医療情報の
キュレーションサイト
「WELQ」に
「不正確な情報が掲載されている」との指摘が殺到
運営元のディー・エヌ・エー(DeNA)が
全記事を非公開にしました。
社長は
「ユーザーや広告主に
大きなご迷惑をおかけした」とする謝罪文を発表
月額報酬を30%カットするそうです。

うつ病や

発達障害をでっち上げて
日本人を薬漬けにしていた


オズの魔法使いたちは
いかがいたしましょうか?
28日
午前6時20分ごろ
長崎市の
マンション敷地内で
このマンションに住む
十八銀行(長崎市)専務
森甲成(かつなり)さん(59)が
倒れているのが見つかり
その場で死亡が確認されました。

自宅マンションから飛び降りる人は
ほとんど服薬しているんですよね。
女性なら
ほぼ100%だったような。

罪なポスターです。
昨日
アメーバブログに
こんな広告が出ました。

痛くはないのかと思いますが

太陽の塔のお顔なんかも手掛けた
シリコン研究のキャリアがあるので
大丈夫だそうです。

いびき=睡眠時無呼吸症候群ではないのですが
病院大好き日本人は

病院に行く口実がほしいし

時々「大丈夫ですかぁ?」と
不安を刺激してもらうと安心するという
奇妙な習性が条件づけられてきたので
こういうのも出てくるのでしょう。
なんとなく

犬の無駄吠え対策みたいで
(無駄吠えなんてないのですが)
こういうのにつながるのではと



怖くなります。
犬をあひるにして
「かわいい?」なんて言ってると
人間は牛にされてしまいますよ。
認知行動療法なんかを
流行らせてよいのでしょうか。

双方のあいだに
置くべきものは
エサやおかねや罰じゃなくて
人の気持やこころ
そして
ラポール
ですよね。
著者は
臨床心理学の歴史を丹念に調べ
認知行動療法のようなものよりは
芸術療法がよさそうだとの目星をつけ
河合隼雄の弟子の箱庭療法に触れ
中井久夫と風景構成法までしながら
最後に
「個人的なことを書くことをお許し願いたい。
私はずいぶん前から
自分がなんらかの精神的な病を抱えていることを
自覚していた。
ときどき風景が止まって見える。
睡魔が襲う。
重いときには
テレビのお笑い番組で笑えず
毎朝毎晩読んでいた新聞を読めなくなる」
「物事の判断力が鈍り
わけもなく涙がこぼれる。
このままでは死ぬしかないと思い
首をつろうとしたこともあった」とカミングアウト
向かった先は
何と
「町の小さなクリニック」でした。

診断名は
「双極性障害Ⅱ型」で
微量の気分変調薬で落ち着いているそうです。
「この分野を取材し
専門機関でも学んでいたから
ある程度
それらの症状が何によるのかはわかる。
しかし
私は自分にその診断が下ることを避けてきた」
多くのPTSD患者さん同様
診断名にはコンプレックスがあるようです。

(複雑な感情が絡み合ってしまい
正しく認識しようとしても
妨害が入る)
副題「Silence in Psychotherapy」は
セラピー中の沈黙が大事だという意味で
書かれているのですが

優れた調査能力で
実物に触れても
その人の思考を脱線させてしまい
結論を書かせてくれない
心理療法における
圧倒的なタブーが
浮き彫りにされているように感じました。
まとまりがないとの評価もありますが
1つの貴重な実験記録だと思います。
なぜ
今だに心療内科に行く人がいるのかについて
知るヒントになるでしょう。
せっかく復帰し
結婚間近かと思われた
華原朋美さんに
長期休養が必要になったのは
結婚話が思うように進まないので
そのストレスから
再び
睡眠薬依存症に陥りそうになっているからのようです。
相手に依存しすぎるのでうまくいかないところとか
兄弟とのけんかは
(前回もアドバイスに暴言を吐きつづけたあと入院)
トラウマの再演ですから
確かに危機状態です。
(一人ではチャンスにもってゆきにくい)
再び依存症になれば
事務所は契約解除になるらしく
まるで麻薬扱いですが
実際に
閉鎖病棟に入院するほどでしたからね。

眠れないのは
PTSD問題なのに

安易に睡眠薬を飲んで
依存症になった人がたくさんいます。
薬をやめるだけでは
治らないので
スタート地点に戻って
考え直しましょう。
精神障害者の
強制入院などを判断する
「精神保健指定医」の資格を
不正に取得した
全国の数十人の医師について
厚労省は
資格の取り消しなどの
処分を行う方針を固めました。
聖マリアンナ医大病院では
実際には診察していない
患者の症例を使い回し
組織的に
虚偽リポートを提出していたことが
発覚するなど
酷い話です。





クスリの処方もデタラメで
話も聞かない診療に絶望し
コントロールできなくなって
おまわりさんに
窮状を訴えた
通り魔事件は
象徴的ですね。
「わけのわからないことを言っている」と報道されていますが

こういう事件が起きているという現状を
社会問題として考えるべきだとの主張は
(煎じ詰めればそういうことを言ってますね)
正しいと思います。
日本人は
病院に行けば治ると思っているので
治らないと絶望してしまいます。
あとは
自分なりに表現したりすることで
自己癒やしをしようとする人が多いわけですが

イメージとして
「箱庭」が浮かんだのは興味深いです。

そのなかで

薬害の苦しみも表現されていました。
死にたくなりますが
恐怖心はあるので
殺してほしいと書き
リスカ写真も載せますが

八つ当たり願望も書かれていて
その抑圧が取れてしまったようです。
自己癒やしが可能と言っても
その場合は
自分の問題として
自分で受け入れてゆかねばなりませんから
容易なことではありません。

クスリが容易に反転させようと作用する状況で
ストレスに弱いPTSD患者さんが
正気を保つのは至難の技です。

「行ってきます」と書いて
実行した人もいるので
未治療患者さんが
ネット上に攻撃的なことを書いているのは
軽んじてよい状況ではないと思います。

医療機関が気づくことは期待できないので
何らかの対策が必要でしょう。

日本の伝統芸能のご鑑賞等
4日間で3つのご公務に出席されたそうです。

琉球舞踊もありました。
被災地支援等をするには
日本の歴史や文化に触れることが重要ですね。

そういう作業をサボると
本邦ユング派のように
象徴がつかえない発達障害が増えているという

愚説を垂れ流してしまうことになります。
ヒステリーから解離性障害まで
PTSDというひとつづきだと
なぜ言えないのでしょう?
1960年代以前に開発された
古い種類の睡眠薬を過剰服用すると
それ以後の新しい種類に比べて
合併症の
誤嚥性肺炎を発症する割合が
約4倍高くなるそうです。
医療経済研究機構(東京都)などのチームがまとめたそうですが
10万人も服用中なのに
後手後手ですね。
副作用が比較的弱いとされる
ベンゾジアゼピンを含む薬が
60年代以降に登場し普及
それ以前には
副作用がより強い
バルビツール酸系の
「ベゲタミン」
(発売は57年)
「ラボナ」
(同52年)
非バルビツール酸系の
「ブロバリン」
(同15年)などがよく用いられましたが
ベゲタミンは
乱用されやすいので
今年末
やっと
販売中止になります。
田代さんは
乱用ではなく
刑務所で
コカインと置き換えられて
遠回りさせられたのでしたね。
PTSD薬物治療は危険です。
正しく治療いたしましょう✨
産後うつなどの予防のため
厚生労働省は
来年度
出産したばかりの母親を対象とした
健診への公費助成を始める方針だそうです。
心身の不調がある母親を早期に発見し
医師や助産師らによる支援につなげるのはよいですが
内容が大問題です。
この親切ごかしポスターで
どれだけの人が犠牲になったかわかりません。
ブルーになるのは
病気ではないのに
身体の声を聴かないで
薬で黙らせようとすると
危険なことになることがあります。
産後うつと診断されて
自殺した有名人
たくさんいますよね。