「眩む」「霞む」「滲む」「絡む」世界から
逃れられないという
大いなるあきらめに終始するのかと思えば
最後の最後に
「闘う強さ」「願ってよ」が
弱々しいながらも
出てきます。

野山は死んでしまったのではなく
冬枯れに過ぎず
よく見れば新芽が春になるのを待っていたりします。
(一陽来復)
どん底をみるからこそ

救われるんですよね。

躁的お祭り騒ぎには
そんなパワーはありません。


かぐや姫の物語にも通じる
象徴的なモチーフがあるので
温かい
拍手がもらえているのではないかと
思いました。
ベッキー騒動以降
初めて公の場に出て
「ロマンスがありあまる」を歌い
神妙にお辞儀をしたそうです。
人間あんまりなことをした時は
謝ることもできないし
言葉を失うのでしょう。
しかし
『両成敗♪』にしても
今回歌ったこの曲にしても
場違いな詞ですね。
「死にものぐるいで生き急いでんだ」
かぐや姫のように
夢のなかで
解離性遁走し
「枯れてしまったら」

浮かび上がるのですが

現実でそれをしてしまうと
ただの解離行動になります。

人の気持ちがわからないという
自覚があったそうですが

こういう時代なので
(PTSDではなく
ADHDやアスペルガーなので
しかたがないという風潮)
見過ごされてきたのかもしれないですね。
いくら難しくても
時間がかかっても
学ばねばならないことがあります。
30年間一緒に暮らしていた
82歳の女性を殺害した疑いで
滋賀県大津市の
無職の男(52)が逮捕されました。
―年齢差もちょうど30歳
同居した時の女性の年齢ですね。
「口論になって殺した。
枕元に立つ。
仕事も手につかなくなった」と
自宅近くの警察署に
自首したそうです。
人とまっすぐ向き合って居れば
こんな幻覚や夢が見えて
さらに正しい方向に導いてくれますが
(幻覚と名付けて
向精神薬を呑むようでは
どうしようもないです)
その場その場で
調子の良いことを言ってたら
現実でも
それを指摘されて
大恥をかきます。
無意識(神さま)は見てます。
「安保関連法案制定を阻止し
安倍政権を打倒するための
学生ハンスト実行委員会」というグループが
8月27日14時から
参議院会館前で
ハンガーストライキを開始し
開始から148時間目で
終了させられたそうです。

約一週間
よくがんばったと思います。
つまらないことをいう人もいますが
行動することが大事なのです。
普遍的な
抗議のスタイルです。

ひきこもりを自宅警備員としか言えないような学者は
(PTSDとしてとらえない)
摂食障害と断食の関係も
知らないのでしょう。

ドクターストップがかかるところが
(へんちくりんな科学的理由で)
本当につまらない時代です。
摂食障害も
病院に入院してしまえば
「わがまま」で
原因について話そうとしても
「ウソっぽい」と
傾聴されなかったというのですから
涙が出ます。
高尚な個性化の過程の物語も
「わがまま論」で
台無し
日本文化に対する冒とくでしょう。

こんなのに奨励賞与える学会は
どう考えてもおかしいです。
東大仏文科在学中に
(知らなかった)
仏長編アニメ
「やぶにらみの暴君」を見たのがきっかけで
アニメ業界に入り
フランスでも高く評価される
数々の作品をつくる一方
(日本文化の紹介)
仏の詩人ジャック・プレベールの詩集
「ことばたち」を初めて完訳するなど
日仏文化の交流に貢献したのが
受勲の理由だそうです。
日本最古の物語の
その宗教哲学を
見事に解き明かすことで
ユング心理学を
日本文化を加味させながら
(キリスト教では説明できない)
発展させました。
これは河合隼雄の見果てぬ夢でした。
おかしなユング派が跋扈する
暗黒の臨床心理学受難の時代の
ひと筋の光です
デタラメなかぐや姫論で
学会奨励賞受賞の
この学者はどうしましょう
午前9時40分ごろ
鳥取砂丘で
四輪駆動の軽乗用車が
走り回っているのを
観光客が見つけ
110番通報しました。
鳥取県警鳥取署が
自然公園法違反の疑いで
運転していた男性ら3人から
事情を聴いています。
昨日
TVで初めて放映された
かぐや姫ですが
専門書なのに
わがまま扱いする等
日本文化や宗教哲学の冒涜も甚だしい
この著書が書かれた地で
(奇しくも箱庭のような砂丘)
乱暴狼藉行為がありました。
解離人格のすることはデタラメですが
得てして
時流に乗り
タイムリーな
象徴表現のかたちをとるものです。
人のこころはよくできてきます。
自宅警備員などという発言も
罪深い発言です。
専門家も暴走してるよと
いうことなのでしょう。