ジブリ『借りぐらしのアリエッティ』」カテゴリーアーカイブ

『風の谷のナウシカ』『借りぐらしのアリエッティ』PTSDと動物的勘

百尺竿頭一歩進めよ
大事なことは
動物が教えてくれたりするので

最初は噛みつかれたりしますが
仲良くするのが
得策です。
結構キケンな
飛行をしていて
 ―百尺竿頭一歩進めよ
原理的にも
構図的にも
重なります。

ジブリは昔から
『崖の上のポニョ』
 ― 如人千尺懸崖上樹
  百尺竿頭一歩進めよと
  同じ意味の
  禅の公案
だったのですね。
二元論では解けない世界ですからね。

「アンネの日記」ゴーストライター説に便乗させられたPTSD解離男(36)

「日記は
アンネ・フランク自身が
書いたものではない」と
 ―1986年の筆跡鑑定で
 アンネが書いたと結論付けられている。
批判しているそうです。
佐村河内事件に触発されたのでしょうが
 ―ちょっとしたことが
 解離の刺激になる。
精神科通院歴があり
意味不明なことを言っているように
精神科薬害の犠牲者で

 ―ベンツは
 ナチスによる大虐殺の歴史に関わる
 ドイツ精神医学の象徴
 今でも精神科では同じことが行われ
 過去の出来事になっていないことを
 ネズミ取りのクスリで
 アリエッティ(自己治癒力)を家ごと
 殺傷しようとする比喩で表現したもの
問題の論点の
根幹は
そこでしょう。
精神科に通院している人が
悪いのではなく
 ―悪くないということでもない。
そこで行われている
治療が大問題なのです。

佐村河内守型PTSD性心身症は回復するから光かも

佐村河内守氏(50)は
「3年前から回復してきた」と
告白し
医学界は騒然
「本当に聴力が回復したのなら
奇跡としか言いようがない。
それこそ学会で発表してもいいレベルです」
耳鼻科専門医はあきれ
ジャガー横田の夫で
医師の
木下博勝氏(46)は
「全くのうそっぱちだと思う。
(回復する可能性は)
100%ないと言っていい」と
コメント
自然治癒などの可能性についても
「ない。読んだこともないし
出合ったこともない」と
言い切りました。
器質的問題ならば
そうでしょうが
PTSDの心身症では
どんな症状も
つくり放題ですからね。
聴覚障害以外にも
腱鞘炎や
光を浴びると
片頭痛や頭鳴症が起きる症状の苦痛を
訴えていました。
問題は
PTSDなのか
PTSDなりすましなのかという
ことでしょう。
こころの問題が
氷解するとき

車椅子のおばあさんが
こんな衝撃受けても
骨折しなかったり

心臓病のこの少年が
走り出したり
しますよ。
両親の離婚で
こういうことになるなら
原爆2世というのは
無視できない原因ですね。
問題は
PTSD症状が多岐にわたり
詐欺師もあるという点です。
―自分も騙します。
しかし
心身症の人や
難病を抱えて絶望している人にとっては
もしかしたら
その症状は
PTSDかもしれなくて
その場合は治るから
希望の光的な
話だと思います。

離婚ゴタゴタPTSDで難治性頭痛が治らない。

昔から
頭痛もちという人は
いましたが
流行しているそうですね。
薬が効かず
多剤大量処方と
注射でも
瀕死の状態の人が
増えているそうです。
医療信仰と
薬への依存度
なにより
PTSD否認がつくった
症状のように見えます。
多崎つくるPTSD
朝日新聞が紹介している
女性も
副作用と眠気と
支払ストレスで
大変そうですが
夫との離婚問題が進まず
さらに悪化していると
書かれています。


離婚で
子どもも心臓病になったりしますが
母親も大変です。
身体化も増えてますね。
 ―難病はたいていPTSD

PTSDを恋人にする

物理学者の
寺田寅彦は
言ったそうです。
「科学者になるには
自然を恋人としなければならない。
自然は
やはり
その恋人にのみ
真心を打ち明けるものである」
PTSDを知るには
DV男やストーカーと付き合うという
意味ではなく
 ―人格崩壊する。
PTSD原理を
まっさらなこころで観るという
ことでしょうね。
それは
治療される側にも
言えることで
自然治癒力さんに
いい仕事してもらおうと思ったら
セルフネグレクトや
わがままは捨てないとね。

アリエッティに逃げられたら
お終いですから。

『明日ママ』ネグレクトで車椅子生活、離婚PTSDで自傷行為の少女をポストが癒す

里親の問題も
1つのテーマみたいです。
 ―「神話」の影にPTSD
第三話の里親も
 ―第一話は病的で
 オカルト的
 第二話は無知から
 結果的に身勝手な行動で
 里子をパニック発作に追い込む。
身勝手です。
子どもの面倒を見させるために
里子を探し
 ―星占いで
みつかると
 ―ハイジのような愛菜ちゃんが
 クララのような少女の
 心身症治療(PTSD治療)
「離婚します」と宣言
少女は傷つき
自傷行為で
病院に搬送されます。


『借りぐらしのアリエッティ』でも
少年は何も言いませんが
心臓病でした。
 ―アリエッティが癒すと
 走れるようになった。
家庭の病巣を背負わされた子は
心身症にもなるし
自傷行為をするかもしれません。
芦田愛菜ちゃんは
同じくらいの年の子に見てほしいと
言ってましたが
PTSD予防とかは
結局
ジブリが『崖の上のポニョ』で
主張したように
5歳の男の子でもできるんです。
専門家は

 ―専門家も
 PTSDのこと
 自宅警備員って言ってるよ。
無駄に年取って
変な路線に走ってるだけです。

喜多嶋舞(41)長男(16)PTSD予防中

DNA鑑定の結果
父親から
「おまえは息子じゃない」と
非情通告されたそうです。
「99.9%
僕はパパの子ども」
キューブラー・ロスの時代だと
 ―がんは死刑宣告
がんですと告知されたら
「がんではない」と
否認する人が多かったようですが
 ―99.9%は完全否認に限りなく近い。
 それだけ
 ショックが大きかったということです。
子どもにとって
両親が誰であるかというのは
自明の大きな支えで
それが揺らぐのは
魂にとっては
死の宣告です。
否応なしに
普通の子なら考えなくてよい
哲学的難問に巻き込まれて
 ―崖の上のポニョ状態
PTSD予防することになります。
 ―今は付き添う専門家があまりいない。
 「薬飲んでみる?」
 「病院行ってみようか?」という
 
 トンデモ専門家は多いですが。

『借りぐらしのアリエッティ』
両親が離婚しただけで
 ―ホントは
 「だけで」なんて言っちゃいけない。
心臓が悪くなるんですから
人のこころをもっと大事にする
世の中であってほしいですね。
両親には
PTSD的常識がなさすぎだと
思います。
明らかな虐待です。
シュワルツェネッガー家の問題と
似ています。
子どもは
ツイッターで
心情をまっすぐ素直に吐露
世界中の人から
傾聴してもらうしか
ありませんでした。
こういう子が
多いということですね。
 ―虐待PTSDは意外に多い。
 うつ病に見える場合もある。

チンパンジーも母親失うとPTSDになる

京大の研究です。
チンパンジーの雄は
青少年期に
母親を失うと
早死にしやすいそうです。
 ―2.4倍
これまでは
乳離れしてたら
大丈夫と思われていましたが
そうでもないそうです。
また
雄同士喧嘩したり
怪我した場合
しばらく母親と
行動を共にするのは
普通に見られる行動だそうですよ。
翠雨PTSD予防&治療研究所
翠雨PTSD予防&治療研究所
『借りぐらしのアリエッティ』でも
両親が離婚
母親が
忙しく働いて
寂しい少年は
心臓が悪くなりましたね。

ビッグマミィ美奈子(30)PTSD解離恋愛論ブーイングに涙

ビッグダディ(48)の
元妻で
タレントの
美奈子(30)が
「全力教室」に登壇
同じシングルマザー20人を相手に
子育て論を展開しているうちに
「今
再(々)婚したくて
しょうがない」と本音をブチまけました。
自伝「ハダカの美奈子」で
「もう再婚しない」と
宣言していただけに
生徒たちは猛反発
激しく非難され
泣き出してしまったそうです。
翠雨PTSD予防&治療研究所
翠雨PTSD予防&治療研究所
避けられない
離婚もあると思いますが
子どもたちは
何も言わないけど
傷ついて
PTSD発症しています。
 ―アリエッティでは
 心臓病
 こころを傷め過ぎたんです。
 胃を傷め過ぎる場合もあります。
 ずっと否認してきて
 腹黒くなった首相もいます。
それを
繰り返し
ギャグにし
人を煽るとは
悪魔の所為ですね。
しかし
風向きが変わってきています。
人気に便乗しても
下手な洗脳で
たちまち失墜です。

PTSDは治してもらう病ではない

雑誌「いきいき」で
日野原重明さんが
 ―あまり好きではないが…。
「病気は
お医者さんが
何とかしてくれると
考えるのは
無責任です」
この視点が
大事でしょう。
$翠雨PTSD心理学研究所
自己治癒力が働くように
 ―他力
自助努力しなきゃね。
神に愛してもらうのではなく
信頼されるように
ならないと無理ですね。
試練のときこそ
観られているのだから。
 ―百尺竿頭一歩進めよ。
 間違うと
 奈落の底に落ちる。