でっちあげ【うつ病】」カテゴリーアーカイブ

マイケル・ジャクソンの元主治医への有罪判決とPTSD薬害問題

元専属医の
コンラッド・マーレー被告(58)に
有罪評決が下りました。
家族やファンは
無言で涙を流し
「正義が果たされた」
「勝利」
ヒット曲を歌うなどして
喜びを表現
気持ちはわかりますが
天国のマイケル・ジャクソンは
複雑な表情をしてるでしょうね。
 ―仏さまになってますから
 (しがらみや不安から開放され)
 無我で
 かつての自分の行動を
 見直してます。
★自分も共犯
 自分が強く所望したから
 (おそらく脅迫的)
★機能不全家族の確認
 死ぬほどの
 睡眠薬が必要なくらい
 悩んでいたことは不問のまま
マイケル・ジャクソンは
PTSDだと思います。
 ―凄いパフォーマンスができるけど
 薬の飲み方は子どもなみ
誰が悪いか
責任の所在は?という
テーマにしてしまうと
難しい問題です。
 ―永遠に答えが出ない。
予防し
治療しましょうという
問題にすればシンプルに
なります。

新型うつ病の香山リカ「8,9割は鬱症状」

朝日新聞で
フロイトの
『夢判断』に  ←お勧めしません。
  
香山リカが
あーだこーだ
書いてます。
$PTSD研究家翠雨の日記
客観的ではあると
思いますが
評論家なら
旗色の悪さについて
これでは困るとか
どうしたらよいのかとか
そういう転換がほしいですね。
 ―やっぱり
 リカちゃんハウスなんですよ。
そして
今流行りは
新型うつ病とか
うつ病と言わずに
鬱症状と書いてますね。
 ―しかも漢字で!
フロイトが診てた
ヒステリーとは違うと書いてるけど
PTSD
(ヒステリー)の
鬱症状じゃないのかな?
分析より薬を望む人が
多いのは困るけど
薬はよく効いてるかな?
 ―効かないから
 ご飯が入らないくらい
 飲ませてないかな…。
$PTSD研究家翠雨の日記
分析か薬か
今の苦痛を取れば
楽になるが
続ければ廃人になる。
今の苦痛をガマンすれば
将来廃人にはならないが
気絶しそうだ…。
悩ましい
陰陽問答は
二元論では解けません。

オタク狙って恐喝商法はうつ病市場にもある

大阪・日本橋にある
KING BRAND
 ―洋服売ってます。
3号店店長(31)が
逮捕されました。
「プロが勧めてるんやから
着ればええねん!」

客を脅して暴行し叫び
無理やり買わせたそうです。
アニメオタクらでにぎわう
この街で
気の弱そうな若者らを狙って
店内に連れ込む
強引な販売手法で知られていて
警察も注視していたようです。
モノを売るのに
必死な日本社会で
 ―車なんか
 もう有り余ってるのに
 売らないとダメなんだそうですね。
PTSDが流行し
解離する人も多く
 ―良心的な人は
 自分がパニック障害になり
 病院コース
この手の犯罪も増えてるでしょうね。
何割かの病院では
「プロが言ってるんだから
うつ病なんだよぉ」
「黙って薬飲んでたらいいんだよ」って
多かれ少なかれ
脅迫されてるんじゃないかな。
臨床心理士も
相当な割合で
「早く病院に行かなきゃ
ダメでしょう!」って
脅すらしいし
 ―コレ発覚したら
 医療心理士も国家資格無理ですね。
 (臨床心理士はもう可能性ゼロ)  ←大事件
DVシェルターでは
「もっとゆっくり考えたい」と言うと
 ― 一週間くらいで
  プランに同意させられる。
  離婚とか引越しとか
  子どももいるのに…ショック!
「どうしたいの!」
「勝手にしたら!」
 ―ダブルバインド
 機能不全家族の親の手口
 相反することを言って
 葛藤を起させ
 コントロールする。
 専門家が再現してどうする?
精神科領域では
 ―みなさん精神病ではないのに
 精神病扱いになってます。
割とフツーにあります。
おまわりさん
取り締まってください!

PTSDの極端かつ危険なありえない治療の流行

$PTSD研究家翠雨の日記
なんか大げさな
気がしますが
地球を
人間のこころと
すれば
 ―気と天気は呼応
 (小宇宙と大宇宙)
自然に起こる
地震のような
怒りや不安を
すぐに
何とかするために
 ―普通は
 苦しみは
 いつまでも続かないと
 (無常と知る)
 自分に言い聞かせながら
 耐えるのです。
気絶して眠ってしまったり
身体が動かなくなるくらい
機能不全にしようとする
医者や
自分の思い通りにならないからと
死のうとしたり
所属グループを脱退したり
リスカしたり
アルコール中毒になったりする
患者さんの
風刺みたいです。
天が与えた
日にち薬を使わず
日にちをお金で
買おうという発想は
リバウンドがきつくなります。
地球の怒りでしょうね。
子どもでも
わかる話なんですがね。

リカちゃん病院のPTSD解離女医より酷いのがたくさんいる

静岡で
医師免許がないのに
「心療内科医師
 木村零音(れおん)」とカタり
診療所を開設して
医療行為を行っていた
女性(44)が
医師法違反(無資格医業)の疑いで
逮捕されましたが
投薬などは行っておらず
健康被害も
確認されていません。
1回6000~1万5000円程度の
治療費は
自費カウンセリングなら
普通でしょうし
 ―資格は不要
「脳内圧血流検査」は
どこかの教授の
血液型性格検査みたいな
血液型うつ病検査と
そう変わりませんしあせる
診断書作成したと言っても
リカちゃん診断書みたいなもので
かるーい詐欺罪であって
市教育委員会などが主催した
講演会で
心療内科医として講演し
謝礼も受け取っていたというのも
 ―医師というだけで
 みんな信奉するからあせる
資格があるかないかだけで
香山リカちゃんを
真似ただけ…。
 ―ここが真似る病のPTSD
投薬している
有資格者の何割かは
もっと極悪なことを
していたりします。

PTSD克服には嫌薬で動け!動け!

左尿管結石のため
 ―食事やストレスが
 大きく影響する疾患です。
 元気印のこの人も
 凄いストレスのあと
 入院中ダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
東京都内の病院に入院していた
民主党の小沢一郎元代表(69)
昨夜退院したようです。
結石は完治していないものの
体調は良く
通常の生活をしていたほうが
石が出やすいそうです。
PTSDと同じですね。
 ―ちなみに
 トラウマのイメージは
 石や岩なんですよひらめき電球
うつ病だったら
静養と投薬治療が大事ですが
PTSDの場合は
内的作業や
外的作業をすることが
治療ですがら
内的作業を妨げる
抗うつ剤や
過度の特別扱いは
ご法度です。
 ―間違えるとモンスター化する。

東大薬学部卒業で【うつ病】克服中とはモッタイナイ!人生

$PTSD研究家翠雨の日記
『「うつ」と上手につきあう本
 少しずつ、ゆっくりと元気になるヒント』
(杉山奈津子著・大和出版・1365円)
拒食症、パニック障害、リストカット
 ―これだけ並んだら
  ヒステリーを疑って    ←今はPTSD
  フロイトの古典を
  紐解くのが素直な人でしょう。
中学時代にうつ病になり
 ―教科書をちゃんと読んだら
 中学生ではうつ病にならないと
 解かるハズ
東大薬学部卒業後も
病に苦しんだ著者は
 ―東大薬学部に入る学力があり
 薬学も学んで
 なぜ気がつかない?
 フロイトを読んでたら
 現実の【否認】が出てくるのにね。
うつを無理やり取り除くのでなくて
どうせなら共に歩いて行こうと
考えるようになったそうです。
 ―どこまでもお利巧さんですね。
  ジブリはよい子は問題があると
  【素直】を追求し始めました。
  素直は
 日本精神分析も大事にします。
その上手な付き合い方とは
★身近な所から幸せを探す
★物事を他人の立場で考えてみる
★掃除をして
★体を動かし
スッキリする等々
回復へのアドバイスらしいですが
回復したかな?

誰もが認める「消えたうつ病」とうつ病への多剤大量処方と自殺問題

★従来型
(メランコリー親和型) ←これだけが【うつ病】

40代以降に多く
責任感の強い
まじめな人が多い。
(ただし性格でうつ病になるのではなく
 先天的な負因によるから
まじめが悪いのではない)
典型的なうつ病。
抗うつ剤がよく効く。
★現代型
(新型、非定型)     ←リカちゃん型エセうつ病

20~30代の若者に多く
社会人ならば
出社するとうつ状態になるが ←うつ病ではない
一歩会社を出れば症状が治まり
休日などは元気に過ごしている
抗うつ薬が効かない。
雅子さまタイプですね。
広島大大学院
医歯薬学総合研究科教授
山脇成人さんは
「うつ病は
いろんなタイプが
混在している状況です。    
 ―誰が混在させたのかシラー
これらの指標が開発されれば
 ―血液でわかるのは
 ストレスの高さでしょシラー
診断や治療の細分化も
可能だと考えています」
女性セブン2011年10月20日号の
内容だそうですが
医源病ですね。
 ―うつ病じゃないのをうつ病ときめつけ
 薬物依存症に仕立てあげている。
 被害に気づいたときには
 何もかも失っているから
 パニックにならないほうがおかしい。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
現代型は
広汎性発達障害】
【自閉症スペクトラム
【アスペルガー症候群】等と
同じです。
自閉症とアスペルガーの
従来型はゼロ
 ―発達障害は今も昔もあります。
 
こういうのに
昔は薬物治療しなかったのに
 ―20年前の臨床心理学は
 自閉症研究熱心でした。
 プレイセラピーなんかで
 対応してました。
 今から思えば
 PTSDだったみたいだけどあせる
今は
薬物治療しようとするようになったのに対し
ニセモノうつ病には
効かない薬を処方し続けているのです。
 ―効くまで増量叫び
どれだけ
薬を出すのが好きなのか?

必要なのは
細分化じゃなくて
診断です。
$PTSD研究家翠雨の日記ネズミじゃないぞ!

『憂鬱でなければ仕事じゃない』のにSSRI?

$PTSD研究家翠雨の日記
なるほど…
さっそく
「憂鬱でなければブログじゃない」なんて
書いてる人もいました。
家事も
子育ても同じだと思います。
憂鬱になって
あたりまえ
ならないのは
★手抜きか
★否認か
人生の浪費ですね。
せっかく生まれた憂鬱を
 ―事に仕えているから
 起こる。
 怠慢だと起こらない。
薬で消そうとするのは
モッタイナイ
上司が苛める?
それに立ち向かうとよいのです。
 ―何も張り倒せとは
 言ってませんよ。
PTSD克服の過程も
憂鬱があたりまえ
楽しくワークドキドキなんて
ちゃんちゃらおかしい。