24日未明
乗客の
50代会社役員の
アメリカ人の男が
酔った状態で
運転手に暴行を加え
ハンドルをつかんだので
タクシーが
停車中の別のタクシーに衝突したあと
そのまま歩道に乗り上げ
ビルの入り口に突っ込みました。

お酒を飲むと
人格変容する
酒乱は
多重人格性のある
アルコール依存症で
PTSDにより起こります。
事件を起こして
逮捕される前に
PTSD治療を受けるとよいでしょう。
24日未明
乗客の
50代会社役員の
アメリカ人の男が
酔った状態で
運転手に暴行を加え
ハンドルをつかんだので
タクシーが
停車中の別のタクシーに衝突したあと
そのまま歩道に乗り上げ
ビルの入り口に突っ込みました。

お酒を飲むと
人格変容する
酒乱は
多重人格性のある
アルコール依存症で
PTSDにより起こります。
事件を起こして
逮捕される前に
PTSD治療を受けるとよいでしょう。
流行中の
覚せい剤の一種
ヤーバー
(狂気の薬)の乱用者を受け入れ
タイ伝統医学に基づく治療で
更生させるお寺があるそうです。
麻薬をやめたい人であれば
どんな人でも受け入れてくれるし
1日200バーツ(約660円)の食費以外は
すべて無料なので
外国から訪れる人もいるそうです。
そして
警察も「治療」を優先しますから
寺にいる人を逮捕したりしません。

まずは
ブッダに
二度と麻薬を使用しないと誓ってから
(ブッダ=自分のセルフとラポール形成)
最低15日は
お寺の生活をしなければなりません。
薬草による解毒治療がメインで
これが苦しいそうですが
先輩たちが
歌と太鼓で
「♪これで麻薬をやめないと、後は死ぬだけ…」と鼓舞
ある種の瞑想空間のなかで
心から生まれ変わることを目指すのだそうです。
クスリをやめるには
人間性が変化するほどの
心理療法が必要だということですね。
小手先の
「認知行動療法」とは異質の世界で
PTSDは治癒します。
「身土不二」という言葉があります。
その土地で採れたものを食べましょうということですが
医学や心理学もそうだと思いますよ。
広島・福山市で
県立高校に勤める
教師の男が
覚せい剤を使用し
迷子になって徘徊
(発達障害なのか認知症なのか)
自宅がわからなくなったので
交番を訪れ
緊急逮捕されました。

部活の顧問もしていたんですけどね。
教え子も
高校生となると
SNSですぐ気づき
とてもショックを受けています。
PTSDの負の連鎖といいます。
ストーカー問題に取り組む
一般社団法人
「男女問題解決支援センター」代表理事の
福井裕輝医師は
「ストーカーは
変質者とのイメージを持たれているが
誰でもなり得る」
「すぐにやりとりできるネット上では
相手をよく知らないうちから
感情が先走り
理想化してしまいがち。
拒絶されると恨みに転じ
相手の不幸を快楽に感じる。
そうなると
「恨みの中毒状態に陥る」と語っておられますが
ストーカー問題に取り組む
NPO法人
「ヒューマニティ」
小早川明子理事長の
「メールに限らず
SNSのコメントが
3日以上ないと
気になって仕方ないという状態なら黄信号」という目安も
重要でしょう。
普通の人は
「返事が来ないのに
同じ内容のメッセージを3回送る」 ←危険なサインです?
「交際を断られても3カ月以上
好意を伝えて求め続ける」ようなことはできません。
そして
そのような場合は
薬物依存の場合同様
トラウマ不問の
「条件反射制御法」などでは
治らないでしょう。
勤務先の小学校の
女子児童に
わいせつな行為をした
愛知県
刈谷市の
臨時講師(30)が
強制わいせつの疑いで逮捕されました。
2013年に
罰金の略式命令を受け
教育委員会からも懲戒処分を受けましたが
名前を変え
教諭だった経歴を隠して
15年に復帰していました。
最初に教育委員会が
問題を把握した時点で
PTSD問題と気づかれておれば
被害にあった女児に
PTSD予防をし
加害者には
PTSD治療を受けるよう
説得できたはずですが

イマドキの
スクールカウンセラーは
この調子ですから
被害が拡大するばかりなのでしょう。
大阪府警に
道交法違反
(過労運転等)容疑で逮捕された
18歳少年が運転する車の
助手席に乗っていた知人男性は
向精神薬に該当する睡眠薬を飲んで
興奮状態になる行為を繰り返していました。
睡眠薬は
「薬をそのまま飲めば眠くなるけど
粉々にして飲めば
ハイ(興奮状態)になる」ので
ネット上でも
「眠剤(みんざい)ハイ」
「眠剤ラリ」などと称されていて
「大阪市内の路上で
密売人と知り合いになり
欲しいときは電話していた。
1錠100円で買っていた」と
警察官に説明しているそうです。
脱法ハーブの流行もありましたね。
(現在は
酔ったように脱法行為をする人が増えてます)
流行に敏感なのは
PTSDです。
スクールカウンセラーも
心療内科に行って
コンサータもらっておいでって
(覚醒剤)
言いますから困りものです。
わざわざ車に乗って
事故を起こすのは
今の教育現場について
どう考えてよいかわからないよ~という
サインなのでしょう。
非行少年というものは
時代のカナリアなのです。
千葉県で
老人ホームの同僚らに
睡眠導入剤入りのお茶を飲ませ
交通事故で殺そうとしたとして
逮捕された
准看護師の女は
今年2月にも
別の同僚を
交通事故で死亡させていました。
感情のコントロールが悪く
何も考えずに
身近にある睡眠薬を使ってみたところ
憎む相手が死亡したので
感情のすっきり感と
小児的万能感による勘違いから
依存症に陥ったのでしょう。
DVなんかも同じように
慢性化し
離婚や逮捕でもなければ
そのままです。
見境がなくなるということは
恐ろしいことです。
本人も睡眠薬等
呑んでいたのではないでしょうか。

名古屋市の
民放テレビ局の
女性アナウンサー2人に
面会強要の文書を郵送し
5月に
強要未遂容疑で逮捕され
起訴された
無職の男(66)が
4月17日頃にも
東京都港区赤坂のTBSテレビに
20歳代の女性アナウンサー宛てで
「4月22日にホテルに来てください。
来なければあなたを誘拐して
コンクリート詰めにして海に捨てます」との文書を郵送し
TBSに
女性の警護をさせるなど
業務を妨害した疑いで
再逮捕されました。
ストーカーも
依存症であることがわかりますね。
逮捕されても
コントロールできないほどなので
治療が必要であることがわかってきました。
TV局にストーカーなんて
捕まりに行っているようなものなのに
感情のコントロールが悪く
また
認知の歪みで
それが理解できないのです。
たくさんの犠牲の上に
いろいろなことが
わかるようになってきた
時代の病です。
『スター・ウォーズ
(Star Wars)』の
レイア姫
(Princess Leia)役で知られ
昨年12月に
心臓発作を起こし亡くなった
米女優キャリー・フィッシャー
(Carrie Fisher)さんの
遺体を検視した結果
体内から
コカインや合成麻薬MDMA
(通称「エクスタシー(Ecstasy)」)などが
検出されました。
娘で女優の
ビリー・ロード
(Billie Lourd)さんも
「母は生涯を通じて
薬物依存症や精神疾患と闘っていた。
最終的に
それが原因で亡くなってしまった」と
証言しました。

PTSDは
予防も治療もできるこころの病です。
問題とは
正しく闘いましょう。
まともに闘うと
そりゃ負けますよ。
当研究所では
どうすればよいのか
そのコツについて
お教えしています。


その後
薬だけでは
自殺しにくくなりましたが
自殺行為の果てに亡くなる人が増えました。
こころの病が
正しくケアされない実情は
何も変わっていませんね。