こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

被災地では福祉避難所40箇所でもこころのケア

高齢者
認知症や
身体・知的障害をもつ障害者
妊婦らが
避難生活を送るために
岩手、宮城県内を中心に
少なくとも6自治体が
約40か所に
開設しているようです。
介護事業者などからの支援も受け
看護・介護の専門職で
夜勤体制が組まれていて
絵を描いたり
折り紙をしたりして

日中を過ごすそうです。
薬物療法や
行動療法ではない
文化的なこころのケアが
いいですねひらめき電球
今回の震災では
こころのケアは
多層的に進化中ですニコニコ

避難所のうつ病誤診被災者が医療に罹るまで(泣)

避難所には
お年寄りも多く
ほとんどが
医療にかかっていたと
思われるが
どんな治療を受けていたか
医療チームに
説明できない人も
少なくないと
朝日新聞が報じています。
スタッフは
一生懸命
【傾聴】しながら
お年寄りの
自我になり
バラバラの情報を
つなぎながら
聞き出し
治療につなげます。
「…フアリン飲んどった」
「バッフアリン?
ワーファリン?」
「(体に)どこか管通ってますか?」
正しい知識があってこそ
できる聞き取り作業です。
 ―私ならバファリンしか
 知りませんあせる
精神科だったらどうでしょう?
「どんなお薬でしたか?」
「いろいろあって覚えられんかった」
「どのくらい飲んでましたか?」
「このくらい(両手一杯パーパー)」
「入院してたとき
どんな治療受けましたか?」
「電気かけた」
「物療の先生?
 温かったですか?」
「主治医がかけた。
すっきりするからかけてもらった」
外国人の医者も
支援に加わることが
できるようになったそうですが
薬の名前でも
思い出したら
場合によっては
気絶するかもしれませんねショック!
 ―外国人医師がですよ。
これもASDですね。

皇太子ご夫妻もこころのケア調整中 ~PTSD未治療雅子さまと観音さま

宮内庁の
東宮大夫は
皇太子ご夫妻が
近く
東日本大震災の被災者が過ごす
東京都内の
避難所を訪問することを
明らかにしました。
こころのケアが
必要だった
雅子さまが
こころのケアを
なさいます。
 ―無私のご公務です。
 みんなが救われるまで
 成仏されない
 観音さまみたいですねひらめき電球
 神道ですけどあせる
$PTSD研究家翠雨の日記
ポニョでも融合してるから
まあよいのです。
 ―ポニョのお母さんは   ←母性
 海そのもののような人で
 観音さまのイメージです。
 お父さんは        ←父性
 人工的な舟の先に
 心もとなげにいる存在
大震災で
「PTSD」
「急性ストレス障害」
見聞きされたと
思います。
ご自身の治療も
PTSDとして
診断されなおすはずです。

PTSDの予防や治療に大事なこと「過去にこだわりぬく」

PTSD研究家翠雨の日記
★精神分析的には
固着と退行
★東洋思想的にも
温故知新
世の東西を問わず
過去の見直しが
前進するための力
になります。
アメーバPTSD
心的外傷(トラウマ)後ストレス障害は
トラウマという
過去の否認によって
発生する病
です。
ストレスを受けるたびに
トラウマという
過去の古傷が痛みます。
過去にこだわらないと
現在も地獄の苦しみだし
未来に生きようとする意欲も
そがれます。
PTSD研究家翠雨の日記
鶴見俊輔さんも
指摘されていますね。
但し
こだわり方が運命の分かれ道ですメモ
鶴見さんは
お母さんが教育熱心すぎて
殺されそうになったので
アメリカに亡命した方です。
しかし
日本を忘れるのではなく
日本文化を
フツーの
日本人より深く理解したので
お母さまとも
平和的和解ができています。
親を怨むことしかしないと
 ―どちらが悪いかの二元論
魔境から出られませんショック!
温故知新
★過去を温めて
★新しい知見を得ることが
大切ですニコニコ

蓮舫節電啓発担当相がPTSD性解離性勘違い放言連発の石原都知事に反論

記者会見で
東京都の
石原慎太郎知事が
桜の花見について
「一杯飲んで歓談する状況じゃない」と
自粛を促していることに対し

権力で自由な行動や
社会活動を制限するのは
最低限にとどめるべきだ」と
反論しました。
   …
震災ショックで
戦争トラウマでも刺激されたのか
贅沢禁止令を出した
お殿さま人格が出てますね。
 ―より深い時代に
  退行するものですひらめき電球
解離人格の
自己チューは
いろんな人から
何度も何度も
注意されても
なかなか直りませんショック!
しかし
間違ったことは間違っていると
言う大人の存在は
大事
でしょう。
PTSD蔓延の時代
日本を
無法地帯にしないためには
特に必要な考え方ですひらめき電球

神田うのさんの体調不調も急性ストレス障害でしょう

お誕生日を迎えられたそうで
たくさんのお花が贈られていますが
$PTSD研究家翠雨の日記アメーバからもクローバー
体調がすぐれず
お誕生日パーティを
開く気持ちになれないと
吐露されています。
★仕方がないという気持ちと
★そんな風に
 思っちゃいけないという気持ちに
 揺れながら
$PTSD研究家翠雨の日記陰陽の病ですから
生まれたこと
人間関係
仕事について
おそらくは
かつてないほど深く
思索されています。
震災後
多くの方々にみられるような
体調不良
あったかもしれません。
その上に
支援活動に対する
こころない中傷が重なり

複雑化したと推測されます。
そういうとき
人間は
コンプレックスのあるところへ
 ―固着・トラウマ
$PTSD研究家翠雨の日記
創造的退行をするように星空
できています。
また素敵なドレスが
生まれますようにブーケ1

被災地での学生ボランティアによりこころのケアは常識になるだろう

文部科学省は
全国の
国公私立大学に対し
学生が
東日本大震災の
被災者支援ボランティアに参加した場合
その活動を
大学の単位として認めるよう
要請する方針を固めました。
★ボランティア活動を単位認定すること
★ボランティア活動のため
休学する学生について
その間の授業料を免除すること
★保険に加入して
ケガなどに備えるよう
学生に周知徹底することを
求める文書を出します。
どんな類の
ボランティアであろうと
被災地に入れば
PTSDについて
生きた知識を学ぶことになるでしょう。
臨床心理学観が
ガラリと変わるはずですニコニコ

藤原紀香さん「被災者に今一番必要なのは心のケア」

$PTSD研究家翠雨の日記
女優で
日本赤十字社
広報特使も務めておられます。
30日
同社を訪れ
募金などで集めた
義援金6300万円を
東日本大震災の
被災者のために
寄付されました。
被災地に必要なのは
心のケアであり

「一人でも多く被災者が
笑顔になれるなら
何でもします」と
話されました。
兵庫県西宮市出身で
1995年の
阪神・淡路大震災では
ボランティアで避難所をまわり
老人ケア
などにあたられました。
「避難所は本当に寒くて
孤独で
焦燥感がある。
だから
そういう方たちに
接して
話をしたいんです」と
力を込められました。
芸能人なのに
凄いですねニコニコ

大震災ショックへの米軍による心のケアの実際

未曾有の大惨事ですから
こころのケアは
日常の心理療法とは
全く趣が違います。

 ―阪神淡路大震災のときは
 アンケートをとろうとしたり
 「絵を描いてください」と  ←自発的ならいいですよひらめき電球
 土足で踏み込んだヒトビトが
 語り草になっています。
 
 臨床心理士のトラウマでしょう。
 あれから
 PTSDを否認しだしたようなあせる
 ―そのこころと言うか
 基本は同じですがね。
傾聴も大事ですが
行動により
基本的安心感を
取り戻してもらうことも
先決でしょう。
東日本巨大地震に伴う
米軍の支援活動は
日本政府と比べると
スマートですね。
「TOMODACHI
(トモダチ)作戦」は

4月中旬まで
中井久夫先生も
4,50日は集中して
支援すべきだと
書かれてました。
 ―もちろん
 長期に渡る作業になりますが
 無期限と考えると
 いけないようです。
客観的観察をし
1ヶ月後には
自助努力ができるだろうとの
判断からです。
日本政府もその頃までには
我を取り戻すでしょう。
日本の精神科も
PTSDには
だらだらと投薬治療を続けるのではなく
こういう視点を学ぶべきですね。
未治療のPTSD患者さんも
しかり…
★東京電力
福島第一原子力発電所の
事故には
米軍の放射能被害管理の
専門部隊
「CBIRF」

初動対処部隊約140人が
近く日本に
派遣されるそうです。
もちろん日本は戦争放棄のままですが
危機管理のため
学んでおかねばなりません。
 ―目先の効率ばかり
 考えてきた体制の
 恐ろしさが身に沁みます。
異種の支援からも
学ぶことがたくさんありますニコニコ
 

大震災直後には「まずは牛タンでこころのケア」だったらしい。

$PTSD研究家翠雨の日記
9月に
心理臨床学会で
(東北大学)
訪れた
仙台空港が
水浸しと聞いて
信じられない想いでしたが
避難所などでの
こころのケアが始まるまでに
現地のお店も動き出していたようですニコニコ
仙台銘菓
「萩の月」で有名な
菓匠三全は
避難所に在庫を提供
一方で
『うまい牛たん 東山』は
地震の翌日から
焼肉弁当を売り出したそうです。
温かいお肉で
仙台に
元気を出してもらおう
ということですね。
最初は在庫が切れるまで
無料で提供しようとしていたんですが
すごい行列になってしまって……
結局700円で販売することにしました」
都市ガスではなく
炭火で焼いていたために
すぐに店を開くことができたそうです。
 ―燃料についても
 考えるときが来たようですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
私も牛タンを食べて
がんばりました音譜