13日の金曜日のいわれについては
諸説あり

キリスト教圏でも
不吉と考えない文化圏があるそうですが
数字とイメージの元素の組み合わせで
あれこれ文化的に規定されるものがあるのは
興味深いです。
そして
このホラー映画の代名詞みたいな
『13日の金曜日』の
連続殺人鬼も
息子がクラスメイトのいじめと
監視員達の怠慢のせいで
湖で消息不明となったことを機に
精神に異常をきたし
多重人格化するまでは
優しい母親だったのですね。
PTSD予防は大事です。
13日の金曜日のいわれについては
諸説あり

キリスト教圏でも
不吉と考えない文化圏があるそうですが
数字とイメージの元素の組み合わせで
あれこれ文化的に規定されるものがあるのは
興味深いです。
そして
このホラー映画の代名詞みたいな
『13日の金曜日』の
連続殺人鬼も
息子がクラスメイトのいじめと
監視員達の怠慢のせいで
湖で消息不明となったことを機に
精神に異常をきたし
多重人格化するまでは
優しい母親だったのですね。
PTSD予防は大事です。
宮崎勤が怪文書で使った名前は
漫画に出てくる女刑事の名前だそうですが
本人によると
「今だから言う」という意味が
重要だったようです。
子どものころからいじめられて
苦しんでいたわけですが
誰も話を聴いてくれないので
現実逃避に近い生活をしながら
抑圧していたものの
影の存在が大きくなってしまい
現実的に行動化されてしまったのでしょう。
恐ろしいことです。
夢の中での出来事だったと語る一方で
犯行という名の
人身御供の儀式には
(トラウマを癒やす生贄)
相当神経を使ったようで
再現音声のなかで
「今日に限って(不測の事態が起きて
邪魔されないか)」と
何度も言っているのが印象的でした。
ぼんやりしながら
極度に集中するのが
解離状況ですね。
子どもの話はよく聴かねばなりません。
2度にわたる長期の精神鑑定で
最終的には
「人格障害」レベルと判断されたわけですが
(ハーマンによれば
人格障害=PTSD)
担当した刑事は
当時を振り返り
「私たちをあざむいていたのではないか?」
「キツネにつままれるような思いがした」と
ショックを受けています。
今田勇子になりすまし
(メサイア・コンプレックスという
自分を救う
脳内妄想のなかでの女神人格のしわざ)
警察に挑戦状という名の怪文書を送ったりはしましたが
(PTSD解離人格御用達)
(2016) (1997)
逮捕してみれば
引きこもり生活の後遺症で
どもりがちの早口等
コミュニケーションが苦手であるものの
よく談笑し
反省もした普通の男が
法廷では
急に無表情になり
傍若無人に絵を描き出し
「わくわくした」等と自白したはずの犯行時のことを
全く違う声で
ネズミ人間が出てきて
気がつけばマネキンが横たわっていたとか
遺体の一部を食べ
遺体をビデオで撮影し
蘇らせて死んだおじいさんに捧げようとした等
全く違うことを語っていますからね。
当時は
詐病や拘禁反応と疑われていたようですが
多重人格として
見直せば
スッキリするのではないでしょうか。
私は
刑事に「自白」させたいです(^_-)-☆
刑事に
離人症について必死で説明しているところも
(「実感のない病気なんです!」と感情が感じられない苦しさを力説)
教科書的です。
「黙秘権やってみたい」とか
別人格が出そうな兆候はあったようですしね。
1999の
光市母子殺害事件の少年(18)と酷似しているので
PTSD解離人格のモチーフとして
心理学的に
比較研究されるとよいでしょう。
殺害後、ゲームセンターで遊び、4日後逮捕なんて
解離して
別人格になっていたとしか考えられないし
女性ではなく
優しい母親を求めての倒錯した犯行ですからね。
(宮崎勤も「代理」としての女児」でした)
宮崎勤は
お父さんにいじめトラウマの話を聞いてもらえなかったので
脳内で
犯行(人身御供)をおじいさんにみてもらう
儀式を行ったのです。
イマドキの漫画には
そういうモチーフがあるかもしれませんが
エッセンスをそのまま模倣するのは
ヒステリー(PTSD)ですし
鼠人間とどらえもんは
陰陽五行説からすれば
とても意味が深いです。
どらえもんは
未来において
ねずみに耳をかじられ
ショックで泣いて
青くなったのでした。
そのトラウマを
犯罪者のような方法でなく
うまく昇華すれば
日本各地にいるのび太のような小学生たちの
よきトレーナーになれるのです✨
昭和63年から平成元年にかけ
東京と埼玉で起きた
幼女連続誘拐殺人事件で
死刑執行された
宮崎元死刑囚(当時45)が
逮捕された際の
取り調べの詳細なやりとりが判明したとかで
本日は
土曜プレミアム
「衝撃スクープSP
30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~」が
放映されるそうですね。
「覚めない夢の中でやった」とのことですが
身辺に捜査が及ばぬよう
今田勇子になりすまし
「埼玉の犯人に仕立てた」等
偽装工作できたのは
「解離」状態であったからですね。
動機は
「子供が欲しかった」からで
いじめPTSDの後遺症で
鼠人間の妄想が出るほど
対人関係が苦手で
大人の女性に相手にされなかったので
誘拐することで子供を持とうと
4人の幼女を誘拐
「(遺体を)そばに置いている間は自分のものになる」と
考えたそうです。
逮捕されても
「昔から本を出したかった」ので
「文才もない自分が出版するなら今だと思った」
「感無量です」と
解離思考状態でした。
父親に相談しても
相手にされなかった
幼少期からの
トラウマの物語は
常に日の目を浴びることを求めていて
その一念がつくりだした
「今田勇子」の人格が
暴走した悲劇ということでしょうか。
フロイトのいう本能【id】のような
「今田勇子」の亡霊は
「元型」となり
解離人格に取り憑き
今もあちこちで暴走してますよね?
数カ月に渡り
テイラーを追い回した後
今年3月6日に
ストーキングと不法侵入の罪で逮捕されていた
モハメッド・ジャファーは
罪状認否に出廷した際に
執拗な態度が悪化
今月25日
裁判に出廷するには
精神的に不適切だと判断され
マンハッタン最高裁判所に
精神病施設入りを命じられ
裁判所に戻れるくらい回復するまで
治療を受けるように申し渡されました。
本人は
「当然ながら無罪」と自覚がないのですが
家族によれば
双極性障害を患っているとのことです。
ストーカー裁判が
まともに行われるには
加害者の治療が必要ということですね。
埼玉県朝霞市の少女(16)が
昨年3月
約2年ぶりに保護された誘拐事件で
寺内樺風被告(25)の
判決公判が
さいたま地裁で開かれましたが
奇声をあげながら入廷
被告席につくように促されても
「私ですか?」と訊き
名前や職業を問われても
デタラメを言ったので
休廷となり
その後も回復しなかったので
判決言い渡しは
延期となりました。
これまでの公判でも
奇妙な言動を繰り返し
7月25日の論告求刑公判では
最後に何か言っておきたいことはと尋ねられ
「おなかが空きました」と他人事でしたが
弁護人によると
「今朝からこの調子です」とのことで
判決ストレスでさらに
解離度が増したものと推測されます。
「イエス~」
「パチンコ・スロット夢らんど」と
かろうじて
裁判のストレスを受け止めながら入廷しようとした
努力のあとは確認できますが
その後は
自分の存在から距離を置くために
こころが妄想状態に
浮遊してしまったようです。
しかし
妄想と言っても
めちゃくちゃを言うのは
案外
難しいもので
樺風というメルヘンチックな名前から
「森の妖精」となり
生年月日を
「平成13年1月15日」「16歳」と
退行させてゆきます。
「オオタニケンジ」と名乗るのも
児童合唱団の指揮者だからで
こころの「統合」が
おかしくなっている自分に
指揮者のようにまとめてくれる存在が必要であることを
物語っています。
しかし
日本人の名前ですし
本籍が
「和歌山県那智の滝」では
「森の妖精」らしくないので
「私は日本語が分からない」と
距離をとったつもりですが
それは日本語です。
このような精神状態からすれば
裁判所も
自分が裁かれる場所というよりは
「トイレです。
私はおなかが空いています。
今なら、1個からあげクン増量中」で
幼児期の問題が
ケアされる場所と化しているのでしょう。

死刑にはならないと思いますが
「存在」を否定されるのは
死の恐怖に相当するので
ストレスに弱い
PTSD解離人格の場合は
このような「回避行動」にもなるのでしょう。
兵庫県
西宮市で
元交際相手の男性に
金づちや包丁で襲いかかり
殺害しようとしたとした
20歳の女子大生が逮捕され
「恋愛感情のもつれから
男性が寝ている隙をみはからって
殺そうとした」と
供述しています。
こんなことをしそうな相手の側では
眠れませんから
解離して
人格変容するタイプなのでしょう。
関学には
ハミル館という
心理実験室がありますが
認知行動療法学説では
こんな多重人格を
どのように説明するのでしょうね。
米ロックバンド
「リンキン・パーク」の
ボーカル
チェスター・ベニントンさんが
米カリフォルニア州の自宅で
41歳で亡くなりました。
11歳の時に
両親が離婚
マリフアナを吸引するようになり
エスカレートして
コカインなどの薬物も使用するようになりましたが
2011年
英紙ガーディアンのインタビューでは
子どもの頃に性的虐待を受けたと告白
「今もそのことを考えるだけで泣きたくなる」と
打ち明けていました。
ビリー・ミリガンも
似たような環境で
多重人格になりました。
子どもころに
適切な
PTSD予防を受けていたら
マリファナやコカインを使用することも
自殺することもなかったでしょう。
女性(53)は
今年6月
「夫(70)を殺した」と
赤羽駅前の交番に出頭
赤羽署に行くように言われたので
出頭したのですが
「妄想」っぽいと判断され
詳しい事情も聞かれず
追い返され
死体遺棄などしていないのに
埼玉県警に
死体遺棄容疑で逮捕されたそうです。

PTSDには
多重人格性があり
一瞬だけ
解離し
異常な人格が出て
「まさか!」と思われるような
行動をすることがあるので
理解されにくいのですよね。
警察や司法は
PTSDを学ぶ必要があると思います。
元政策秘書の男性(55)への暴言と暴行が報じられ
自民党に離党届を提出している
豊田真由子衆院議員(42)ですが
「ハゲ〰っ!」
「ち~が~う~だ~ろ~!」の罵声の他に
「豊田真由子様に向かって」
「あるんでちゅかあ!」との赤ちゃん言葉
「明日は何が起こるのかな~~~~ドキドキ~」と
ミュージカル調で追い詰めるなど
バリエーションが豊かであることが
わかってきました。

自己催眠により
いろんな人格が浮かび上がってきたり
DVお父さんが
あの世から
憑依したりと
忙しい方です。
問題は
どんな治療を受けているのかということですが
不法行為のあとを見せられたショックが大きいようなので
薬漬けなのでしょうね。