きながら
(イメージや空想のなかで
自分の問題を考えるべきで
それをせずに行動を起こすと
犯罪になるというのが
心理学の教科書的な定説ですよね)

無差別殺人を起こしました。

直前に
Twitterに犯行宣言したのは

アイドル殺人未遂の
サイバーストーカーと同じです。
(SNS連続送信は
この後
危険行動に認定されました)

リカちゃんは
ヘイトクライム説を唱えたようですが
神奈川県警の
津久井署に
情報提供をしたという
『日本の殺人』などの著作があり
殺人事件を研究してきた

河合幹雄
桐蔭横浜大教授
(法社会学)のように
もっと緻密に分析し
予防策までを考えるのが
学者の仕事というものでしょう。
普通は
一刺しして
怖くて手を離すそうで
何刺しもするというのは
強い継続の意思がないとできないし
いくら暴れまわっても
不特定多数を狙うなら
こんなに人は殺せないわけで
「類似の事案が思い浮かばない事件」だそうです。
対策としては
屈強な警備員がいても
覚悟を持って入ってくる加害者を
どこまで止められるかという問題になるので
そうなる前に
予備軍を社会的に孤立させない
対策が必要だと述べておられます。
凶悪犯も
知り合いに声をかけられたら
思いとどまるというケースが多いのだそうです。
PTSDの「解離」がテーマのようですから

発達障害論者ではなく

倫太郎先生もお呼びして
議論したいところですね。