覚せい剤で逮捕され
京都医療少年院に収容された19歳の少年は
3年前
水道の蛇口にベルトをかけて
自殺しました。
逮捕されてから1ヵ月後の悲劇
でした。
まだ19歳なのに
覚せい剤依存を起こすほどの
辛いトラウマがあり
逮捕のショック
尋問のショックが耐え難く
医療少年院での
治療にも
光が見出せなかったのでしょうね。
痛ましいことです。
非行は非行
犯罪は犯罪ですが
トラウマや
PTSDから
起こっているのだという視点があれば
本人も医療関係者も
もう少し風通しがよくなったのでは
ないかな?
と思います。
フロイトは人間の無意識の風圧に
絶望しながら亡くなってます。
力づくで抑えようとするのは
時代遅れですよ。
現場に
もっと科学を!
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
悔やまれる夕張市中3男子が遺書残し自殺
27日夜
北海道夕張市で
中学3年の男子生徒(14)の命が
消えました。
黒板に書かれているのは
自殺した男子生徒の
遺書の一部です。
はっきり言われないけど
嫌われてるって
感じて
辛くなったのかな。
嫌うヤツもいるけど
そうでないヤツもいる。
気にするナと言いたいけど
言えないヤツもいる。
嫌う理由が
ねたみってこともある。
…
そういうことを
教えてあげられなかった…
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悔やまれる夕張市中3男子が遺書残し自殺
PTSDでなぜ列車に飛び込むのか
昨日早朝
京阪電車で人身事故があり
50歳の会社員男性が
死亡しました。
列車が7本運休
210本が最大50分遅れ
12万人に影響しました。
運転手の話によりますと
駅を通過しようとした時に
ホームから男性が線路に飛び降り
うずくまったのが見え
非常ブレーキをかけたが
間に合わなかったそうです。
珍しく
自殺の記事が出ましたね。
考えてみれば…
電車の運転手は
止まってくれるんですよ。
12万人に影響が出ようが
一人の人間の命を救おうとするんです。
その人が死のうとしていても…
これは当たり前のことのようですが
また当たり前の感覚でなくては
ならないのですが
日本では今現在
当たり前でないのです。
効率や経済性
専門家の面子や利益で
でたらめな精神医療を
とめられずにいます。
自分の存在に
ハッとして
損得省みず
立ち止まって掬おうとしてくれる
そんな人が
列車の運転手以外に
必要なのです。
この世とのお別れに際して
やっと神に出会えたような
そんな幻想の中で
亡くなってゆかれるのでは
ないでしょうか。
悲しすぎます。
続きを読む
三浦綾子『塩狩峠』の犠牲的精神
結納のため札幌に向った鉄道職員
永野信夫の乗った列車が
塩狩峠の頂上にさしかかった時
突然客車が離れ
暴走し始めた。
声もなく恐怖に怯える乗客。
信夫は飛びつくように
ハンドブレーキに手をかけた…。
明治末年
自らの命を犠牲にして
大勢の乗客の命を救った
一青年の
愛と信仰に貫かれた生涯を描き
人間存在の意味を問う長編小説。
敗戦後、肺結核と脊椎カリエスを併発して
13年間の闘病生活の病床で
キリスト教に目覚め
1952(昭和27)年受洗した
三浦 綾子の作品です。
三浦綾子の病も壮絶です。
自らが得心ゆくような
神と出会わなければ
生きてゆけなかったのでは
ないでしょうか。
生きておられたら
PTSDから
鉄道自殺する人々の
苦悩と絶望にも
理解を示されたことでしょう。
この世でも傷めつけられ
命を犠牲にしながら
死後も鞭打たれつつ
人類を救うための
何らかのメッセージを
掬いとられたことでしょう。
三浦さんなき今
この方々の死を
無駄にしたくはありません。
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PTSDでなぜ列車に飛び込むのか
昨日早朝
京阪電車で人身事故があり
50歳の会社員男性が
死亡しました。
列車が7本運休
210本が最大50分遅れ
12万人に影響しました。
運転手の話によりますと
駅を通過しようとした時に
ホームから男性が線路に飛び降り
うずくまったのが見え
非常ブレーキをかけたが
間に合わなかったそうです。
珍しく
自殺の記事が出ましたね。
考えてみれば…
電車の運転手は
止まってくれるんですよ。
12万人に影響が出ようが
一人の人間の命を救おうとするんです。
その人が死のうとしていても…
これは当たり前のことのようですが
また当たり前の感覚でなくては
ならないのですが
日本では今現在
当たり前でないのです。
効率や経済性
専門家の面子や利益で
でたらめな精神医療を
とめられずにいます。
自分の存在に
ハッとして
損得省みず
立ち止まって掬おうとしてくれる
そんな人が
列車の運転手以外に
必要なのです。
この世とのお別れに際して
やっと神に出会えたような
そんな幻想の中で
亡くなってゆかれるのでは
ないでしょうか。
悲しすぎます。
遮断機がよく故障するJR阪和線
電車がよく止まることで有名な
JR阪和線ですが
最近は
路線変更せざるを得ないような
長時間の待機に
遭遇していません。
そのかわり
「踏み切りの遮断機の点検のため
発車が5分程度遅れます。
お急ぎのところ…」
というようなアナウンスが
増えたように思います。
運転手さんの学習効果でしょうか。
必要以上に
前方に注意し
早めにストップする。
線路に座っている人にも
慣れて
いちいち驚かず
スマートに退避を促し
何もなかったように運転再開する。
…あくまで想像ですが。
愚痴の1つも言わず
慣れるべきでないものに
慣れる過剰適応
…心配です。
続きを読む
三浦綾子『塩狩峠』の犠牲的精神
結納のため札幌に向った鉄道職員
永野信夫の乗った列車が
塩狩峠の頂上にさしかかった時
突然客車が離れ
暴走し始めた。
声もなく恐怖に怯える乗客。
信夫は飛びつくように
ハンドブレーキに手をかけた…。
明治末年
自らの命を犠牲にして
大勢の乗客の命を救った
一青年の
愛と信仰に貫かれた生涯を描き
人間存在の意味を問う長編小説。
敗戦後、肺結核と脊椎カリエスを併発して
13年間の闘病生活の病床で
キリスト教に目覚め
1952(昭和27)年受洗した
三浦 綾子の作品です。
三浦綾子の病も壮絶です。
自らが得心ゆくような
神と出会わなければ
生きてゆけなかったのでは
ないでしょうか。
生きておられたら
PTSDから
鉄道自殺する人々の
苦悩と絶望にも
理解を示されたことでしょう。
この世でも傷めつけられ
命を犠牲にしながら
死後も鞭打たれつつ
人類を救うための
何らかのメッセージを
掬いとられたことでしょう。
三浦さんなき今
この方々の死を
無駄にしたくはありません。
遮断機がよく故障するJR阪和線
電車がよく止まることで有名な
JR阪和線ですが
最近は
路線変更せざるを得ないような
長時間の待機に
遭遇していません。
そのかわり
「踏み切りの遮断機の点検のため
発車が5分程度遅れます。
お急ぎのところ…」
というようなアナウンスが
増えたように思います。
運転手さんの学習効果でしょうか。
必要以上に
前方に注意し
早めにストップする。
線路に座っている人にも
慣れて
いちいち驚かず
スマートに退避を促し
何もなかったように運転再開する。
…あくまで想像ですが。
愚痴の1つも言わず
慣れるべきでないものに
慣れる過剰適応
…心配です。
うつ病自殺7割が精神科を受診 →断薬へ脱マインドコントロール
4日に出てたんですね。
こんな記事に限って
なぜみつけられなかったのでしょう
うつ病で自殺した人の7割が
精神科を受診しており
その多くは「抗うつ薬」を服用していたことが
遺族が行った調査でわかりました。
最近は製薬会社のテレビCMや
政府の「うつキャンペーン」のせいもあって
抗うつ薬に抵抗感のない人が増えていますが
医療関係者の間でも
安易な服用を懸念する声があがっています。
全国自死遺族連絡会が
2010年3月までに行った調査によると
自殺者1016人のうち精神科を受診・治療中だった人は
701人(69.0%)でした。
自殺者のうち飛び降り・飛び込みは197人
自宅のマンションから飛び降り自殺を図った場合は
全員が受診していました。
自殺した20~50歳代女性も
100%が通院していました。
「1日20~40錠の服用はざらにある」
自殺者の多くは抗うつ剤を服用していたことも
わかりました。
まずは精神科
まずは薬という
信仰を捨てないと
掬われないと
なんとなんとはっきり
書かれています。
うそみたいですが
本当です!
少しまともに
なってきました
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