保釈されたリオンは
巨体を揺らしながら
ふてぶてしく歩いています。
―これがこの人の基本スタイルで
現実のルールなんてのは
あんまり気にしないタイプなのでしょう。
攻撃性さえ発揮しなければ
世間的には
個人の自由の範囲ですがね。
出廷した妻の
「理由がないことでは怒らない」
「一緒にいる人しか分からないかもしれませんが
家族思いで優しい」との
証言が功を奏したようですが
「子どもに会いたい」なんてのは
DV夫でも
虐待親でも言いますし
ささいな個人的理由で
爆発し
解離犯罪を犯すのが
未治療のPTSD問題の核心ですからね。
核と言えば
凄い核が
布置として
置かれました。
酔った海老蔵からの
暴行に対する防衛行為と
主張してますね。
この争点
まるで
原爆問題の構図じゃないですか。
自我肥大し
酔った日本の暴走を
やめさせるために
原爆を投下したと
加害者をかばうような
エテ公には原爆ですか!
そういう主張があり
相当バッシングされました。
―そんな簡単な話じゃない!と
結論づけられ
【非暴力】はいまだ
永遠のテーマなのです。 ←陰
かつ焦眉のテーマです。 ←陽
時間とともに
その論争は
意識的には風化しましたが
★精神科では
精神的不調には
先制攻撃!とばかりの
―ホントに聞いたことあります。
薬物療法
★海老蔵事件における
【象徴】再燃です。
戦争PTSDは
日本人の普遍的無意識に
生きた【象徴】として
刻まれています。
また古傷が ←トラウマ
暴れだしました。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
集団暴行死事件に関与した元被虐待児の18歳に必要なのは罪か治療か
名古屋市南区の
市営住宅で
昨年四月
42才女性が
弟(37)ら4人から
集団暴行を受け
外傷性ショックで死亡した
事件に関与した
18歳の少女の
裁判員裁判が
名古屋地裁でありました。
検察は犯行の悪質性などを挙げ
★「刑務所に入れるべきだ」と主張
弁護人は
少女が暴力を受けながら育ったなどとして
―虐待されて育つと
PTSDになります。
★「刑罰を与えるより
少年院での専門的働き掛けが必要」と
―PTSDには治療が必要です。
述べました。
裁判員の皆さんが
歴史的大問題に
答えを出します
PTSD解離人格リンジー・ローハン判事にお説教される
今回
嫌疑のかかっている
重窃盗罪に対して
弁護士を伴い
無実の答弁をするために
裁判が行われる法廷に入った
リンジー・ローハンですが
目撃者は
「リンジーはにこやかにしていました。
笑ってさえもいました」と
語っています。
―余裕なのか?
状況把握が甘いのか?
後者でしょうね
判事は
法廷に入ってから
15分も経たないうちに
彼女の執行猶予を無効にして
お説教を始めます。
彼女から
気持ちだとして
花を贈られた
―なあなあで済ませようと
しているのでしょう。
ジュエリーショップ
kamofie&Co.が
困惑しており
今後は関わらないで欲しいと要請してきたことを
地方検事代理が伝え
判事も支持したあと
「我々の誤解が無いように
2つのことを言わせてください。
重罪が正式に提訴された今
あなたは全く異なった状況にいます」
―現実検討能力のはなはだしく
欠如した重篤解離人格に
わかるようにていねいに
話しかけます。
さすがアメリカです。
こういう人物の扱いになれてます
「重窃盗罪に関しては
審理中となります。
また法を犯すのであれば
再拘束して保釈は認めません。
そしてあなたの弁護士は
敗訴するでしょう」
―弁護士がいたら
大丈夫との勘違いも
多いですよね。
「この法廷にいる
全ての人間は法を
遵守しなければなりません。
―これがわかれば…
ですね。
フロイト先生!
あなたは他の人と少しも違うところは
ありません。
―特別な人間だとの
勘違いも多いです
ですから、調子に乗らないでください。
言っておきますが
もうこれからは違ってきます」
「私の言っている事が理解できますか?」
ですからね
虎の門病院通常量の5倍投与による死亡事故で薬剤師にも賠償責任ならば精神科はどうなる?
肺がんで入院していた
都内の私大教授の男性(66)が
死亡した事件で
遺族が
病院などに
損害賠償を求めた訴訟の判決が
東京地裁であり
「過剰投与と死亡に因果関係が認められる」として
病院を経営する国家公務員共済組合連合会と
投薬を指示した担当医
調剤した薬剤師3人に
計約2400万円の支払いを
命じました。
投薬ミスをめぐり
医師の指示通りに調剤した
薬剤師の賠償責任も認定されるのは
極めて異例です。
精神科の過剰投与は
薬剤師さん知ってるよね?
そのあと
どうするかが
命取りですぞ!
―他人の命とってるからね。
奈良県桜井市5歳児餓死させたPTSD解離母に懲役9年6ヶ月
保護責任者遺棄致死罪に問われた
両親のうち
母親(27)の
裁判員裁判の判決公判が
奈良地裁であり
「自己中心的な動機で
酌量の余地はない」として
懲役9年6月
(求刑懲役10年)を
言い渡し
「自己のストレスのはけ口にした」と指摘
「人間扱いしていないような
無慈悲で残酷なもの。
誠に痛ましく重大な事案」と
厳しく指弾しました。
常識では
考えられないほどの
ストレスがあったことは
認められましたね。
人間扱いしていないような
というところに
【解離】を認められるようになるのは
いつのことでしょうか。
父親(36)の裁判員裁判は
23日から行われます。
教え子わいせつ15人のPTSD解離米国人に求刑20年
福岡地裁で
教え子の複数の女児に
わいせつな行為をした
英会話教室経営の
米国籍男性(70)に
★検察側は
強姦だとして
―女児ですから
強姦に決まってます。
合意なんかあるわけない。
懲役20年を求刑
★弁護側は
最終弁論で
「人格形成も含めた教育だった。
被告は
児童らと本当の信頼関係が結ばれていた」と
主張し
結審しました。
…
どんな人間にも
弁護人がつくわけですが
この弁護士
空しくないですかね。
こんなこと言って。
罪は罪として認めるが
被告には
例えばですが
おいたちから
PTSDを発症した不幸なハンディがあって
【解離】していたのだと
弁護するなら
弁護士らしいと思いますがね。
一応知的な職業ですからね。
これじゃ
PTSD非行児童を
擁護する
機能不全家族の
モンスターペアレンツと
変わらない
裁判所でもストレス性虐待論展開され始める
桜井市の
吉田智樹ちゃん(当時5歳)
餓死事件で
母親(27)の
裁判員裁判の第3回公判があり
★祖母は
裁判員の女性から
父親(36)の印象の変化について
質問され
「借金の督促状が来てから
何も言わなくなった。
頑固でわがままな印象に変わった」と話し
その後
証言に立った
★「子どもの虹情報研修センター」の
川崎二三彦研究部長は ←虐待研究家
連帯保証人になったための借金や
失職などで
ストレスが徐々に高まり
母親の正常な判断力を奪ったと
分析しました。
父親は
PTSDであり
母親も心的感染したということですね。
PTSDとは言ってませんが
ストレスによって
虐待が起ったと言っています。
大きな前進です
―本当は当たり前のことだけど
今までが今までですから。
大阪二児遺棄事件にも
当然
影響が出るでしょう。
ブログをどんどん書いて裁判所の常識を変えよう!
大阪地裁では
1つの事件で
実刑と無罪が出たそうです
覚せい剤取締法違反の
罪で逮捕された
42歳のイラン人について
昨年3月は
指示役だったと認め
指示された男は実刑になりました。
しかし
昨日
本人が本当に指示役だったか
審議され
無罪になりました。
裁判官3人は同じで
裁判員が入れ替わったためです。
…
要するに
忘れてはならないのは
裁判官は
神でもなんでもないので
―お見通しではないのです。
情報や客観的証拠が
すべてであるということです。
当たり前の再確認です
PTSDについて
情報をどんどんあげていかねば
なりません。
裁判所の常識は
当然ながら
トップダウン式に
教育や福祉や医療に反映されます。
日の丸君が代訴訟 2審は合憲で敗戦トラウマ【象徴】の顕在性証明
入学式や卒業式で
日の丸に向かって起立し
君が代を歌うよう
命じたのは
不当だと主張して
教職員らが
東京都教育委員会を訴えた
裁判で
東京高等裁判所は
「国旗の掲揚や国歌の斉唱は
スポーツ観戦などでも
一般的に行われており
思想・良心の自由を
侵害したとはいえない」として
1審とは逆に
憲法には違反しないという
判断を示し
訴えを退けました。
【君が代】は
神道的世界観を表現した
すばらしい
うたですし
日の丸も
世界中にありふれた
太陽信仰をそのまま ←だって一番大切ですよね。
デザイン化したものですが
戦争によって
不安や恐怖や罪悪感などの
コンプレックスと一緒に
【条件付け】られ
【象徴】となってしまいました。
―他国の人々にとっては
1つの音楽
1つのデザインにすぎません。
日本人は
えもいわれぬ感情に
襲われます。
なので
よいものと感じる人は
無条件によいものと
主張し
他人にも押し付けますし
よくないものと考える人は
毛嫌いします。
感情論になるものは
たいていそういうものです。
最高裁が
どう判断するかはさておき
PTSDが蔓延しているのですから
敗戦トラウマを
そろそろ解除する ←脱条件づけ
作業を開始しなければ
ならないでしょう。
いじめ自殺を認めるも賠償額はイジメに対してのみ認めた横浜地裁
7年前起こった
海上自衛隊の
当時21歳の隊員の自殺について
横浜地裁は
「護衛艦に乗り組んでまもなく
先輩隊員から
★殴られたり
★エアガンで撃たれたりし
★10万円近くを
脅し取られることもあった。
こうしたことが続くことへの
絶望感が
自殺の原因になった」と
いじめと自殺との因果関係を認めた上で
「男性の自殺まで
予測できたとはいえない」として
自殺ではなく
いじめによる慰謝料などとして
国と当時の先輩隊員に対して
440万円の支払いを
命じました。
…
いじめ自殺は
常識になりましたね。
しかし
死ぬほどのつらさはまだ
わかってもらいにくいようです。
そして
子どものイジメも
自衛隊のイジメも
そうかわりませんね。
何かと情けないことです。