去年
裁判員裁判で
懲役2年6か月の
実刑判決を言い渡された
元俳優・押尾学被告(32)の
控訴審の初公判が始まり
被告側は
執行猶予のついた判決を求めました。
海老蔵事件のリオン同様
★PTSD解離人格に
―これは無意識
★自己中心性がプラスされた人の場合
―これはほとんど意識
無意識に翻弄されている自覚がない
妙な確信犯
ラスコリー二コフタイプ
何度も
同じ間違いを
繰り返しますからね。
【オシオ男】と
ナンチャッテ専門用語にまで
なった
典型的なPTSDですからね。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
PTSD解離性障害店長の万引き客を恐喝した人格と金を受け取った人格
岡山県倉敷市の
スーパーで
店長(40)と
副店長(36)
保安員女性(56)が
1377円分の商品を
万引きしようとした
男性と兄に
50万円脅し取った
事件の裁判があり
「金は受け取ったが
脅していない」との主張は
退けられました。
常識では
通用しないですね
信じてはもらえないでしょうが
多重人格なんだから
ウソじゃないんですよね。
かーっとなって
(解離して)
暴言吐いて脅したあと
―無意識的行動

50万円差し出されて
『えっ?
こんなにたくさん?
何で?!』

驚いたため
(解離し)
別人格が現れ
『もらっとけば
いいじゃん。
店の口座に振り込めよ』
まあそんなところかな?
3人とも
3年の執行猶予が
つきましたので
3年間【解離】に気をつけることです。
ストレスがかかると
解離しやすいので
要注意です。
―普通の人は
ストレスがかかっても
犯罪者になりませんから
大丈夫ですよ。
海老蔵事件PTSD解離リオンは実刑で治療的(刑務所)入所
市川海老蔵(33)に
暴行して
重傷を負わせた
伊藤リオン被告(27)は
懲役1年4ヵ月の実刑になりました。
過剰防衛などという
変チクリンな主張は
認められず
「被告に
粗暴癖があることは
否定できず
それによる再犯も否定できない」
「被告は堪忍袋の緒が切れて
怒りが爆発し犯行に及んだと
言わざるをえない。
供述は後付けと言うべき。 ←言い訳
正当防衛
過剰防衛と評価することはできない」と
断罪されました。
★キレて
★爆発するクセ
PTSD性解離犯罪と
言っているようなものですね。
未治療では
繰り返すので
危険ですから
治療的(刑務所)入所であることも
明らかにされました。
ある程度
自我を抑える【行動療法】になりますし ←イマイチ
もしかしたら
【内観療法】なんてのも ←結構よい
受けられるかもしれないですしね。
しかし
東日本大震災の前
リオンは正しくて
海老蔵は殴られて当然だと
言ってた人
どこへ言ったかな?
―案外おりこうに
震災支援なんか
呼びかけてたりします。
PTSDの変わり身の早さ
(超外向型・ヒステリー性格)
恐るべし
「馬鹿にされたくなくて」解離しリンチ4人殺害事件を起こした元PTSD少年の35歳死刑囚
3人の19歳が
4人の
無抵抗な被害者を
長時間暴行し
殺害した
凄惨な事件に
最高裁は
死刑判決を出しました。
異常としか
形容のしようがありませんが
専門家は
考えられないほど
凄惨な生い立ちで
人間らしく成長する機会を
奪われていると
指摘しています。
―虐待環境と凶悪事件の
関係を示唆したものです。
こういう少年は
グループになると
「馬鹿にされたくない」という
―非行少年の基本的心理です。
心理的に
親から去勢されてますからね。
極度の防衛心が異常に高まり
―普通の人は
馬鹿にされて初めて
「馬鹿にされたくない」と感じ
対応しようとします。
この人たちは
限界まで
馬鹿にされているという意識がありますから
これ以上馬鹿にされることは
心理的死を意味します。
なんとしても避けなくてはならないので
日頃から
「顔(ガン)つけた」
「目(メ)ンチ切った」
探りを入れて
人をためしもします。
ぼうっとしてて
(悪気なく)
引っかかると
火がついたように
怒ります。
死活問題ですから!
虚勢を張りあい
行動がエスカレートしてしまうのです。
自分の意思というよりは
無意識に翻弄され
異常な事態になってしまったのです。 ←解離
現在は35歳
キリスト教の信仰で
生まれ変わり
別人格になった人もいます。
―本来の人格
普通の家庭に育っていれば
始めからこういう人格だったのです。
環境による病理としての
凶悪犯罪ですから
PTSDであり
★予防もできるし
★治療もできます。
悲哀を感じます。
早稲田大非常勤講師の女性PTSD被害でストーカー準教授提訴
男性准教授に
330万円の損害賠償を求めて
東京地裁に
提訴中です。
― 早稲田大は
女性の申し立てを受け
昨年8月
准教授を停職2カ月の
懲戒処分にしています。
交際を断ったにもかかわらず
2008年から
大学や学会での立場を利用して
女性と接触を図ろうとし
手紙や電子メールで繰り返し
交際を要求したので
女性は
「恐怖から
通勤や学会への出席
学内を1人で歩くことなどが
できなくなった」
―PTSD反応ですね。
「一切の研究環境から
阻害され
孤立していく感じや
絶望感がある」と
話しています。
―これもPTSD反応です。
韓国女優の自殺の件は
タイムリーです。
こういうのが否認され
いい加減に扱われたら ←二次被害
自殺するかもしれないのです。
そういうことも
わからないような
準教授は教育者失格でしょう。
過労ストレスからの解離性遁走と急性アルコール中毒死を裁判所が認定
2006年に
急性アルコール中毒で
会社員の男性=当時(25)が
死亡したのは
過労でうつ病などを ←うつ病などって?
発症したのが原因だとして
東京地裁は
業務と死亡の因果関係を認め
勤務していた会社に
約6千万円の支払いを命じました。
―精神障害を原因とする
急性アルコール中毒死で
企業の法的責任を認めたのは初めて。
裁判所は
突然
さいたま市の自宅を出て
そのまま向かった
京都市の鴨川沿いで
ウイスキーなどを
大量に飲酒し
急性アルコール中毒で死亡したことを
解離性遁走と言ってます。
夜中にブログを書いてたのは
睡眠不足の原因になるので
この部分は自己責任として
減額の対象になりましたよ。
海老蔵裁判中リオンのPTSD解離治療は始まり双子への負の連鎖断ち切りを誓う
昨日は
検察側が
懲役2年を求刑しました。
客観的事実と常識を
つき合わせて
リオンに突きつけます。
★過剰防衛ではなく暴行
海老蔵への怒りを爆発させた暴行と
【合理化】規制を正させます。
★再犯のおそれが極めて高い
解離人格者は
再犯という名の
同じ間違いを繰り返しながら
破滅してゆきます。
リオンはこれを認め
「今思えば
体を張って止めれば良かった。
海老蔵さんに大けがをさせただけでなく
社会的、経済的にも迷惑をかけ
歌舞伎界の方にも申し訳ない」と
神妙に語り
―解離という魔法が解けたから
神妙なのです。
不思議なきもちだと思います。
「今後どのようなことがあっても
暴力事件を起こさないよう
自重した生活をしたい」と
謝罪しました。
―ここまでの作業も
できていない
世に住むPTSD解離人格者は
多いですから
なかなか素直です。
そして
「子どもに
恥ずかしくない人生を送りたい」と
まとめました。
リオンの家庭も
機能不全家族だったわけです。
ここで負の連鎖を断ち切らねば
双子の子どもさんも
PTSDになるのです。
回避できるかどうかは
リオンにかかっています。
海老蔵リンチの合法性を法廷で主張するリオン被告の重篤なPTSD解離性
伊藤リオン被告(27)は
結婚し
双子の子どもがあるのに
集団強姦、傷害関係など
過去4つの罪を繰り返しています。
―背後の組織が
示談金で被害者と和解させたので
起訴されてないものが
あります。
さらには
今回の事件は
前回の事件の執行猶予中に
起こしたものです。
それを
「過剰防衛」という
妙な言葉で
【合理化】しようとしています。
―リンチ(私刑)ですよね。
日本は法治国家ですからね。
検察は
★刑務所に入ってきちんと反省する
★人間関係を清算する ために
二年の懲役を求刑しました。
リオンの母親は
息子を正視しづらそうな様子で
時折ハンカチを手に
目頭を押さえていたそうです。
―トラウマティックな
生育歴がありそうですね。
サッカー少年だったのが
PTSDになってからは
場当たり的な人生を
送ってきたようです。
時々正気に返るから ←二面性
子どももいるし
「こどものためにがんばる」とも
言えるのです。
―DV裁判でも
お決まりのコースです。
未治療のPTSDの
成れの果てでしょうね。
―この人を躍起になって
かばう心理は
同類相憐れむですかね。
シュンと沈静化しちゃいましたがね
高齢者虐待看護婦への判決懲役10年はストレス発散法の勘違いから
寝たきりの
高齢入院患者男女6人の
肋骨を折ったり
目をボールペンで突いたりした
兵庫県の
佐用共立病院の
元看護師(27)の判決は
懲役10年
(求刑懲役12年)でした。
「上司に叱られるなどして
不満を抱き
十分な意思疎通ができない
患者を
いら立ち解消の道具にした」 ←小児虐待も同じ
「なかなか仕事での評価が得られなかった。
『看護師としてこうありたい』という
理想とのギャップがあり
いらいらしていた」と
述べていました。
叱られたときに
―自分が悪いにしろ
相手が悪いにしろ
現実と感情を
しっかり受け止めることが
大事で
その作業なしに
現実も
―不満を発散させる。
理想なんて
永遠の課題までも
一気になんとかしようとするには
―幻想の解決ですが…
【解離】しかなかったのでしょう。
仮に
PTSDであったとしても
ストレスマネジメントさえ
すれば
悲劇だけは避けられるのです。
ストレスをバカにしては
いけません。
― 一円を笑うものは一円に泣く
ストレスを笑うものは…
海老蔵裁判でリオンが出した切り札は戦争PTSDの【象徴】
保釈されたリオンは
巨体を揺らしながら
ふてぶてしく歩いています。
―これがこの人の基本スタイルで
現実のルールなんてのは
あんまり気にしないタイプなのでしょう。
攻撃性さえ発揮しなければ
世間的には
個人の自由の範囲ですがね。
出廷した妻の
「理由がないことでは怒らない」
「一緒にいる人しか分からないかもしれませんが
家族思いで優しい」との
証言が功を奏したようですが
「子どもに会いたい」なんてのは
DV夫でも
虐待親でも言いますし
ささいな個人的理由で
爆発し
解離犯罪を犯すのが
未治療のPTSD問題の核心ですからね。
核と言えば
凄い核が
布置として
置かれました。
酔った海老蔵からの
暴行に対する防衛行為と
主張してますね。
この争点
まるで
原爆問題の構図じゃないですか。
自我肥大し
酔った日本の暴走を
やめさせるために
原爆を投下したと
加害者をかばうような
エテ公には原爆ですか!
そういう主張があり
相当バッシングされました。
―そんな簡単な話じゃない!と
結論づけられ
【非暴力】はいまだ
永遠のテーマなのです。 ←陰
かつ焦眉のテーマです。 ←陽
時間とともに
その論争は
意識的には風化しましたが
★精神科では
精神的不調には
先制攻撃!とばかりの
―ホントに聞いたことあります。
薬物療法
★海老蔵事件における
【象徴】再燃です。
戦争PTSDは
日本人の普遍的無意識に
生きた【象徴】として
刻まれています。
また古傷が ←トラウマ
暴れだしました。