
聴く側の
【傾聴】能力が第一です。
―大惨事に遭われた方々には
これが大事です。
(以下は
今はお休み)
しかし
ご本人の
表現力も
その予後を大きく左右します。
学生の時
「~さんは
スーパーIQで
統合失調症(当時は分裂病)を
克服した」とか
習いました。
今思えば
それはPTSDでしたが
―ユングなんかも
そうです。
話すのが苦手でもかまいませんよ。
絵なんかのほうが
言葉より雄弁ですから。
byユング
観てくれる人がいなくても
いいですよ。
とにかく描きつづけてください。
それだけでも
自然治癒効果があります。
そのうち
観てくれる人が
現れるかもしれませんし。
―見せない方がいい場合も
ないことはないですがね。
かぐや姫やポニョを
わがまま扱いする人とかね
西洋かぶれした
偉そうな人とかね
アリエッティより
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
東日本大震災お見舞い
東北地震宮城県庁では泣き叫ぶ職員も
47NEWSによれば
宮城県庁内の
記者室では
ファイルや資料が次々と落下
恐怖で泣き叫ぶ職員の声が
響いたそうです。
何度も
被災しているからでしょうね。
そして
前回のこころのケアが
不十分であるからでしょうね。
崖っぷちパニック障害寸前の菅直人首相によるこころのケア
宮城で震度5弱の津波注意報ですからこころのケア注意報
ニュージーランド地震でのこころのケア
現地で支援に当たったのは
医師や看護師ですが
生存への期待が
もぎ取られていくさまを
目の当たりにしたと言いますから
一番の課題は
こころのケアであり
そのハードさは
二次受傷(医療人の傷つき)が
懸念されるほどです。
症状としては
★不眠
★突然泣きだす
★ふさぎこむ
―不眠を基礎にした
陰陽の病
PTSD反応が
基本的にみられ
それが強く出る家族も
多かったようです。
日本で起れば
パニック発作やうつ病として
投薬治療の対象になってますが
ニュージーランドでは
「無理にしゃべらせず
血圧測定の時に雑談したり
遠くから様子を見たりした」
そうです。
―医師や看護師であることが
安心感を与え
よいようですね。
「気丈に振る舞おうとする人が多かった」
「なかなか現場に入れず
疲れやショックが大きかったようだ」
―大変な状況ですが
できることはしておこうという
健常さがみられます。
「何か節目になることをしないと帰れない」
―こころの問題ですが
ある種のかたちにすることが
必要であるようです。
古来何かあれば
儀式や記念碑を建ててきました。
行事もそのためにあります。
人間のこころは
昔から変わっていません。
こころのケアは
自然になってきましたね。
医療人も
だんだん学習しています。
NZ地震被災学生のサバイバーズ・ギルトとPTSD予防
朝日新聞は
「現地に残る学生らも
心に深い傷を負う」と書き
サバイバーズ・ギルトについて
解説しだしました

DV・虐待・いじめ
なんかでも
同じですネ。
―しっかり取り組まねば
傍観者が
PTSDになるのです。
こころをごまかして
平気なふりを
させられてますからね。
★ナチスによる
ホロコーストを生き延びた人々
★JR福知山線事故における生存者
★広島や長崎の原爆投下で
生き残った高齢者が
当時を回想するときの
「あの状況で見殺しにするしかなかった」
「助けられた命を見捨てた」
との証言
いろんなところで
サバイバーズ・ギルトが
語られました。
みんな【傾聴】されるべき
内容です。
―そう言えば
キリスト教では聖職者が
懺悔を聞きますね。
(自分の罪が多いかも
しれませんが
罪なんて
誰のせいか
本来は曖昧なものです)
聴かねば
PTSDを発病させることに
なるからです。
中井久夫が朝日新聞で「こころのケア」を再び説く
宮崎高病原性鳥インフルエンザ一万羽殺傷のこころのケア
感染が確認され
宮崎県は
昨日
発生農場が飼育している
鶏約1万羽すべての
殺処分を完了しました。
大変な数です。
いのちあるものを
このようなかたちで
葬ることで
人間のこころは
傷つきます。
口蹄疫問題で
大勢の職員が
心身疲弊したばかりです。
―★こころのケアのパンフレットが
作られ
★知事は
皇居に呼ばれ
こころのケアを受けられました。
昨年の阪神大震災追悼式出席を雅子さまは強く希望された
療養中で
体調の管理がままならず
ご公務が難しいなか
昨年は
強いご希望で
前日に神戸入りされて
公務を果たされています。
宿泊を伴う地方ご訪問は
ご負担も大きいわけですが
―二年ぶりでした。
映像では
自然な表情で
被災者に
「~を覚えていますか?」と
PTSD闘病中の人らしい
質問をされて
いました。
今年は
どうだろうと
関心を持っていたのですが
ニュースが流れてこないですね。
招待がなかったのでしょうか
他に何か意図があるのでしょうか。
とても気になります。








