DVやストーカーは
刑事事件化されにくいので
ながらく民事不介入あつかいだったなごりで
警察はなかなか動かない。
被害者は
民事訴訟を起こすことで
不法行為と認定されれば
犯罪をやめてもらえるのでは…と
一縷の望みをもつものですが
これも稀で
フツーはあきらめるらしい。
提訴するには
理不尽なハードルがありました。
訴訟代理人の住所を記載することで
―委任し相談する時間や手間は膨大
住所は秘匿可能だが
氏名については訴訟記録の閲覧制限の申立てで
第三者(当事者以外)に対して秘匿できるだけ
―加害者にはわかる💦
昨年5月の民事訴訟法改正で
氏名も「秘匿」できることになったそうです🎉🎉🎉
受診した医療機関や通学先
親族の氏なども秘匿の対象
私の被害では
なんの役にも立たない後手後手の対策ながら
職場がストーカーに
住所や事実無根の名誉棄損情報(解雇に関する嘘)を流し
みかじめ料を払って
スラップ訴訟を支援した(◎_◎;)
フツーのストーカー被害対策には
大きな一歩でしょう。






























