中国では
11月11日は
独身dayなのだそうです。
独身者のことを「光棍」と呼ぶので
(枝葉=子孫を持たない木=棍棒)
????
木が4本並んだ感じですね。
陰陽混合から
万物が生まれるという哲学が基本ですから
「独身」には光が当たります。

ジブリは
かぐや姫に
「あめつちよ
私を受け入れて!」と
言わせてましたね。
太極を更新すれば
(トラウマによって歪んだ
古い価値観を粉砕)
世界(あめつち=天地=乾坤)が変わります。
大死一番乾坤新たなりですから。
中国では
11月11日は
独身dayなのだそうです。
独身者のことを「光棍」と呼ぶので
(枝葉=子孫を持たない木=棍棒)
????
木が4本並んだ感じですね。
陰陽混合から
万物が生まれるという哲学が基本ですから
「独身」には光が当たります。

ジブリは
かぐや姫に
「あめつちよ
私を受け入れて!」と
言わせてましたね。
太極を更新すれば
(トラウマによって歪んだ
古い価値観を粉砕)
世界(あめつち=天地=乾坤)が変わります。
大死一番乾坤新たなりですから。
明治天皇の誕生日である
11月3日を
「明治の日」にしようと
祝日法改正運動を進める団体が
1日
国会内で集会を開き
「神武天皇の偉業に立ち戻り
日本のよき伝統を守りながら
改革を進めるのが
明治精神だった。
その精神を取り戻すべく
心を一つに頑張りたい」と語ったそうですが‥?
古事記は
日本という国がどのようにしてできたかを示す
神話です。
神代の話は
たとえ話ですが

(実在するかどうかしか考えないようでは話にならない)
ナンセンスなのかというと
そういうことでしか表せない
重要な
架空の表現なのです。

色即是空 空即是色の
般若心経の意味を知らない現代人には
意味不明となりつつあります。
ニュースの横には
こんな広告が?

集合的無意識は面白いです。

景気ばかり気にしていると
野蛮になるので
哲学のお勉強も大事ですね。

波乱の人生で
疲れ切り
絶望したゴーギャンは
1897年12月に
この絵
「我ら何処より来るや 我ら何者なるや 我ら何処へ去らんとするや」を描き
2月に自殺企図しますが
一命をとりとめました。
生きていると
辛くなることはあるもので
死にたくなることもありますが
そんなとき
どうするかが
とても重要です。

臨床心理学では
何らかのかたちで
表現し
適切に傾聴されれば
(甘やかすとか
そういうことではありません)
「死と再生」が起こると
考えられています。
もう頑張れないというところで
百尺竿頭一歩進めよの境地で
表現すれば
より良く生きなおすことが可能になりますから
私も日々
そのお手伝いをしています。
ヨーロッパの絵画は「写実」ばかりを追求し
「象徴の深みに欠ける」と言って
アジア・アフリカに関心を寄せた
ゴーギャンでしたが
ジブリも


西洋文化一辺倒の
象徴解釈が
日本人の自己治癒力を嵌め殺していると
指摘しているように
私には感じられます。
それで
鳥獣戯画から
『かぐや姫の物語』を発想したような

拡充法により

この作品も生まれたそうです。
今のユング派は
象徴も拡充法も
どこかに置き忘れてきてしまったみたいで
歌を忘れたカナリア♪みたいなものですね。
日本経済新聞朝刊に掲載された
宝島社の見開き広告の

バッサリ切ったショートヘアと
「あたらしい服を、さがそう。」というコピーは
ミソギっぽくて
(禊は身削ぎで
蛇の脱皮イメージからきています)
突然のTV出演は

なんとなく
ヘビさん?
かな?

ジブリの『かぐや姫の物語』では
原作にはない
タケノコとか

着物を脱ぎ捨てるシーンで
「脱皮」が表現されていましたね。
春になって
着物のコートを着なくなることを
「タケノコ」って呼ぶんですよ。
ヨーガでは
動物のマネをして
自然治癒力を活性化させますが
日本人は
自分を植物に見立てたりもするんですね。
(アメリカ人も
「チキンが!」とは言うようですが)

ジブリは
十二単なんかを調べる途中で
知ってたのかな?
ユング心理学では
「ペルソナ」の問題でしょうけどね。


日本文化破壊の
外道の心理学が
夢にだにみない
悟りと自己実現の物語における
哲学です。
鳥取砂丘で人気が高い
「馬の背」と呼ばれる斜面で
「のぶ」と読めるひらがなと
「ハートマーク」の
落書きをした
島根大学の学生4人と
カナダ人の夫婦が
厳重注意を受けました。
「公園とか天然記念物に対する
意識が全くなく
申し訳ないと反省していた」そうですが

ジブリの解釈にあるような
仏教や哲学思想を無視した
新興宗教のような
かぐや姫わがまま論
ひきこもりを
DSM的な安直さで
自宅警備員と呼ぶこと

ユング派なのに
「象徴が使えていない
発達障害が増えている」なんて
愚説を垂れ流すこと

おかしなこころのケア(PTSD予防)論を
喧伝することは

学問の歴史に
落書きをしているような
ものですよね。
ニュースになったのは
イマドキ・フツーの大学生ではなくて
時代を風刺する
象徴的存在だと観るのが
自然でしょう。
現在
大学2年生だそうですが
2009に離婚
2011に再婚
2012には自殺未遂事件を起こして
精神科に入院
事務所をやめて
離婚も成立しました。
そのあたりの
“空白の3年間”があるそうです。
「正直
前の事務所を辞める前後のことは
ほとんど記憶にないんです。
というのも
当時は精神的な病気で
半年以上入院していました。
病室には鍵がかけられていて
中から開けられない。
『私は何もおかしくないのに
なんでここにいなきゃいけないのかな?』と
思っていましたが
振り返ると
自分の状態も把握できないような
状態だったのだと思います」
「退院してからも外に出るのが怖くて
半年以上自宅からほとんど出ない生活が続きました」
こうなった原因は
幼少期にあるのでしょうが
それは不問にし
自殺未遂前後の記憶も
完全封印するのが
最近流行の治療法のようです。
しかし
涙を流しておられますから
感情は封印されていないようです。
『かぐや姫の物語』の
罪と罰を思い出します。
千葉県松戸市で
ワゴン車が
路線バスに衝突
ワゴン車の運転手は
車を残して逃走していて
警察が行方を追っています。

車の暴走事故が続きますね。

夢のなか等で
適切に
遁走すると

救いが起こり
事故を起こさないで済みますよ。
私はそのお手伝いをしています。