自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ

アフリカの戦乱と日本のPTSD  

いまも
人が殺される
夢をみる。

だれとだれが
戦っているのかも
わからない。

ただ
毎日のように
目の前で
人が撃たれ、
死体が
道路に
あふれていた

数年前
黄熱病の予防接種をして
緑ゆたかな
ウガンダを
旅行中
車中で
ガイドさんに
似たような話を聞きました。

毎夜
森に
逃げた。
朝村に戻ると
こんな水辺に
いつも
人が浮いていた…

冒頭に書いた文章は
朝日新聞夕刊が紹介する

干ばつの上に
戦乱が続く
ソマリアの
心的現状です。

無政府国の
地獄は
PTSDの
地獄と
パラレルです。

まっとうな政府を立て
(誤診を解き)
何が戦争の原因なのか
(何が混乱の原因なのか)
追求しないと
(否認せず向き合わないと)
悪夢から覚めることができません。
(自殺者が減りません)
続きを読む

朝日新聞論説委員室から② 失業≠自殺

今週『窓』の
テーマは
『言語の共存』

冒頭はこうです…

「給料まで一週間
にっちもさっちも
いかぬ。
女王様
お姫様
in love
with me,
yeah」

ウクライナのポップスグループ
の代表曲の
1フレーズです。

ウクライナ語
ロシア語
英語の混じった
ラップ調です。

(駄洒落的
一即多 つまり
一緒くた
ウクライナバージョン)

前回に
続き
また
記者の無意識の
吐露

見つけました!

記者の書けない本音
翻訳します。

自殺対策が
あまりに
うまくいかないので

3月から
政府も
本腰を
入れたのですが

火に油を注ぐ現状に
目を覆っています。

(期せずして
火の祭り
お水取りの最中

原因は
わかっていますが
私には
とても
書けません。

前回『心の感染』で書いた
PTSDという名の
ヒステリーを
うつ病と誤診したままであるという
隠匿によるものが第一

失業のせいにしているのが
第二

です。

この歌を
なぜわざわざ
紹介したかと言うと、

人間は
失業では
死なないのです。

むしろ
この歌が生まれたように
何とか
打破しようと
心的防衛が起こるものです。

若者が
路上で
歌うのが
増えたのは
傷つきを昇華するためです。

トラウマを
PTSD化させないためです。

それを
つぶすような
何か
つまり誤診による
絶望への追い込みが
自殺者を増やしているのです。
続きを読む

核密約歴代首相黙認

本日の朝刊は
核問題満載ですね。
偽装は
いつも
いきなり
報道です。
隠し切れなくなるまで
隠し通そうとするから
でしょうか。
うつ病誤診は
どうなのでしょう。
わかってて
うそを
貫き通そうとしているのか
本当にわからない
(無意識的に起こる
防衛機制としての
否認)
のか…
言えるのは
政府が本腰を入れるようになって
自殺対策は
ますます
暗礁に乗り上げている
という事実です。
自殺者が
減らなくてもいいと
思っているのか
減らそうとしているが
失敗しているのか…

アフリカの戦乱と日本のPTSD  

いまも
人が殺される
夢をみる。
だれとだれが
戦っているのかも
わからない。
ただ
毎日のように
目の前で
人が撃たれ、
死体が
道路に
あふれていた

数年前
黄熱病の予防接種をして
緑ゆたかな
ウガンダを
旅行中
車中で
ガイドさんに
似たような話を聞きました。
毎夜
森に
逃げた。
朝村に戻ると
こんな水辺に
いつも
人が浮いていた…
冒頭に書いた文章は
朝日新聞夕刊が紹介する
干ばつの上に
戦乱が続く
ソマリアの
心的現状です。
無政府国の
地獄は
PTSDの
地獄と
パラレルです。
まっとうな政府を立て
(誤診を解き)
何が戦争の原因なのか
(何が混乱の原因なのか)
追求しないと
(否認せず向き合わないと)
悪夢から覚めることができません。
(自殺者が減りません)

朝日新聞論説委員室から② 失業≠自殺

今週『窓』の
テーマは
『言語の共存』
冒頭はこうです…
「給料まで一週間
にっちもさっちも
いかぬ。
女王様
お姫様
in love
with me,
yeah」

ウクライナのポップスグループ
の代表曲の
1フレーズです。
ウクライナ語
ロシア語
英語の混じった
ラップ調です。
(駄洒落的
一即多 つまり
一緒くた
ウクライナバージョン)
前回に
続き
また
記者の無意識の
吐露

見つけました!
記者の書けない本音
翻訳します。
自殺対策が
あまりに
うまくいかないので
3月から
政府も
本腰を
入れたのですが
火に油を注ぐ現状に
目を覆っています。
(期せずして
火の祭り
お水取りの最中

原因は
わかっていますが
私には
とても
書けません。
前回『心の感染』で書いた
PTSDという名の
ヒステリーを
うつ病と誤診したままであるという
隠匿によるものが第一
失業のせいにしているのが
第二

です。
この歌を
なぜわざわざ
紹介したかと言うと、
人間は
失業では
死なないのです。
むしろ
この歌が生まれたように
何とか
打破しようと
心的防衛が起こるものです。
若者が
路上で
歌うのが
増えたのは
傷つきを昇華するためです。
トラウマを
PTSD化させないためです。

それを
つぶすような
何か
つまり誤診による
絶望への追い込みが
自殺者を増やしているのです。

【自殺・孤独死】物件の告知化とPTSD

大阪府営住宅では

自殺や孤独死があった場合、

他の部屋同様
特に説明することなく
公募していましたが、

事情を知った入居人からの
抗議が相次いだため

(怒りは当然ですね。
怒り=PTSD予防です)

公募せず
入居を急ぐ人などに
個別に勧めていました。

しかし
だんだん
空き部屋が埋まらなくなり

このたび
事情を明らかにした上での
公募に踏み切りました。

「事故物件です」
と明記して
他の物件同様公募するということですね。

雇用情勢の悪化や
DV問題により

公営住宅の役割は
高まっており、

きちんと
説明があれば

入居を希望する人も
います。

お金がないことが多く
子どもがいますと
学校の問題があり
はやく新しい生活を始める
必要がありますから。

幹部が打ち明けています。
「空き部屋が埋まるので
なあなあのまま来てしまった」

自殺対策も同じです。

【PTSD】の蔓延を国民に
はっきりと【告知】すべきなのに
現実を【否認】し

なあなあと
【うつ病】とか
【発達障碍】の誤診を
見逃したままの

【自殺対策】は
無意味だと思います。
続きを読む

【自殺・孤独死】物件の告知化とPTSD

大阪府営住宅では
自殺や孤独死があった場合、
他の部屋同様
特に説明することなく
公募していましたが、
事情を知った入居人からの
抗議が相次いだため

(怒りは当然ですね。
怒り=PTSD予防です)
公募せず
入居を急ぐ人などに
個別に勧めていました。
しかし
だんだん
空き部屋が埋まらなくなり
このたび
事情を明らかにした上での
公募に踏み切りました。
「事故物件です」
と明記して
他の物件同様公募するということですね。
雇用情勢の悪化や
DV問題により
公営住宅の役割は
高まっており、
きちんと
説明があれば
入居を希望する人も
います。
お金がないことが多く
子どもがいますと
学校の問題があり
はやく新しい生活を始める
必要がありますから。
幹部が打ち明けています。
「空き部屋が埋まるので
なあなあのまま来てしまった」
自殺対策も同じです。
【PTSD】の蔓延を国民に
はっきりと【告知】すべきなのに
現実を【否認】し
なあなあと
【うつ病】とか
【発達障碍】の誤診を
見逃したままの
【自殺対策】は
無意味だと思います。

無意識のうちに線路にしゃがみこんでしまう病=PTSD

さきほど

夫の制止を振り切り
線路にしゃがみこんだ
69歳の女性の自死について

PTSDであると

書きました。

理由は
自分の意思ではなく
何者かに
引かれるようにして
行動してしまうように見える

被暗示性の異常な高さと

恐怖心のあまりの低さです。

列車にひかれるなんて
普通の神経では
怖くて怖くて
できません。

【解離】がなくては…

逆に解離があれば
世界は
物理学だけの世界に変貌し

自傷他害への
ハードルは
急に低くなります。

ハードルが
地下にもぐっていて
見えない
と言ったら
わかりやすいでしょうか。

昨日
朝日新聞の論説にありましたね。

【こころの感染】
とも言います。

普通の言葉では
【ツラレテ】
と言います。

ついついつられて
何かしてしまうことは
誰にも
時々ありますが、
(被暗示性自体は誰にもある)

途中で
はっとして
立ち止まるのが
一般の人間で

正気にかえらず
自分がいつ死んだのか
知らないような
死に方をする
のが

PTSDあるいは
ヒステリーです。

マリオネットですね。


続きを読む

列車飛び込み自殺対策強化キャンペーンの明暗

JR東日本が
「生きる支援の強化月間」
と名付けた
列車飛び込み自殺対策強化キャンペーン
始めたこともあるのでしょう、

昨日の朝日新聞夕刊では
はっきりと
電車での轢死を報じていました。

最近の傾向としては…
普通に生活していると
列車の遅延の多さは嫌でも
気づきますが、
理由はあまりはっきりさせないのが
お約束
でした。

自死したのは
大阪府枚方市で
69歳の女性です。

夫との散歩中で
もちろん
夫は引き止めようとしたのですが
それを振り切って
遮断機をくぐり
線路の上にしゃがんだそうです。

目の病気を苦にされていたと
書かれていますから

もちろん
それは引き金になったでしょうが

①夫の制止を振り切って
②線路の上にしゃがみこむ

人を振り切るというのは
【振り切りサギ】ならぬ
振り込めサギの被害者と
どこか似ています。

催眠商法にかかりやすい
被暗示性の高さをもつ
ヒステリーつまりPTSDです。

線路の上にしゃがみこむのは
最近の自死の流行です。
流行に敏感なのも
被暗示性の高さのたまものです。

ヘッセの
『車輪の下』の主人公が
PTSDから
飲みたくもない
アルコールに溺れ
溺死したのと似ています。

本人にははっきりとした
希死念慮はなかった感じがします。

何かに引かれるように
このような
行動をとってしまったのでしょうね。


【解離】
の様相が
ありありと
浮かんできます。

この犠牲から
我々はきちんと学ばねば
ならないでしょう。
続きを読む

無意識のうちに線路にしゃがみこんでしまう病=PTSD

さきほど
夫の制止を振り切り
線路にしゃがみこんだ
69歳の女性の自死について
PTSDであると
書きました。
理由は
自分の意思ではなく
何者かに
引かれるようにして
行動してしまうように見える
被暗示性の異常な高さと
恐怖心のあまりの低さです。

列車にひかれるなんて
普通の神経では
怖くて怖くて
できません。
【解離】がなくては…
逆に解離があれば
世界は
物理学だけの世界に変貌し

自傷他害への
ハードルは
急に低くなります。
ハードルが
地下にもぐっていて
見えない
と言ったら
わかりやすいでしょうか。
昨日
朝日新聞の論説にありましたね。
【こころの感染】
とも言います。
普通の言葉では
【ツラレテ】
と言います。
ついついつられて
何かしてしまうことは
誰にも
時々ありますが、
(被暗示性自体は誰にもある)
途中で
はっとして
立ち止まるのが
一般の人間で
正気にかえらず
自分がいつ死んだのか
知らないような
死に方をする
のが
PTSDあるいは
ヒステリーです。
マリオネットですね。