東須磨小学校のパワハラ暴行隠ぺい事件で
世間を騒がせた神戸市ですが
阪神淡路大震災後
PTSD予防(こころのケア)のメッカとなったのに…💦
児童相談所も
(こども家庭センター)
夜間に
助けを求めてきた
小学6年生の女児を保護せず
警察に相談するよう伝えただけで
追い返したことで
問題視されています。
夜勤を
NPO法人に丸投げしたことで
マニュアル違反も簡単に起きました。
老人大学で3年学んだ人たちのグループということを
鵜呑みにして
ろくな研修もなかったのでしょうか。
老人には人生経験があるでしょうが
cのコースで
公認心理師登録した人にも
占い師でもOK👍
心理業務を率先してさせてしまう
国の姿勢と
安易さにおいて似ています。
また
インターフォン越しに
見た目や言動で判断したというのは
受診前から
発達障害と誤診される子どもが多い
学校や医療現場と同じです。
丸投げと言えば
佐世保で起きた事件では
2人の医者が
相反する投薬治療をしたために
殺人衝動を止められなくなった高校生は
児相に丸投げされますが
精神科で悪化したものを
逆送されても…
児相が戸惑い…
そうこうするうちに
悲劇となったのでした。
たらいまわしは
よくあることだし
引き受けたところで
予後はそんなによくないってことも
PTSD発症リスクを負ったまま
児童でなくなれば
児相から
世間に放り出される。
看過できない大問題なのです。
学校現場の問題を余計に悪化させている
スクールカウンセラー制度も含めて
人材育成の方法を考え直すとよいでしょう。






