平田信容疑者は
警視庁本部庁舎に
出頭しようとしたのですが
玄関前にいた
30代の機動隊員が
「悪質ないたずら」と判断
身柄の確保などの
対応をとらなかったので
しかたなく
指示された
丸の内署に
出頭したそうです。
狂信者は
PTSDなのです。
PTSDは
解離を旨としますから
平生は
どこから見てもフツーなのです。
心理療法家も
この程度ですから

―ユング派名誉教授でも
統合失調症と発達障害の区別がつかない。
最近コレって
外傷性?と言い出す始末
おまわりさんを
責めてはいけませんね。
むしろ
こういうPTSD像を
世間は学ぶべきです。
「無差別殺人」カテゴリーアーカイブ
ベルギー無差別殺人事件も堺と同じ仮釈放中PTSDによる犯行
予防できたハズのPTSD解離16歳による無差別殺人未遂事件
埼玉県三郷市と
千葉県松戸市で
中学生と小学生が
刃物で刺された事件で
逮捕された
16歳の少年は
「あんなおとなしい子が
そんなことするわけが
ないような気がする」と
言われる一方で
「普段から
ナイフを持ち歩いている人がいる」と
通報される
―少年の自宅からは
20数本のナイフや
包丁などが押収されました。
二面性があり
過去に
猫の首を切断するなど
動物虐待もしていたようです。
凶悪犯罪の3セットのうちの
1つに
小動物虐待があります。
周囲は
少年のこころの危機を
わかっていたわけですから
こころのケアを
すべきだったと
思います。
この2面性は
統合失調症ではなく
PTSD解離人格なので
予防も治療も
可能なのです。
高2がPTSD解離性無差別殺人未遂
埼玉県三郷市で
11月
女子中学生(15)が
刃物で刺された事件で
高校2年の男子生徒(16)が
逮捕されました。
千葉県松戸市で
今月
小学生の女児(8)が
刺された事件も
「自分がやった」と
関与を認めていて
なたと折り畳み式ナイフを持って
自転に乗っているところを
現行犯逮捕され
「歩いている人を
殺そうと思った」と
供述しています。
PTSD否認社会は
高校生による
連続無差別殺人まで
生んでしまいました。
サリン被害者らが旧オウムの「外部監査人」となりこころのケア
幹部の一人が設立した
「ひかりの輪」は
松本サリン事件の
被害者の
河野義行さん(61)に
第三者として
活動を監視する
「外部監査人」への
就任を要請
河野さんは
受諾しました。
河野さんのほか
大学教授や神主ら
計5人が就任する見通しで
違法行為や
問題のある行為があれば
告発や公表をするそうです。
「不安を持つ
周辺住民との
橋渡し役になって ←こころのケア
動いていければ」と
話しておられます。
お辛いでしょうが
社会的に貢献する段階に
入られています。
加害者プログラムに
なるかもしれないですね。
ヨーガとか修行そのものは
心理療法ですからね。
わざわざ中途半端な
心理療法を受けることはなく
また経済的な問題もあるでしょう。
正しく行えば
反省し再生できるでしょうし
そうしなければ
この人たちは
生きてゆけないのですから。
―如人千尺懸崖上樹の
ポニョ状態です。
いろんな組織に
外部監査人をつけないと
ダメな時代ですね。
オウム裁判は終わっていないからPTSD解離人格がスーパー5店舗で針混入
北九州市で
26日から27日朝にかけて
スーパーなど
5店舗で
肉や魚などに
針が刺さっているのが
相次いで見つかり
警察が捜査を始めました。
5店舗で
合わせて16本
針は
同じ種類の針で
どこからみても
偶然じゃありません。
―みんな
「赤い糸」とか
「運命」とか
「偶然」とか
好きだから
同一犯の仕業でしょう。
PTSD解離犯罪には
多種あり
比較するものではありませんが
これは
怖いタイプだと
思いませんか?
無差別大量殺人を
連想させられます。
―(多少の差がありますが
みんなもっている)
恐怖感により
トラウマがある
その記憶まで
思考が走らされるからでしょう。
オウム裁判終結のあと
―感情的には
これからでしょうが
「忘れてもらっちゃ困る」との
集合的無意識からの
メッセージでしょう。
解離人格は
何のためにもならず
(短期間すかっとするようですが)
自分を貶めるこういう犯罪を
させられる
マリオネットです。
漫画を超えてるんです。
―アニメは解説書にすぎない。
しかし誰も解説してないことに
気づいて
解かりやすく書いてるから
存在意味がある。
オウム型サリン被害PTSD
オウム裁判にみるPTSD治療と訴訟の関係
地下鉄
松本
両サリン事件などで
殺人罪などに問われ
死刑が確定した
オウム真理教の
松本智津夫死刑囚(56)側が
裁判のやり直しを求めた
2度目の再審請求は
請求を棄却されてました。
この人も
重症PTSDでしょう。
しかし
いくらそうであっても
こういうことをして
赦されるわけはありません。
単なる
好訴タイプのPTSDですね。
―訴訟などサルにでも
できます。
いくらよい弁護士でも
実情を本人が的確に
伝えられねば
実力を発揮できませんが
―松本氏ほどでなくても
ストレスに弱く
すぐ感情的になるので
意思の疎通ができないどころか
不信感が強すぎて
信頼関係も築けていない
原告が多いです。
うまく伝えられれば
常識を超えることになるので
治療効果もUPします。
PTSD治療の進度と
裁判の結果は
パラレルであると思います。
パチンコ店PTSD解離性無差別放火殺人に死刑判決
大阪市此花区の
パチンコ店で
2009年に
5人が死亡し
10人が重軽傷を負った
放火殺人事件で
無職男性(43)に
死刑が言い渡されました。
満席のパチンコ店に
ガソリンをまいて
火をつけるなど
正気では無理です。
事件の約10年前から
架空の女性の声が聞こえる
『妄想』に
とらわれていたようですが
責任能力はあると
判断されました。
統合失調症でないなら
あとはPTSDの解離しか
ないですね。
何らかの
トラウマが
この犯行の後押しを
したのでしょう。
トラウマがあっても
治療中なら
―薬物治療は
治療のうちに入りません。
事件化はしないでしょうし
予防もできます。
PTSDについて学習することを
国民の義務にしなければ
いけないと思います。




