今月7日
鹿児島市で
女子高校生をナイフで刺し
殺害しようとした
男子中学生は
「誰でもよかった」と供述しているそうです。
若い女性を狙うのは
抵抗されにくいから
殺人願望を実行に移してしまう若者が出てきています。
解離性障害
犯行前に
twitter等に書き込んでいたりするものだから
PTSD予防教育を徹底すれば
悲劇は回避できるのに
なぜしないのでしょう?
この準備で忙しいからですね。
資格にしか関心がない人たち
今月7日
鹿児島市で
女子高校生をナイフで刺し
殺害しようとした
男子中学生は
「誰でもよかった」と供述しているそうです。
若い女性を狙うのは
抵抗されにくいから
殺人願望を実行に移してしまう若者が出てきています。
解離性障害
犯行前に
twitter等に書き込んでいたりするものだから
PTSD予防教育を徹底すれば
悲劇は回避できるのに
なぜしないのでしょう?
この準備で忙しいからですね。
資格にしか関心がない人たち
神奈川県座間市の
アパートの一室から
9人の遺体が見つかった事件で
逮捕、送検された男性(27)は
歌舞伎町で
風俗店に女性を派遣する仕事をしていて
「色々な人を裏切ってます」
「裏でいろいろやってます」などと
twitterで悪評され
今年2月には
逮捕されて
有罪判決を受けています。
騙されたことがある女性は
「死にたいって言ってたら
そばにいてくれた」ので
優しい人かと思っていると
「人の個人情報とか話す悪徳スカウトだった」
「今回で思い知った。
この業界は死と隣り合わせ」と
恐怖心を募らせています。
ネットストーカーは
良心や常識などたちまち解離し
多重人格化しますから
こういうことになります。
しかし
人を傷つければ
自分も傷つきますから
犯行の約2カ月前からは
精神的に不安定で
「死にたい」「生きていても意味がない」などと語り
実際に飛び降り自殺をしようとするようになり
この事件が起きました。
幼少期は
影のように目立たない少年だったようです。
何らかのトラウマを抱えていたのでしょう。
それを誰かが聴いてあげれば
この事件は起きなかったのです。
ネットにおかしなことを書き込んだり
ストーカー化するのは
重要なサインです。
FBIは
小動物の虐待と夜尿、放火の三点セットと言ってた。
こういう話が常識となれば
凶悪犯罪の抑止力にもなるでしょう。
まずは
ストーカー規制法における
ストーカー定義を
心理学の常識レベルに書き換えてほしいものです。
知人女性の殺害など
7つの罪に問われた
名古屋大学の元女子学生は
一審で無期懲役の判決を受けましたが
控訴した理由について
「人を殺さない自分になるために控訴した。
刑務所では
療育が受けられる根拠がないと
弁護士に言われた」
「今でも多い時は
1日に10回以上人を殺したいと思う。
人の手を借りながらでも
人を殺さない自分を探していきたい」と
心境を語りました。
やめられないのは依存症です。
麻薬などの依存症も
刑務所で
行動療法的に矯正治療されますが
あまりに苦しすぎるので
向精神薬と置き換えられ
ひどい目にあったという証言もあります。
殺人衝動も同じでしょう。
罪は罪ですが
治療を求めているのです。
反省するには
治療が必要でしょう。
療育という言葉をつかうところも
なかなかですね。
偽の流行の
大人の発達障害ならば
療育の対象だというのも
きちんと調べています。

治れば
よい手記を書ける人材です。
殺人事件の抑止にも貢献するでしょう。
元名大生に
PTSD治療を
受けさせてあげましょう。
宮崎勤が怪文書で使った名前は
漫画に出てくる女刑事の名前だそうですが
本人によると
「今だから言う」という意味が
重要だったようです。
子どものころからいじめられて
苦しんでいたわけですが
誰も話を聴いてくれないので
現実逃避に近い生活をしながら
抑圧していたものの
影の存在が大きくなってしまい
現実的に行動化されてしまったのでしょう。
恐ろしいことです。
夢の中での出来事だったと語る一方で
犯行という名の
人身御供の儀式には
(トラウマを癒やす生贄)
相当神経を使ったようで
再現音声のなかで
「今日に限って(不測の事態が起きて
邪魔されないか)」と
何度も言っているのが印象的でした。
ぼんやりしながら
極度に集中するのが
解離状況ですね。
子どもの話はよく聴かねばなりません。
銃乱射事件としては米史上最悪の死者数だそうです。
中心部のホテルから
隣接するコンサート会場を狙い
聴衆ら58人を死亡
515人に負傷させた
容疑者の男(64)は
犯行現場のホテル客室で
自殺しました。
大掛かりな心中事件だと思ったら
飛行機の操縦免許を持っていました。
航空機を墜落させて
自殺したパイロットもいましたよね。
犯罪歴もない
裕福な元会計士ですが
健康上の不安があり
自称ギャンブラーだったそうです。
ガンに限らず
健康不安は
PTSD発症リスクになります。
気晴らしで発散するのも限界がありますよ。
根本的に対応するのが
世のため人のためになります。
神戸市
北区
有野町有野の
民家などで
男女5人が
刃物で刺された事件ですが
容疑者(26)は
「誰でもいいから殺そうと思った」と
無差別殺人事件であったことを表明したあと
黙秘に転じました。
もともと
地味で
目立たないタイプだったので
窮すれば通じるで
(陰陽反転)
攻撃性を出し切れば
内向するようになったのでしょう。
母方祖母は
孫と暮らすようになったと
とても嬉しそうだったそうですが
孫の方は
近所の人にもあいさつしない等
心理的に追い詰められていたようです。
『借りぐらしのアリエッティ』の主人公は
両親の離婚から
心臓を病むようになり
(心身症=PTSD)
お母さんが育った
古い屋敷で
一週間過ごすなかで
自己治癒力が作動するようになって
考え方も変わり
元気を取り戻しました。
神戸には
エンドア大学を出たような
お手伝いさん
(臨床心理士)しかいなくて
アリエッティに出会いそこない
ドクター・デイ流の
眉唾科学による
薬漬け実験に巻き込まれたのかもしれませんね。
(アクチベーション・シンドロームってやつです)
ロンドン中心部で3日夜に起きた
テロ事件で
3人の実行犯のうち
主犯格とみられる
クラム・バット容疑者(27)は
母方のおじによると
子どもの時にパキスタンから移住し
英国で育った
映画と旅行が好きな
普通の少年だったが
インターネットの動画サイトなどを通じて急速に
イスラム過激思想に染まって
約4年前にはひげを生やし
とても宗教的になっていたそうです。
イスラム教自体は
一般信者も
祈りと断食を実践する
実に真面目な宗教なのですが
オウム真理教みたいな
若者をマインドコントロールする邪教も
紛れ込んでいるわけなので
おじさんも
「彼は恐ろしいことをした。
犠牲者に申し訳ない」と謝罪しつつも
「背後に彼を感化した過激主義者がいる。許せない」と
怒りをあらわにしました。
実行犯という加害者ですが
洗脳の被害者でもあるわけですね。
日本でも
通り魔とか
列車飛び込みという

言葉を失うような悲惨な
独りテロ事件は

こういうのに騙されて
洗脳されるのが
入り口になっています。
洗脳に気をつけてくださいね✨
英ロンドンで発生した
襲撃事件の犠牲者を追悼し
英国旗ユニオンジャックの柄に照らされた
独ベルリンのブランデンブルク門です。
いつもは
こうでした。
テロ事件が起これば

PTSD予防が必要ですが
「表現」することは
とても大切で
イメージには
時空を超え
世界中の人々を共感で結ぶ力もあります。
ライトアップは
PTSD予防における
1つの「元型」になりつつありますね。

テキサス州で
30年以上前に
筋肉弛緩剤で
生後15ヶ月の女児を殺害
抗凝固薬で
生後4週の男児を殺害しようとした罪で
服役中の看護師(66)が
抗てんかん薬で
生後11ヶ月の男児を殺害した罪で
起訴されましたが
さらに60人前後の乳児を殺害した疑いで
捜査中です。
様々な強迫観念がありますが
人を殺したくて仕方がないというような
殺人願望になると
深刻です。
日本でも
名古屋大学生や
佐世保の女子高校生が逮捕され
そういう衝動が抑えられなかったと
言っていて
サイコパスだとか
アスペルガーだとか言われていますが
精神分析の教科書には
42歳の男性が
他人の頭を斧で殴りたいという
強迫観念に苛まれたけれども
精神分析の結果
6歳の頃に
こころに受けた衝撃がもとになった
PTSDであったことが判明した例があります。
当時は
【解離】のことを【神経衰弱】
つまり
精神を統一させている力が弱まったという
表現をしているだけで。
精神を統一させている力の弱まりは
原因を不問にし
DSM5的表面的にみれば
統合失調とみなされるでしょう。
抗てんかん薬で
こんな風になった
男の子のお手々
衝撃的です。
手は履歴書ですからね。
こんな不幸を回避するためには
色んな角度から
こころの病について再考する必要があります。
そういう視座を失った

こういうのは
もうダメなんですよ。