震災以来
皇室が
こころのケアのお手本を
示されていますが
美智子さまは
現在
絵本プロジェクトを
お考え中とか。
そう言えば
こういう本を
出しておられました

何気ないタイトルですが
心理学全般で用いられる用語に
ラポール
(rapport)という
言葉があります。
フランス語で「橋をかける」を
意味します。
自分自身と
相手の心が通い合っている
状態を
ラポールと言います。
傾聴の極意は
ラポールです。
―これが本当にできたら
ユングとかフロイトとか
要りません

こういうのを出しながら
「これ飲んで
嫌なことは忘れなさい」と
指導するのは
一方通行であり
ラポールとは
言いません。
―橋があるだけです。
悪しき箱物文化ですね。
病院という箱物の中で
『つらいとかしんどいとか
ボクもつらくなるから
どうか言わないで…
』と
お祈りするのは
悪魔の祈りですね
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
PTSD予防には『すばらしい悲しみ』でしっかり悲しむこころのケア
つらいことがあると
★自分は特別であり
★誰にも理解されない
型にはまった
視野狭窄に陥り
哲学宗教を否定する。
―神も仏もあるもんか!
(確かに実在しませんね)
しかも
ヘンな宗教に近づくから
わけわからない
ニーチェの神は死んだを
都合よく
―自分を貶めるために
救いを排除するために
読み出す。
これがPTSDの魔境です

残念ながら
―混乱したい人にはですが
PTSD予防や治療には
理論があります。
きれいに
やさしく書かれていますから
まずは
これを与えるのが
複雑化&長期化&重症化への
大きな歯止めになるでしょう。
悲しみのプロセスは
①ショック状態に陥る
②感情を表現する
③ゆううつになり孤独を感じる
④悲しみが身体化する
⑤パニックに陥る
⑥喪失に罪悪感を抱く
⑦怒りと恨みでいっぱいになる
⑧元の生活に戻ることを拒否する
⑨徐々に希望がわいてくる
⑩現実を受け入れられるようになる
キューブラー・ロスを
詳しくした感じかな。

こういうもので
一気に超えようとしないように
願います
クレーン車事故で6人が亡くなった栃木県鹿沼市の小学校のこころのケア
児童6人が死亡した事故から
一夜明けました。
今朝は
6人が通っていた
市立北押原小学校の児童たちは
大人たちに付き添われながら
登校しています。
★事故の目撃者を探すための
検問実施
★容疑者(26)が
「居眠りをしていた」らしいので
勤務や生活状況などの調査
★現場には花束が供えられ
★PTAの役員らの「おはよう」などとの声かけ
★集団登校
★警察官が先導
★保護者の運転する車で登校する児童
こころのケアのエッセンスが
詰まっています。
今後は
★カウンセラーを置いて
児童の心のケアに努めていくそうです。
―予防に予防を重ねても
PTSDが発症することがありますからね。
それでも引き続き
丁寧に関わってゆけば
複雑化重症化することは
ありません。
この事件を見聞したら
愛子さまにつきそう
雅子さまの気持ち
―わがままではなく
こころのケアだったんですよ。
理解されるのではないかな?
―ご自分のように発症したらいけないとの
祈るような気持ちが
観えてきますよね
芸能人によるこころのケアの日本的象徴的意味
東日本大震災発生後
浜崎あゆみ
宇多田ヒカル
SMAPら
芸能人が続々と
★義援金を寄付していますし
SMAP・中居正広や
内田裕也らが被災地で
★炊き出しを行い
被災者を元気づけていることが
大きく報じられています。
「名前が通っている芸能人が
被災地を訪問して
勇気づける効果は計り知れない」
「激励された被災者の目は輝いていた」と
報じられています。
―陰陽五行説では
気が大事です。
輝くは華厳経です。
気(地の光)が輝くようにするには
スター(天の光)が必要です。
ミクロコスモスとマクロコスモスの
ダイナミックな呼応による
心理療法です。
何でもかんでも
こころのケアと
言っているのではないのです。

そして
不況の今
芸能人だって
大変です。
しかし
「身銭切ってまで」と
感謝されている某軍団もいます。
―PTSD解離性放言のあの人の
関係ですので
その人が原因かと
陰口を言われていたそうで
それは気の毒だと思いました。
身銭を切るというのも
【如人千尺懸崖上樹】の心意気
ポニョと同じですね。

いろんな意味で
身銭を切ったとき
うまくいくような気がします
―安全な場所での研究や出版には
魔が多すぎるし
文化には一貫して流れる
【元型】があります。
米国航空管制官居眠り対策にもこころのケアが必要かも
最近
7件相次いで起ったそうです
パイロットは
自力で着陸していますが
怖いですね。
―いろいろ自力の時代ですが
こういうのはちょっと…。
象徴的すぎます
★管制官の十分な休息を確保するため
勤務態勢を見直し
―勤務から勤務までの時間を
長くする。
★早朝や夜間に
職場責任者の数を増やし
管制官が居眠りをしないよう
目を光らせることにしましたが
心理的な原因はないのでしょうかね。
何かありえないことが
起っているような気がします。
一番大事な時間に
無気力になるのは
―スチューデントアパシーとかは
学業だけしません。
今はPTSDと言いますが。
【解離】をうかがわせます。
本来の緊張感に加え
アメリカの空港は
テロ対策も厳しく
緊張感が高いのかも
しれません。
―緊張が高すぎると
急速に弛緩しますから。
こころのケアが必要だと思います。
ヒロポン中毒の時代と変わらない薬物は使わないでこころのケア
昔から
麻薬や向精神薬
(睡眠薬、精神安定剤、抗不安薬など)は
医師や薬剤師の
適正な管理の下で
使用されるならば
安全と言われてきました。
―そうでもないですがね
明治期の
洋方医も
―東洋医は
鍼とか薬草とか。
鍼は一時
進駐軍から
危ないと言われ
禁止されたらしい。
いつの時代も判断はいい加減です
往診用藥籠箱に
こういうものを
持っていたそうです。

阿片はアヘン
塩莫は塩酸モルヒネ
燐古はリン酸コデインのことだそうです。

これは
ヒロポンですね。
敗戦後は
判子をもって行けば
薬局で買えたし
ヤミでも売ってたようですが
ヒロポン中毒になる人が
たくさんいたのでしたね。
―都蝶々さんも
浜寺の脳病院に入院したと
言ってました。

これは
ゼドリンという
ヒロポンと双璧をなす
代表的覚醒剤ですが
劇場広告に
―今なら
『オペラ座の怪人』とかの
パンフレットに?
ゼドリンの広告があって
乱用乱売すれば邪道におちいると
一応書かれていました。
考えてみると
昔の方が
★薬は危ないと一般人が知っていたし
―「ポン中でおかしい」と言う。
★危険であると
専門家が(一応ですが)警告してます。
★病院に連れて行けば
「これはポン中です」と
認めたでしょう。
今は…

ひどい時代ですから
薬物は昔以上に
危険なのです。
薬中になっても
誰も助けてくれません。
はじめから
使わないのが正解です。
精神科行きますか?
人間やめますか?
神田うのに学ぶPTSD学習法
自分でも分からない
『本当の自分の心』に気付く
(知る)には
『頭で考えた答え』に従い
行動してみる事。
UNOはそれをして気付きましたよ。
昨年
11月頃の
ツイッターです。
真の自己という
深遠なものについて
語っていますが
このたびの
震災ショックで
16年前の
失敗を否認した
解離発言を
ブログでしてしまい
信用がた落ちです。
14日以降
更新されていません。
PTSD解離人格も
哲学を語りますが
こういうことがあります。
PTSDは総合的に
学習されなければ
ならないということを
身をもって
教えてくれています。
―社会の役には立っています。
スピッツ草野マサムネさん急性ストレス障害治癒
順調に病状は回復し
4月13日の
NHKホールでの公演から
復帰を果たしたようです。
美声は見事に
復活していたそうです。
★急性ストレス障害は治ります。
★苦しみに寄り添いながら
一緒にこの難局を乗り越えてくれる
なかまが大切です。
スピッツがお手本です
引き続き震災後のイライラには薬を飲まないでこころのケア
16年前の
阪神淡路大震災のとき
避難所で支援した
栄養学の先生は
ビタミンAとC
鉄分の不足が顕著で
被災者の9割が
何らかの異常を
―肩こり・便秘
肌荒れ・風邪
イライラが特に多かった。
訴えていたとおっしゃいます。
イライラは
不眠や対人関係のトラブルとしても
(子育てができないとかも)
現れると思います。
それは栄養不足からですから
精神科治療薬を飲まないで下さい
そして
不足があると
すぐ利用されがちな
サプリメントは
取りすぎを避けるため
専門家の助言のもとで
使って欲しいと
警告されています。
―体に良いからと ←催眠商法にも注意!
勧められたものを何でも
摂取する人が多いですが
危険です。
精神科治療薬の場合は
専門家らしい専門家が
あまりいないので
―本当の精神科医は
薬を使わないで
傾聴する。
使いすぎになります。
精神科はないものと
考えたほうが無難でしょう。
天皇皇后両陛下初めての被災地入りでこころのケア

14日には
甚大な被害を受けた
旭市を訪問し
★津波の被災現場に
足を運ばれ
★避難所で
被災者をお見舞いされました。
両陛下が
被災地を訪れられるのは
初めてです。
―何かと未曾有の
今回の大震災です。
★床に両膝をつき
★被災者の体験談などに
耳を傾け
一人一人に
「家にたくさん水が入ってきて大変でしたね」
「どうぞ体をお大事に」と
優しく言葉を掛けて
励まされました。
―薬やお説教
説明などせずに
傾聴するのが
こころのケアの基本です。
このスタイルを貫くのが
大事です。
津波で1人が死亡した
飯岡・八軒町バス停付近では
バスを降りて
深く黙礼
「ひどいですね。
防災の勉強をしていかないといけませんね」と
話されたそうです。
―現場から
予防教育を考えるのも
こころのケアの一環です。
静かな祈りの
心のケアですね。
震災から一ヶ月たったからと言って
こころのケアが不必要になったわけでは
ありません
―まずはこころのケアです。
こころのケアのできる人は
治療もできます。
【象徴】がお手本です。