
そのときは
恐怖心を克服するしか
なかったでしょう。
しかし
恐怖心は無意識に
押さえ込まれています。

緊張が切れたとき
浮かび上がる可能性があります。
あるいは
阪神淡路大震災の被災者や
既にPTSDに罹患している人が
このたびの震災ショックで
調子を崩しているように
ストレス状況で
無意識に押し込まれたものが
自我をいきなり直撃する可能性が
あります。
パニック発作が起こるでしょう。
マイルドに起これば
無気力になるでしょう。
そうならないためには
こころのケアが必要です。
ゆっくり時間をかけて
押さえ込んだものを
癒す作業です。
勇気ある行動をされた方々が
★うつ病誤診で苦しむ人々や
―PTSDの間違いでした。
怠け者
わがままと
バッシングされている人もいます
★年間3万人の自殺者と同列に
―PTSDの結果です。
組み込まれる
不幸を
見たくはありません。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
大震災ショックによる心的感染症流行中

一体何だ?
心的感染現象です。
―集団ヒステリー反応です。
個人でも
集団でも
危険を感じると収縮して
身構える傾向があります。
心的防衛機制でしょう。 ←地球防衛家のヒトビト
子どもはこういう傾向あります。
幼児なんか
一人が泣き出すと
みんな泣き出したりします。
無意識的行動です。
―小学生は
出会いと別れの
微妙な雰囲気に
未知の
漠然とした
不安を感じているのでしょう。
しりあがり寿さんが
昨日これを
描かれたのは
震災ショックで
大人にも
同調圧力が
かかっているからでしょう。
『なんかヘン!』と思うのは
自覚があるからで
健康の証です。
未治療のPTSD重症患者さんは
自分の治療を放り出したり
支援活動に走ったり
―あれほど奇麗事と
馬鹿にしてたし
流行本に感染したり
―私は私
既存の本のなかにはない存在と
豪語してたし
トラウマがあると
無自覚に
心的感染しやすいようです
ストレス反応としての無力感には「がんばらない」
がんばらないこころのケア ~乗り越えたトラウマはぶり返す
阪神淡路大震災の被災者のなかには
東日本大震災の映像を見て
つらい記憶がよみがえり
不安や無力感を
訴える人が
出ています。

記憶が癒されておらず
コンプレックスのまま
抑圧されているのが
―がんばって乗り越えた痕
今回の震災ショックで
浮かび上がったのです。
兵庫県こころのセンターの
副センター長
加藤寛先生は
朝日新聞の取材で
(2011・3・29夕刊)
「過去にトラウマ
(心的外傷)を受けた人は
似たような状況を見聞きすると
とても動揺する」と解説 ←
時間がたてば落ち着くから ←△ ぶり返すから
無理をしないこと ←○
無力感を感じることはなく
寄り添って
苦しみを理解し
共感してあげたらよいのでは?と
アドバイスしています。 ←○
最後がいけない…
「阪神淡路大震災を
乗り越えようとしてきたように
彼らも乗り越えていけるよと
教えてあげて」 ←×
乗り越えようとしただけだから
トラウマが蘇るのです。
乗り越えようとするのではなく
癒すことが大事だと
学習せねばなりません。
―周囲を見渡してください。
精神科に罹っている人は
乗り越えようとして
疲弊しているか
キレて開き直ってしまった
人ばかりです。
経験者からの
間違ったアドバイスは
毒になります。
専門家がうそを教えては
いけませんね
ののちゃんが教える一即多にならないPTSD解離人格たちとポニョ
PTSD爆発的増加の時代に備え「ゆとり教育の終焉」はタイムリー
来春から
中学校で使われる教科書を対象にした
10年度の教科書検定結果が
公表されました。
学習量を大幅に減らした
2000年度検定分からは
36%増加しました。
理科の
「原子の周期表」や「イオン」
数学では
「2次方程式の解の公式」が復活
「DNA」や「地球温暖化」が
加わります。
PTSD解離の時代は
学校で
集中して勉強した方がいいです。
無駄な
ゆとりは解離を生みますし
基本的なものの考え方が
なってないと
PTSDと闘えません。
―ただでさえ
【解離】で思考が破綻するのに
もともと表現力や常識がないと
治療が複雑になります。
学習がこころのケアの一環です。
タイムリーで
よい傾向だと思います
渡航自粛勧告でジミー・ペイジも来ない安全だった日本という自覚がこころのケアになる
長崎県美術館で
4月3日に予定されていた
英ロックバンド
レッド・ツェッペリンの
ギタリスト、ジミー・ペイジさん(67)の
来館イベントは
中止になりました。
東日本巨大地震を受け
英国政府が出した
渡航自粛勧告に従ったようです。
こんなの出てたとは
ショック
日本品は売れないし
日本に来てもらえないし
非常事態であるという
自覚がないと
めまいがしてきます。
福島の被災者急性ストレス障害で刃物を振り回す
福島県二本松市の
避難所で
包丁を振り回した
被災者(62)が
現行犯逮捕されました。
急性ストレス障害だと思います。
理髪師さんですから
診断名は重要です。
統合失調症と診断されると
ハサミがもてなくなりますから
―この喪失感は
PTSDを複雑にしますから
避けねばなりません。
よろしくお願いします。
そして
こころのケアもお願いします。
ポジティブなPTSDショック!野田秀樹に見放された朝日新聞週刊誌「AERA」
「突然ですが、最終回です」と
宣言して
連載を降りられました。
原発事故に関して
「放射能がくる」という
大きな文字とともに
防護マスクの写真を
表紙で大きく掲載し
いたずらに
読者の
恐怖や不安を招いた
報道姿勢に
強い疑問を抱かれたようです。
震災ショックにより
よい意味で
日本人の行動が
ストレートになってきたように思います。
ヘンな遠慮や迎合は
もうしてられませんから!
PTSDに関して
間違った考え方を持っていると
あちこちから見放される
そんな時代の到来です。
震災のこころのケアには外国人精神科医を積極的に受け入れよ
22日
米誌「タイム」
(電子版)は
「官僚機構が救援を遅らせている」と
批判しましたが
―物資が被災者に届くのが
遅すぎるのは
官僚と規制好きな国民気質の
コラボである
ヘンな「合法」のため
★来日した
外国人医師団は
日本の医師免許がないので前払いされ
―6日後の17日に認められるまで
怒らないで
普通の支援をしながら
待ってくれた。
感謝
★海外からの
高齢被災者のための薬品も
使えませんでした。
―今から治験できないからね
ある程度仕方がないと
思いますが
精神科の場合は
★医師免許や指定医の免許を持っていても
信用できません。
★日本で認可されている薬が
安全とは限りません。
外国人の方が
体重の違いにさえ気をつけてくれたら
(まあ基本事項でしょうが
日本人の医者の場合は
わざわざ論文になりますから!)
むしろ良心的かもしれません。
心理学的に言えば
日本人は
★海外から来たものをありがたがるんです。
―日本で認められていない天才は
まず海外で認めてもらおうとします。
癒しの効果は格段でしょう。
外国人精神科医に
PTSDを見て欲しいな
インドネシア人の看護士さんも
支援を申し出てましたね。
あの人たち優しいからね。
グローバルに
常識を変えていって欲しいです




