西遊記」カテゴリーアーカイブ

慧海忌 AI旅路を 辿る日に @チベットの心理学

あなたもスタンプをGETしよう

本日は

クロスカントリーで有名な

チベットは高地なので

何処から昇るかそれが問題

河口慧海 の亡くなった日です。

1866‐1945

 

仏教を苦学しながら

初期の心理学や

同志社英学校

井上円了に学ぶうち

 

向かったのはチベット

日本人で初めてチベット入り

日本でチベットが注目され始めた。

 

中国人のフリをして入国し

日本人とわかると危険

チベット人のフリをして大学で学ぶほどの

中国人と下宿すると

中国人でないとバレてしまう。

逸材です。

 

 

 

 

仏教と心理学の興味深い交差点です。

同世代の人

 

嘆き越え 句と哲学に 我が道探る @おらが春のPTSD予防

 

おらが春』が詠まれた日だそうです。

「目出度さもちう位也おらが春」

小林一茶

幼い頃に母を失い

継母との関係が悪すぎるので

引き離すため

15歳で江戸に奉公に出され

非常に苦しい生活をしていたが

25歳ころから

俳諧師として頭角を現すようになる。

— 個性化の過程

57歳のときの

一年間の出来事を詠んだものが

素朴に詠んだものを

— 生まれたばかりの長女の死去など

作品にしようと推敲中に亡くなる。

没後25年に刊行されたものです。

こころのケアの作用があった

苦難のなか俳諧と出会って

その表現のなかで自己実現

俳諧ですが

当時の俳諧師は

修業中に俳諧行脚するなど

雲水のようであり

俳諧や古典

そして当時の風俗や文化を貪欲に学ぶ。

— PTSDのお勉強

とても宗教的です。

浄土真宗他力本願への

帰依が中心を占めているといわれている。

よく知られた代表的な句は

おおらかな童話のようなイメージですが

名月を取ってくれろとなく子哉

這へ笑へ二ツになるぞけさからは

雀の子そこのけ/\御馬が通る

ゆうぜんとして山を見る蛙哉  …などなど

俳諧師となっても

40代に入るまでは生活は不安定なままで

51歳の時になってようやく定住することになり

俳諧師としても全国的に名が知られるようになった。

52歳にして結婚を果たしても

初婚の妻との間の4人の子どもは全て夭折

妻にも先立たれ

再婚相手との結婚生活は早々に破綻

身体的には中風の発作を繰り返し

脳血管障害(脳卒中)の後遺症

64歳の時に3度目の結婚をするものの

65歳で亡くなる数カ月前には火事で自宅を焼失

故郷でも受け入れられず

本人も故郷に対して被害意識を最後まで持ち続けたといいます。

俳句にも

2万句以上という多作は

こころのケアとしての意味の

切実な必要性を物語る。

苦労続きの人生が反映された

生活苦や人生の矛盾を鋭く捉えた句が多く

反動としての

童謡を思わせる子どもや小動物を詠んだ句

— 宮沢賢治的に

一茶の俳句は「生」をテーマとしていると言われています。

継母との関係は進化した現代的テーマ

故郷の柏原(長野県信濃町)と言えば

記念館も建設されている。

西田幾多郎が晩年に講演した地と

どこまでも西田哲学的なのには

逆に

センセイ曰く驚愕ではない…

驚きしかありません。 

 

禅の教え 形より心に宿る @PTSD治癒原理

本日は

キリスト教徒が26名も殺害された日だそうです。

秀吉も信長も

恐ろしい人たちだけど

日本の国を守ろうとしていた。

今の政治家や教育者にそんな御仁はどのくらい?

キリスト教のことはよく思っていなかったけれども

古くて新しい問題

軍事のために利用しました。

仏教だって

邪魔になる勢力は弾圧します。

『仮面の忍者赤影』参照

言葉ではなく

夢幻のなかで闘ってきた。

— 心理療法のシャーマニズム

善悪を超えた問題

悪意のしるし を超えて自己実現

利休が処刑されてしまうようなことはあったけど

禅宗は大事に考えられていて

思想も商才(実務)も認められていた。

禅宗のお寺は豊かでした。

留学し

芸術や薬を持ち帰り

貿易をする。

宗教哲学の伝統にも

そういうところがありますよね。

似たようなことを

いろんな角度から議論しているけど

あなたもスタンプをGETしよう

伝統はどこにあるのかというお話です。

うちが!うちが!うちが!…

分析心理学なのか薬漬け精神医学なのか

薬漬け精神医学を生業にしながら

木村敏を継承しているフリしていいのか?

国宝もそんな感じのお話でした。

光源氏に連れ去られし姫君のようなパンダようやく保護さるる @虐待PTSD

モンチッチのお誕生日の翌日に

パンダが中国に向かいます。

陰☯陽の国中国の象徴のようなパンダですが

かわいさで

巨額のお金を動かすとは

レンタル料は高額だが

数十倍の利益があるので

中国は外交カードに使う。

— 来てもらえないと動物園がつぶれるから顔色をみる。

神獣のような存在です。

しばらく象徴が不在となるから

日本にパンダがいなくなるのは54年ぶりらしい。

ロゴスも透明化するのかな🤔

中国ではモンチッチ🐒になってしまうらしい源氏物語も

54帖とは奇遇ですね。

吉野先生によると

55は宇宙の数で

それより1つ少ないだけというのが

架空というものらしい。

— 色即是空 空即是色

それにしても

これだけ虐待した挙句

光源氏のように

幼子を拉致監禁の獣身売買

(字義通り)現金な福澤諭吉は

「まず獣身を成して後に人心を養え」と言ったとか

送られるのが保護センターって

どういうこと?

動物愛護の意味わかってる⁇

新嘗祭 ~ヴィーガンはなぜ毛嫌いされるのか

あなたもスタンプをGETしよう

新嘗祭ということで

お米のほかに

五穀豊穣

お豆もいただくわけですが

羊羹

羊のスープ@中国

お豆をつかった

擬き料理だったようです。

雁もどき とか 飛龍頭 みたいな

 

お茶碗の日でもあるのですが

どちらも

禅僧が持ち込んだものですね。

 

精進料理を悪く言う人は少ないし

神聖なものと見做されているし

精進料理じゃないものを食べていても御愛嬌

「別荘で 天蓋🐙へ酢を 和尚かけ」

ベジタリアンは市民権を得ているのに

ヴィーガンが批判されるのは

徹底するほど

— 擬きが過ぎるからではないかと思う

—— 動物を食べないだけなら心身ともに非の打ち所がない

一定の人たちから感情的に批判される

— 同族嫌悪@影の一致

見立ての作法についてのキャリアの違いかな🤔

芸術療法に通じる要

 

 

『君たちはどう生きるか』より【丙丁童子来求火】@火宅

あなたもスタンプをGETしよう

ありきたりの話は書き尽くしたので

動物虐待の話が美しい文学なのかとか

— 魯迅の羞恥する中国人とどう違うのか

—— 文豪と崇めたままの集団心理が偽の発達障害流行を継承🤔

DVの背景にはそんな気質があったとか

糖尿病(心身病理)文学だとか…等々

鳥じゃなくて

論理

アオサギについて書いてみようと思います。

現象

科学的じゃないと馬鹿にされるァンタジーですが

科学的心理学の方が漫画なのに…信仰されている(>_<)

方便に導かれると

牛@十牛図 のように途中で姿を消す

嘘つきなアオサギ

— 『うそ方便』🙂‍↕️

—— うそ方便というよりは

— かわいい子どもたちを救うために一言だけ伝えられるとしたら、それは真実ですか?

— 観音さまはお寺にあるままだと子どもが怖がって泣いてしまうので、優しいお母さんの姿として現れます(化身)

宗教哲学が観えてくるのですよ。

治癒の秘宝👇

傷ついたこころが癒えるためには

お母さんが生きているか亡くなっているかなんてどうでもよくて

会いたかった(病気の上に火事でなくなった)お母さんのファンタジー

— 火の事 という概念上のお話

いわゆる発見が

遺跡とか新しい考え方とか

失くしたものならなおさら

— 十牛図の牛みたいな

何もないところから

鳩が飛び出すわけじゃないのと同じです。

uncover は remove the cover

丙丁童子来求火 の公案 ですが

丙 は 火の兄

丁 は 火の弟

火の象徴のような子どもが 火を求めて来る

そんな現象をどう考えますか?

文字で考えているようではダメなのです。

キッチンの火で

赤ちゃんが少し大きくなったような男の子が

火をちょうだいとやってくる かな🤔…

木村敏先生が注目された離人症の感覚そのもの

— PTSDを治すヒントは離人症にある

崖の上も同じ場所

5気は大事な概念ですが

火の譬えもやはり独特ですね。

京都の「床」も崩れる

大自然のなかで暮らしたいと思ったことはあるかとお訊ねですが

あなたもスタンプをGETしよう

『君たちはどう生きるか』の構想は

ハイジ👀の時代から始まっていた!と今知りました…

— ほぼ焼き直し

スイスを超えてアフリカに百尺竿頭

— ふつうはユング研究所を目指す(ブラックジョークです🤭)

ジブリが生まれた…

そのうち書きます今日は書かない…

人類は

大自然のなかで暮らしていると痛感させてくれる昨今の自然現象ですが

ありえないことが起きているように感じます

それも含めて大自然なのでしょう。 

— やはり 自然=神さま

京都では床が崩れたとか…

床は見るものだった(>_<)

続報によると

料理旅館の🤔川床が突然崩れて

増水のためではないかと言われている。

川の中に男女6人が投げ出されましたが

5人は自力で川から脱出

70代女性が一時取り残され

40代の男性従業員が救助

大けがをされるようなことはなかったとのことで

男性従業員は病院に運ばれたが

足を打撲するなどの軽傷

こころの方が問題になるようです。

女性は命に別状はなかったが

気分不良で病院に搬送された。

京都の病院では

お手当あるかな🤔

臨床心理学の

臨床は

死の床に臨む という意味

死にゆく人々の不安をなだめるのが

昔の司祭のお仕事

神隠しにあった人を

即身成仏させるのが

(本来的な)心理職の仕事

精神科医が薬漬けにして妨害するのを

援助するために仕掛けられた網にかかったのが

— 医師の方針に意見することは法律で禁止されている💡

—— こんな法律見たことないわ!

得て公🐒心理士たち🐒🐒🐒🐒🐒

木村敏先生の涙雨じゃないですか🤔

空海と『君たちはどう生きるか』大叔父のPTSD解離性遁走

本日は

真言宗では

本当はよくわからない

空海のお誕生日ということになっているそうです。

銅像になる偉人は多けれど

今でも人気で

ミニチュアがあるのが凄いですが

実物よりは小さいですが

箱庭にはちょっと…

売る気がないと評判です。

期間限定とはいえ

空海のバーゲンはちょっと…

なんと

玄奘三蔵の孫弟子らしいですね。

それで

砂漠で見た妄想が『西遊記』

― 砂漠は自分なくしの旅で瞑想の場

―― 昔のお坊さんは心身剛健💪だったのですね。

伝説が多いのかな。

得て公🐒心理師のルーツ(^^♪

『君たちはどう生きるか』の

神隠しの舞台は

大叔父失踪の謎

― 解離性遁走

頭が良すぎて本を読み過ぎて

…何に傷ついた?

ここからの発想だと私は思いました。

アリエッティはこれ

頭がいいことでも有名ですが

20年かかるところを2年で学んだ。

魔法のような直観が働く。

イメージで把握するからじゃないかとも思いました。

よく頭の良い人は字がめちゃくちゃと言われるアレです。

― 文字は論理

法網をくぐるなんて言う言葉は

くぐってはならないけど

論☯理を超える人がいる。

― 有為の奥山けふ超えて… がいろは(基本)とは…

玄奘の密出国

空海の年季約束違反からきているかもしれないですね。

得て公🐒心理師で拍子(^^♪

― 蔵とか徳山仏寺

松尾芭蕉『おくのほそ道』PTSD予防不易流行の作法

あなたもスタンプをGETしよう

1689年の5月16日

旧暦3月27日

西行500回忌なのでこの日にした。

松尾芭蕉は

『おくのほそ道』の旅に出たそうです。

伊賀の生まれで

45歳にして

約450里(1768キロメートル)に及ぶ旅程を踏破する健脚

奥さんみち連れ戦術は

忍者説@集合的無意識 から浮かび上がった表現かも🤔

いわゆる八百屋お七の火事で

ここではボヤ(小火)と書いてあるのですが

芭蕉庵を焼失し

再建されたものの

隠棲の儚さを痛感したことも大きな要因でしょうが

このあと

「笠」を題材とする句が目立ち

実際に自ら竹を裂いて笠を自作

「笠作りの翁」と名乗ることもあった。

「笠」を最小の「庵」と考え

風雨から身を守るに侘び住まいの芭蕉庵も

旅の笠も同じという思想を抱き

旅の中に身を置くようになった。

こんな感じの話

応無所住而生其心🙏

それで家出や出家をする。

― おしゃかさんも西行も妻子を捨てた。

崇徳天皇の霊を慕って

菅原道真、平将門と並ぶ日本3大怨霊のうち

― 理不尽な苦労の人生から生まれた物語

最強とされている。

讃岐へ行脚した

表現しながらの鎮魂の旅

― 永遠の心理療法

西行をまねたのも

江戸時代のオカルト本

『雨月物語』には

怨霊となった崇徳院と対話する「白峰」という話がある。

PTSD物語がサイコホラーとしては最強ということ

「不易流行」ですよね。
表向きはそれぞれだが
変わらない部分がある。
易陰陽五行説やPTSD理論も同様

喫茶去PTSD治療論

あなたもスタンプをGETしよう

「喫茶去」は

「まあお茶でもお飲みなさい」くらいの意味だそうですが

クレーマーに対して

話を聴く姿勢を示して

気持ちを沈めてもらって

―― @易学  が済む

一件落着… みたいな

難しい話は抜きにして

お茶でも一杯飲みましょう。

楽に行きましょう」なんて解説には

おおもとの意味が垣間見えます。

もともとは禅語で

中国・唐時代の趙州従諗禅師

幼いころに出家

― 今なら児童虐待

厳しい禅の時代に

― 暴力的

簡単な言葉で解説することに成功した

公案考案の達人

文字通り

「お茶でも飲んで去れ」

叱咤激励?したものでした。

自分を訪ねてきた

ふたりの僧に

「前にここに来たことがあるのか?」と尋ねておきながら

「来たことがない」と答えた僧にも

「来たことがある」と答えた僧にも

「喫茶去」とお茶をすすめたとのことです。

文字通り

禅問答@現代語 ですね。

来たことがあるとかないとかは関係なくて

頓智

ここに来たなら

… ということはですね。絶対無の場所ってこと?

  一太極二陰陽

お茶でも飲んで

リラックスして瞑想

― 非日常的な思考

発想が刷新されるようなことでもあれば…

去るという場であることを示しています。

「ようこそ」「いらっしゃいませ」くらいの意味かな

ぶぶ漬けの意味はちょっと違うけど

発想はお寺仕込みなのかも🤔

この禅師

かなり偉いお坊さん

昔の人で

120歳まで生きたというのだから

お茶は健康によいようですね。

貴重な薬だったから

を飲むためだけにもできた。

― 一抹の翠🍵が世界平和にもつながるという壮大な理論

PTSDを薬で治そうという発想と真逆の喫茶去なのでした。