自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

韓国PTSD女性アナウンサー高層マンションから飛び降り自殺

MBCアナウンサー
ソン・ジソン(29)さんが
自宅である
ソウルの高層マンションから
飛び降りたそうです。
 ―PTSD解離の時代
  高層マンションは凶器ですドクロ
昨日
彼女は
プロ野球の選手と
交際して1年半ほどが経つと言い
選手は否定しました。
彼女は
自分のブログに誰かが
選手のプライベートについて書き
ツイッターでは
自分の自殺をほのめかしたりしたとも
言っています。
そのあと
彼女は担当番組を降板
選手は2軍落ちしているので
何らかのトラブルがあったのでしょう。
解離人格なら
別人格が出現していたかもしれませんし
思い込みの強さで
 ―ほとんど妄想
選手が疲弊してしまったのかも
しれません。
しかし
思い通りにならないのは
極度のストレスですから
幻想と現実を一致させるには
自我を滅却するしかなかったのでしょう。
 ―寺に行けば
  別の滅却の方法もあったのですが
  今となっては
  遅すぎます。
未治療の解離人格は
うまくいかないと
「リスカしたい!」とか
言ったりもします。
PTSD解離自殺でしょうね。

大分で高1が校舎4階から転落死

大分県の高校で
1年の男子生徒(16)が
休み時間中に
校舎4階にある教
室のベランダから
転落し
死亡しました。
地面はコンクリートで
覆われています。
「転落の詳しい状況を
目撃した者がいないので
現時点で原因は分からない」と
学校は説明していますが
解離自殺の可能性が高いですね。
窓から大きく乗り出さないと
転落できませんから。
ふざけていたにしろ
腰掛けていたとき
貧血を起こしたにしろ
普通は
警戒心というものがあるはずです。
$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDになると
絶望することが増え
その度トラウマが強化され
無意識のうちに
死んでしまうような
行動を自ら取りがちです。

上原美優もスピッツの草野マサムネさんも急性ストレス障害だった

上原さんの自殺の原因はいろいろ
あげられてきました。
★うまくいかない恋愛
 ―あんなにかわいいのに
★仕事や将来への不安
 ―人気があるのに
★昨年の母親の死
いろいろあるようですが
お金がないのは
大分違うみたいですねあせる
 ―身をもって証明しています。
問題はもっと深く
「もともと
情緒不安定だったことが一番大きい」と
事情通は漏らしています。
撮影現場で突然
号泣し
トイレに閉じこもり
ようやく姿を見せたら
超ハイテンションになっていたことも
あるそうです。
パチスロ会見の時も
急に号泣したようですし。
 ―前に書きましたが
 トラウマを否認するようなことを
 言っていたら
 トラウマが暴れだしたのですクマ
周期の短い躁うつ病?  ←そんなのあるかむかっ
パニック障害?  ←症状診断名
          不登校と同じ
どうもPTSDみたいです。
 ―ストレスに弱い。
なんと
3月11日の
東日本大震災以降
津波に街が襲われる
映像を見て
恐怖のあまり
東京から脱出
を計り飛行機
3月下旬まで
実家の鹿児島に帰省し
精神的に落ち着いてから
東京に戻ったものの
どうしても津波映像を見ると
精神的に不安定に陥り
「被災地に行って
なんとかしなければいけない。  ←怖いのにひらめき電球
行かなきゃ、行かなきゃ」と  ←強迫思考
念仏を唱えてるかのように
ボソボソと言い続けていたそうです。
震災では
普通の母親は
放射能汚染を恐れ
水や食べ物を気遣いました。
疎開させた人もいるくらいです。
 ―外国人は
 たくさん
 本国から
 連れ戻されています。
パチンコ店の駐車場で
産気づいた
私の母親って?
本当に望まれて生まれてきたのだろうか?
本当に大事に思ってくれていたのだろうか?
「お母さんのところに行きたい」と
泣いたのには

いろんな次元で
深い意味があります。
震災ショックが
必死で押し込んでいた
トラウマを刺激してしまったのでしょう。
 ―問題は貧乏ではありません。
 貧乏が気になるのに
 深く考え
 昇華するどころか
 抑圧していました。
もともとPTSDでしたが
震災ショックが
きつかったみたいですね。
広義には
急性ストレス障害を起こして
解離自殺したと
思われます。
スピッツの草野さんみたいに
ちゃんとした医療機関で
ASDと診断され
周囲がしっかりこころのケアしていたら
全然違った結果になった
のに
残念ですね。
 ―大量服薬の問題もありましたね。

本日のJR西日本人身事故で広範囲にわたり遅延

PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
どこか1箇所で
起きたのだと思いますが、
ここまで
広範囲にわたっているのは
珍しいです。
処理に時間がかかったのでしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
主人公が
絶望から
好きでもないお酒を呑み
水辺に行って
溺れ死んだように
JRの車輪の下にも
無意識のうちに
解離自殺しようと
吸い寄せられる方々が
後を絶ちません。

PTSD解離自殺したワルジル選手と上原美優さん

2008年
北京五輪男子マラソン
金メダリストで
15日に
ケニアの自宅で
バルコニーから転落死した
サムエル・ワンジルさんと
一緒にいた
21歳の女性が
 ―交際して3カ月で
  ワンジル選手は
  この女性と寝室にいるところを
  妻に見つかったのです。
昨日
責任を受け止めて
「自分がワンジル選手の自宅に
行かなければ彼は
まだ生きているかもしれない」と
語りました。
 ―女性のしたことの是非はともかくとして
  こころのケアは必要でしょう。
上原美優さんは
本人の意識上は
この場合の妻の立場に
相当すると思いますが
これを自虐ネタにしていました。
 ―躁的防衛しながら
 TVでトラウマの再演を
 繰り返していたことに
 なります。
恋愛がうまくいかないどころか
命取りになるのです。
PTSDを軽くみては
いけないと思います。

2008年北京五輪男子マラソン優勝サムエル・ワンジル選手もPTSD解離性転落死

ケニアで
昨日
妻と口論したあと
自宅の2階の
バルコニーから
転落したようです。
運動能力は
高いはずですが
(また家の作りも
不明ですが)
頭の骨が砕けていたとは
不可解ですネ。
 ―全く無防備ですね。
よほど現実検討能力を
失っていたのでしょう。
ワンジル選手は
2002年に来日し
宮城・仙台育英高校に
留学していたそうです。
 ―大震災には
 ショックを受けていた
 ことでしょう。
怒りから
解離したら
 ―昨年12月には
 銃で妻を殺すと脅迫したようです。
 妻が告訴を取り下げ
 不起訴になりましたが。 
駅のホームに転落するのも
ベランダから転落するのも
同じですし
運動能力も
関係ありません。
PTSD予防は大切です。

トラウマの再演の上に咲いた上原美優さんの哀しい芸風

通夜の日に
ひまわりやバラに囲まれた
色鮮やかな祭壇に
最後に咲いたのは
2009年5月に出版した
自叙伝
「10人兄弟貧乏アイドル☆
 私、イケナイ少女だったんでしょうか?」で
撮り下ろしたものから
家族が選んだ一枚だったそうです。
この本は
最近のタレント本に
よくみられるような
トラウマ話が
吐露された上で
社会に問題提起した
タイトルになっていたのですね。
バラエティでの
強気な発言を見たくて
YOU TUBEで
映像を探したのですが
あるのは
トラウマの再演としか言えないような
映像ばかりでした。
24歳が
必死で問いかけたことに
誰も答えなかったのが
 ―うつ病か発達障害か
  人格障害か
  個性かくらいしか
  受け皿がないから
悲劇の原因でしょう。
こころの健康教育が
国策になったら
PTSDと自殺を説明する
典型的な事例として
残るでしょう。

上原美優さんの自殺で世間はPTSDに関心を持ち出した

上原美優さんの自殺には
みな相当
ショックを受けてました。
 ―ファンが多いようです。
  隠れファンもたくさんいました。
  時代の象徴みたいなところ
  あったのですね。
強気な印象で
自殺するような人には
見えなかったと
みな一様に驚いています。
自殺が増えていること
意外な人物が自殺していること
 ―貧乏克服キャラだし
  辛口評論家だし
  
素直に話題にしていますよ。
 ―うつ病や
  貧困が原因と言うのは
  相当無理がきてます。
客観的証拠を出しながら
ちょっと説明すると
たちまち
PTSDへの理解が高まります。
 ―裁判みたいな手法ですあせる
アイドルって
やはり凄い存在ですね。
残念な事件ですが
死はいろんなことを
訴えてくれています。
こんな犠牲のうちに
PTSDは少しずつ常識になります。

母親の死のショックからPTSD解離自殺した上原美優さん

昨年夏には
パチスロのイベントに
物語の主人公のコスプレで現れ
 ―ショーマンシップ旺盛なのか
  ヒステリー(PTSD)女性特有の
  ノリのよさなのか
  売れてる人は微妙ですね。
「(パチスロは)
今は
半年に一回ぐらい
落ち込んだ時とか
何も考えたくない時とかに行きます」と
笑顔で語っていたようですね。
 ―「例えば
  今とか…
  キャラがぶれててどうしようかなって」と
  言いながら
  突然の号泣
パニックの背景には
母親を
心筋梗塞のため亡くしたショックの封印が
あるようです。
「お母さんが亡くなってから
頑張る土台がなくなってしまった。
それからテレビに出ても
何やってるんだろうっていろいろ悩んでいた」
母親の死を
しっかり受け止め
追悼することが
できなくて
 ―シュワルツネッガーさんの元妻は
 これで離婚しました。
がんばって
仕事をしようとしても
空回りしていたのですね。
まだ24歳なのに
残念です。
こういう若者がたくさんいると
思います。
心のケアや教育が
大事ですよね。