広島県東広島市の
山陽自動車道で
高速バスに乗っていた
22歳の大学生の男が
運転手のハンドルを
奪うなどしたため
バスが横転し
乗客と運転手のあわせて
11人が軽いけがをしました。
大学生は
運転席に来て
「降ろしてくれ」などと言いながら
ハンドルを奪いましたが
「自殺しようと思って
ハンドルを奪った」などと
話しているようです。
死にたいほどの
耐え難い
ストレスがあったようです。
PTSDですね。
こころが
トラウマに乗っ取られ
混乱していますから
行動がどうしても意味不明になります。
バスの乗っ取りは
自分のこころが乗っ取られたことの
【象徴的】表現でしょう。
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
PTSDで自殺未遂の経験があってもよいカウンセラーになれない
JR本日の遅延遭遇1件
不眠・ひきこもり・激ヤセで自殺しそうな清瀬海はPTSD
疑惑の力士14人衆のひとり
元幕内で
十両の
清瀬海(26)の
朝日新聞のインタビューなど
読んでいても
PTSDの時代だなぁと
感じます。
★試し行動だった
お金を貸した先輩が
驚いて返してくれるかもと
思ったようです。
―メール内容は事実ではない。
薄給の若者から
10万、20万借りるのは
不良の【カツアゲ】 ←恐喝して揚げる
イジメの構造です。
世間に訴えるなどしにくい
集合的無意識の中で
ストレスが高まった
ストレス反応です。
PTSDの子どもがよくやります。
―親の悪口は言いにくいので。
★打たれ弱いと感じているようだが…
疑惑発覚から
バッシングされ
罪悪感や羞恥心や不安の
コンプレックスに
こころが直撃され
「土俵に上がる気力もありません」
―さすが力士
陰陽五行的精神論です。
(土気を中心とした気のめぐり)
土俵は神聖な場所ですからね。
着物なんか着てますが
携帯至上主義の10代もいます。
―巨体で小さな携帯に集中する姿は
なかなかユニークで
味がある光景です
相撲一直線で見識も
まだまだ狭い。
―ネットで爆破予告して
逮捕された少年のことなど
知らないかもしれない。
疑惑の解明には
ヒステリー反応についても
(PTSD)
考慮すべきでしょう。
実家からは
「命だけは断つなよ」と
クギを刺されているそうです。
瑛太は悲しみの家族葬でこころのケア中
16日に
都内のマンションで自殺した
俳優・瑛太(28)
永山絢斗(21)兄弟の父
永山博文さん(享年55)の
“家族葬”が
ありました。
すべて
ひっそりと行われるのが
密葬であるわけですが
対応に当たった
事務所関係者によると
「(瑛太は)
現在お話できる状態ではなく
(通夜や告別式に関しても)
まだお伝えできない状態」
だそうです。
当たり前です。
父親に自殺されて
気丈に
大規模なお葬式の
喪主が務まる方が
どうかしているのです。
―確かに立派ですが。
そして
これだけの有名人のお父さまですから
最期のお別れをしたいと
望む方々は
大勢いらっしゃるでしょうが
家族が
喪の作業に服することが
一番大事なので
―世間的には
そういうことを言わない方が
よいのでしょうが
少人数で厳選する選択をすることが
増えているようです。
―呼ばれなかった人は
いろいろ感じるでしょうが。
それでよいのだと思います。
厳かなこころのケアなのですから。
駅ホームで注目の的だった転落しそうなPTSD男性に一同ヒヤヒヤ…(汗)
電車を待ってますと
高校生等の団体の視線が
一方向に釘付けになっています。
ふと見やると
(線路と反対側の壁の)
自動販売機の前で
50代くらいの男性が
はいつくばっています
硬貨が落ちてないか
探しているように
見えました。
―服装は
そういうことをするくらいですから
ドロドロですが
黒っぽいので一見普通で
悲壮感はなく
どちらかといえば
無邪気な感じです。
しばらくすると
すくっと立ち上がり
―身のこなしは
相当軽く
軽業師みたいでした
線路を深く覗きこみながら
歩いています。
垂らすように持った
ナイロン性の
リュックが重そうで
(バランス的にみて)
線路に落ちないか
みんな固唾を飲んで
見守ります。
『もうすぐ
新快速がくるのに…』
―JRは自殺が多いのです。
みんなそう思っています。
再び自動販売機を覗き込み
また線路を覗いた頃には
到着予告のアナウンスが聴こえてきて
さすがに
みんなの表情に緊張が走ります。
『こんなブログ書いてるくせに…』
(止めないのか?
しかも男性はこちらに近づく形で)
『さて?!』と思った瞬間
男性は踵を返し
自動販売機の裏を確認してから
コインを入れ
ジュースを買ってました
―この年齢の男性にしては
珍しい
柑橘系
しかもジュースだから
当然冷たい。
ストレスが高いんだろうなぁと
思います。
プルをシュパーっと開けて
おいしそうに飲みながら
私の前を通り過ぎます
★こんな風にして
線路に落ちる人も
いるんじゃないか?
★線路に転落して
轢かれる人のことは
もう
高校生でも
普通に知ってるんじゃないか?
★これは無意識的な
集団心理療法
(クライエント1対セラピスト大勢)
ではなかったか?
いろいろ考えました。
―男性が
普通でないのは明らかです。
多分PTSDだと思います。
母親の認知症様行動に困り果てて【解離】し、殺害&自殺未遂した70才PTSD男性
市川市で
無職男性(70)が
霊園で母親の首を絞め
殺害し
その場で
刃物で手首を切り
自殺を図りましたが
軽傷ですみました。
その後
母親の遺体を
車で自宅に運び
妻が110番通報しました。
「母親は認知症だった。
家族に迷惑をかけているので
手にかけた」と
容疑を認めています。
…
実に
場当たり的な行動が
特徴です。
それだけ
混乱していたのでしょう。
しかし
★車の運転をし
★母親の問題行動に
悩んでいたからだと
しっかり言語化できています。
―基本は
我々とかわらないのですが
時々【解離】し
とんでもないことを
してしまうのです。
重すぎるストレスで
【解離】したのですから
―殺人と自殺は
現実検討能力の欠如からです。
常識を解離しています。
PTSDです。
こんな理不尽な行動を
してしまった
(させられてしまった)ことは
どう考えてよいか
わからないでしょう。 ←さらなるストレス
PTSDは
今後さらに
複雑化してゆくと
予測されます。
犯罪歴情報漏洩疑惑の渦のなかにいたPTSD解離警部の自殺
知人に
警察内の情報を漏洩した
警部補(55)らが
逮捕された事件との関連で
参考人として事情を聴かれていた
男性警部(50)が
昨日
苫小牧市内の
高速道路で横転していた
車の近くで
死亡しているのが見つかりました。
―自殺する意志があいまいな
【解離】自殺の典型です。
家を出たまま行方が分からなくなり
不審なメールや電話が
家族にあったので
―自殺願望は
無意識的です。
意識化して
現実検討する能力が
著しく低下していたのです。
警察でも捜していたところでした。
警察官は
犯罪を相手にし
―増加する
解離犯罪への知識がないと
PTSDになります。
組織の中で動きますから
―古い体質もあるようです。
その中で正義を貫くには
ある種の哲学が必要です。
ストレスフルです。
【解離】して
1つめの間違いを犯すリスクは
日常に転がっており
1つ犯すと
芋づる式に
転落してゆく魔境があります。
PTSDは
怖いのです。
しかし
学習することで
悲劇は防止できます。
精神的に不安定な女性が無理心中する
自殺未遂のカメラマンから解き明かされる大河ドラマより壮大なPTSDミステリー
石川県金沢市で
今月6日から
20代の主婦が
行方不明となっていて
事情を聴かれていた
NHKの委託カメラマン(35)が
自殺を図り
意識不明だとのことです。
NHKの職員は
ドラマ制作もがんばってますが
現実の話題提供にも
抜かりがありません。
カメラといえば
ネットに売り飛ばした
人がやめたばかりですし
W不倫事件も
記憶に新しいです。
自殺問題も
単に
物理学としての問題ではなく
物語療法として
解明すべきです。
―背後にドラマがあるのです。
来年は
『古事記』など
いかがですか?
キーワードは
【解離】【PTSD】【トラウマ】です。

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