
神戸の須磨寺に
チベット僧が6人やってきて
12日から製作中です。
細かい作業に
こころを集中しながら
★祈る行為は
外界に通じるのです。
★箱庭療法でも
マンダラは
PTSD克服の大きな目安です。
―これは創ろうとして
創るのではありません。
自然に出てくるのです。
こころの調和を取りもどした
サインです。
仏教なんて
何にも知らない
子どもが作るのですから
面白い現象ですね

すべて
この図で説明がつきます
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
身障者手帳に「自然災害」銘記追加はPTSD把握の第一歩
伴侶の死のPTSD予防
朝日新聞の
PTSD学習シリーズ
本日は
【伴侶の死を軽んじてはいけない】
―本人は軽んじませんが
周囲が忘れがちですね。
問診され、重視されることも
少なくなった盲点です
トラウマはフツーの
人生や生活にあることを
学ぶときです。

生老病死は
避けられませんが
―暴飲暴食による病
無知による薬害は
避けられます。
死別は
トラウマになる可能性が
ありますね。
そうならないように
お葬式があるのですが
意味が形骸化しているのかも
しれません。
伴侶を亡くした人たちの
グループが紹介されています。
「悲しみは決して消えないが
分かち合う友がいれば
少しだけ
こころが軽くなる」と
結ばれています。
この少しが大きいんですよね。

海老蔵は【死の恐怖】のトラウマ直面中らしい
PTSDシャーマンとしての天皇家
天災などが起こると
必ず
出向いて
【こころのケア】をされますし
宮崎の口蹄疫問題で
―職員のPTSD予防が
必要になり
冊子が作られました。
奮闘した
知事のストレスを心配して
呼び出されたのも
皇室くらいなものです。

【PTSD否認】解除をまえに
―もう始まってますね
こころのケアの本家である
天皇家に対して
―『古事記』しかり
玉音放送しかり…
バッシングから
『天皇家って?』と
理解しようという
視座に変化しています。
はっきり提示してきたのは
【祈り】です。
もちろん
陰陽五行説に則しての
呪術です。
―火曜日と金曜日というのは
そのあたりの話でしょう。
要するに
シャーマンですね。
自然と人間の間に立つ
無垢でありつつ
智恵をもった存在です。
―大正天皇以外の方々も
和歌を詠まれます。
自然とご自分との関係についての
直観が問われているのです。
仏=佛
一即多です。
無我の象徴ですから
無所有ですし
自分のことは
後回しで
―仏教ですが
衆生を救済するために
この世にとどまるという考え方も
あります。
確かにそうです。
悟って消えるばかりなら
我々はいつまでも救われない!
わからないのが
シャーマンですから
皇室のこころの病も
そのままなのでしょう。
しかし
それは日本の病理を映し出す
鏡として
立派に機能しています。
鏡を観ない
国民が悪いのです。
―鏡には
雅子さまや愛子さまが映っている
ハズです。
【投影的同一視】して
バッシング
あるいは【否認】や【回避】したか…

オバマ大統領は
皇室の重みを
よくわかっておられますよね
裁判員裁判のこころのケアはどうあるべきか
朝日新聞も
裁判員経験者の
苦渋をとりあげています。
―もう無視することは
不可能ですものね
民意の力を感じます。
本日は
「こころのケア」についても
とりあげていました。
―必要と言わざるをえなくなりました。
米国でも
この問題はまだ
歴史が浅く
導入されていても
一般的ではないと
書かれています。
―分析心理学よりは
行動療法が盛んですからね。
人の生死に関わるような
哲学的宗教的問題は
行動療法では無理なんです
日本でも
5回まで無料で受けられるようですが
61件しか
利用がないということは
米国同様の問題が
あるからでしょう。
「臨床心理士の常駐を!」とか
言ってますが
―いつもそうです。
スクールカウンセラー増えて
いじめの問題は
余計ひどくなってるじゃないですか
まずは
やり方の吟味です
取手路線バス襲撃事件が変えた【こころのケア】
生徒12人が負傷した
江戸川学園取手中・高校は
昨日
保護者を対象にした
説明会を開き
今後の安全管理と
生徒の心のケアに関する
対応方針を示しました。
保護者らは
不安を抱えているものの
学校の迅速な説明に
少し安堵した様子を見せたそうです。
―こういうふうにしない学校は
だんだん淘汰されてゆくでしょう
当面は
★警察官に警備強化してもらい
巡回教員も増員し
安心感を与えながら
―大人が不安感に応え
行動してくれているという感覚は
自己肯定感につながります。
なければ
『保護される値打ちもない』
取るに足らない存在かと
無意識のうちに刻印されます。 →自暴自棄のタネ
★臨床心理士や養護教諭による
心理相談などを行う方針を
報告しました。
中3と中1の女子生徒の父(46)は
「理不尽な事件だが
こういうことは
起きることとして警備を強化してほしい」と ←解離殺人の時代
訴えました。
不安がったり
怒って
犯人を感情的につるし上げるだけの ←麻原裁判
時代は終わりました。
できる範囲でいいから
こどもたちを本当に
大事にしようという姿勢が見えれば
こうして
保護された安心感から
より高度な対策が考えられるように
なるのです。
わからないからと
【否認】したり逃げたりするのではなく ←いじめ否認とか…
こうして
情報開示し
みんなで協力して
考えたらよいのです。
茨城バス無差別殺傷でPTSDとこころのケア復活
14人の負傷生徒のうち
7人を受け入れた病院では
被害生徒は
自分で歩いて
病院に入りましたが
視線はあわず
不安げで
PTSD
(心的外傷後ストレス障害)を
懸念されています。
学校は
「憤りを感じます」と
真っ直ぐな発言をし
こころのケアを第一に
するようです。
PTSD予防のお手本ですね。
そうです。
★PTSDと認め
★感情を否認せず
★こころのケアをする
理不尽な事件が発生したら
このように
しなければなりません。
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茨城バス無差別殺傷でPTSDとこころのケア復活
14人の負傷生徒のうち
7人を受け入れた病院では
被害生徒は
自分で歩いて
病院に入りましたが
視線はあわず
不安げで
PTSD
(心的外傷後ストレス障害)を
懸念されています。
学校は
「憤りを感じます」と
真っ直ぐな発言をし
こころのケアを第一に
するようです。
PTSD予防のお手本ですね。
そうです。
★PTSDと認め
★感情を否認せず
★こころのケアをする
理不尽な事件が発生したら
このように
しなければなりません。
阪神・淡路大震災の記憶を癒すPTSD予防としてのルミナリエ
「神戸ルミナリエ」が
神戸市内で開幕し
点灯式が行われました。
16回目の開催となる
今回のテーマは
「光の心情 輝きの記憶を留めるために」
神戸市中央区で
被災した
吉田耕一さん(74)は
「まさに生き地獄だった。
知らない人に
地震を伝えていきたい」と
静かに語られました。
戦災と震災に遭遇されたのです。
忘れないことが
PTSD予防になるのですね。
私の先生は
何人かいますが
アルコール依存で
食道がんになり死亡した
16歳違いの先生は
震災に遭った同僚のことを
「いつまでも
震災震災って
こっちは
そんなのわからんし…」と
ぼやいてました。
あの頃は
『ちょっと…
』と
感じただけでしたが
― 一寸は大分でしたね
そのときの先生の年齢になり
罪な発言の意味を
自覚しました。
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