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競馬でも問題になるPTSDの【回避】

角居勝彦調教師によると

 

お馬さんも??

走らされているだけではなくm(_ _)m

 

「勝てると思ったのに

抜けなかった

(抜かされた)」と思ったり

 

「あの馬に3回も負けた」と

劣等感を持ったりすることがあり

 

自分は

ベストを尽くしても勝てないんだというトラウマで

ラストのせめぎあいに

弱くなったりすることがあるそうです。

 

PTSDの【回避】行動ですね。

 

勝ち負けという傷つきくらいなら

そういう理屈を知って

トラウマにならないように予防したり

トラウマを克服するお手伝いをしたりすることは

可能だと思いますが

「認知行動療法回...」の画像検索結果

「福知山線脱線事...」の画像検索結果「福知山線脱線事...」の画像検索結果

 

人間が

大惨事に巻き込まれ

PTSDを発症した場合は

小手先の

認知行動療法では

なかなか難しいというのが

現状のようです。

 

公認心理師にさせようとしている

心理療法は

コレなんですよね。

 

2017夏も原爆忌でPTSD予防

広島は6日

被爆から72年となる

「原爆の日」を迎え

広島市中区の平和記念公園では

午前8時から

安倍晋三首相や

各国駐日大使らが参列し

平和記念式典が開かれました。

 

投下と言えば

原爆ですが

 

「投下」の画像検索結果

 

ネットストーカー行為や

 

「ネットストーカ...」の画像検索結果「SNS投下」の画像検索結果

 

子どもたちへの

向精神薬の投下がなくなる日を

切に記念いたします。

 

 

 

「鎮静剤投下」の画像検索結果「晋精会」の画像検索結果

 

 

「警視庁」ストーカーは10万円あれば治る「PTSD治療の壁」

昨年4月以降

警察庁の通達を受けた全国の警察で

犯行の異常性が高い加害者に

医療機関の受診を促す取り組みが始まりましたが

 

治療には

加害者の同意と

10万円程度の治療費自己負担が

(金額的に行動療法の場合ではないかと推測されます)

必要です。

 

加害者は

病識が薄く

(DV同様

相手が悪いと主張する)

「費用が高い」と

自己中心的なのが身の上なので

受診を拒まれるケースが続発とのことです。

 

 

福井裕輝医師は

「警察官が

直接説得に当たるような

仕組みを考えていく必要がある」と述べていますが

 

 

 

同じ妄想でも

PTSDの攻撃的な妄想という視座なしでは

食ってかかられる警察官が

苦労するだけでしょう。

 

コツさえつかめれば

簡単に治癒するPTSDが

何十年も治らないのは

こういう話だと

当研究所は考えています。

 

 

気づいた人は

当研究所を

とっくの昔に卒業して

寄りつきもしませんよ✨

 

 

松居一代さん騒動も流行に敏感な PTSD現象

https://twitter.com/yasuha1/status/884955449857941508

 

PTSDは

無意識の内に

真似る病なんですよね。

 

https://twitter.com/yasuha1/status/880788391188602881

 

似てるのは認めるけど

仲間だとは思いたくないって

感情が強い人が多く

(感情機能は脆弱)

 

グループセラピーは

大変なことになりがちみたいですから

 

個人セラピーを受けて

治癒した頃に

その普遍性に気づくことになると思います。

 

こんな風に

PTSDって

何もかも

後でわかるんですよね。

 

松居一代さんも離婚PTSDでリベンジポルノ風ネットストーカー化

実際のところは

誰にもわからないことですが

 

訴えられていることが

事実であるとしても

 

「松居一代」の画像検索結果

 

大変な名誉毀損だと思いますから

解離行動と言えるでしょう。

 

ストーカーの流行に乗っていますし

我が国では

精神的慰謝料は安いので

資産家の場合は

無防備に行えるという

司法の欠陥も突いてますね。

 

こういう時代の空気にかぶれやすいのは

PTSDしかありません。

 

 

離婚の危機は

大変なストレスで

PTSD発症リスクになりますが

普通は

ここまでにはならないでしょう。

 

 

数年前に

いろんなストレスから

顔面麻痺を発症されたままですから

(見かけはもとにもどっても

素因はそのまま)

 

「松居一代顔面麻...」の画像検索結果

 

PTSDの負の連鎖により

通常のストレスで

悪化したのでしょう。

 

 

『7月4日に生まれて』戦争PTSDばかり演じるトム・クルーズ

7月4日は

アメリカの独立記念日です。

 

1776年に

アメリカ独立宣言が公布されて以来

アメリカ人は

毎年この日を祝ってきました。

 

悪気はなかったので

 

Cavalry and Indians.JPG

 

西部劇が流行したりしましたが

素直に考えると

ジェノサイドの歴史なので

今は放映されなくなりましたね。

 

この日に生まれて

父親を

第二次世界大戦の英雄であったと勘違いし

誇りに思わされた主人公は

高校卒業後

海兵隊を志願

ベトナム戦争に従軍し

車椅子人生を送ることになりました。

 

それだけでも

大変なトラウマですが

ベトナムでの

熾烈な闘いのなかで

パニックになり

部下を誤射するなどした罪悪感は

大変なこころの傷になりました。

 

さらには

それを理解されることもなく

帰還兵をゴミ屑のように

非難嘲笑する民衆に追い詰められ

アルコール依存症に陥り

精神を病んでゆきます。

 

「7月4日に生まれ...」の画像検索結果

 

『ラストサムライ』も

そんなお話でしたね。

 

「ラストサムライ」の画像検索結果

 

最近でも

アメリカ全土が

 

お祝いムードに包まれるそうですが

アラスカ州なんかは

かなり馬鹿げた

無意味なお祭り騒ぎをしてますね。

 

 

アメリカらしいと言えば

アメリカらしいのですが

 

躁的防衛は

心理的には

危険なサインなんですよね。

 

脚下照顧

歴史的に自らのあり方を見直すことは

普遍的に大切な姿勢だと思います。

 

PTSDの診断書(ICD F43.1)

泰葉さんが公開されました。

 

 

精神病(先天的な病)と

誤診されていたようですが

トラウマエピソードについて

客観的に正しく認識できるようになると

失われていた記憶が蘇り

症状が消失したそうです。

 

トラウマについても

DVという結婚後の問題だと気づいたあと

母子関係についても

見直しがおきているそうです。

 

良好な母子関係と思いこんでいたけど

実は虐待関係であったので

結婚がうまくいかなかったなんてケースは

よくありますからね。

 

 

「ICD10」の画像検索結果

 

ICD10では

F43.1なのだそうです。

ちなみに

F43.0は急性ストレス障害です。

 

PTSDの診断が増えると

(誤診が減ると)

世の中も少しはマシになるでしょう。

 

少女が監禁PTSD発症でも寺内樺風被告が精神疾患で無罪主張の朝霞事件

朝霞市の

当時13歳の少女が

去年3月

2年ぶりに保護された

誘拐事件で

寺内樺風被告の

裁判が

さいたま地裁で行われました。

 

 

少女にPTSDを発症させたとして

未成年者誘拐や監禁致傷などの罪に問われていますが

被告は

「監禁していたつもりはない」と否認

 

 

弁護側も

「被告は

中学2年生の頃から

精神疾患を患っていて

人を誘拐することの重大性を理解していなかった」として

「責任能力は限定的だった」と

主張しました。

 

 

そういう認知の歪みは

PTSD特有のものだから

きちんと予防&治療することが

必要なのに

流行に便乗してますね。

 

中原中也ゆかりの老舗旅館破産 でPTSDの負の連鎖は終焉か

中原中也ゆかりの老舗旅館破産だそうです。

(旅館は経営者が代わって存続)

 

 

「中原中也」の画像検索結果

 

明治40年に

山口で

待望の

軍医の子として生まれますが

 

近所の子どもたちと遊ばせてもらえず

溺れてはいけないとのことで

水泳もさせてもらえない過保護の一方で

スパルタ教育という名の

(納屋に閉じ込める・タバコの火を踵に押し付ける)

児童虐待環境で育ち

 

成績優秀で「神童」と呼ばれますが

 

弟を亡くしたショックで

詩作をはじめ

高校では

読書にふけり

喫煙飲酒を覚え

成績が下降

ダダイズムに傾倒してゆくようになると

(アルコールとニコチンを自己処方の上で

詩作という表現活動をすることで

自己治癒を目指そうとした。

後続はLSDとか違法麻薬ですね)

 

 

 

世間体を気にする母親は

父親の葬儀にも出させませんでした。

 

やっと

初の詩集出版が計画されるころには

ノイローゼになり

強迫観念や幻聴がみられるようになり

 

2歳の長男の死亡の悲しみが癒えず

幻聴や幼児退行したような言動が出始め

療養所に入院

森田療法や作業療法が用意されていましたが

「森田療法」の画像検索結果「森田療法」の画像検索結果

 

帰宅してしまい

騙されて入院させられたと暴れているうちに

 

結核性の脳髄炎も併発

頭痛や電線が2つに見える視力障害を訴え

歩行困難となり

倒れたりしているうちに

30歳で亡くなりました。

 

「佐村河内」の画像検索結果

 

母親との関係がスパルタ教育で劣悪であったのは

佐村河内氏に

「アドラー心理学」の画像検索結果

 

幼いころに弟を亡くしたのは

アドラーに

 

「西田幾多郎」の画像検索結果

 

子どもを亡くす等の悲哀の人生は

西田幾多郎に似ていますね。

 

森田療法のよさがわからなかったのは

父親不在の家庭で

(軍医)

父性が欠落していたからかもしれません。

 

生まれてからずっと

父親が嘆き悲しんでいる姿しかみてこなかった

次男も幼くして亡くなっています。

 

長生きできないのにも

それなりのわけがあります。

 

泰葉さん提訴にあたり「双極性障害ではなくPTSD」と強調

https://www.youtube.com/watch?v=wcyvfKWoTXM

 

診断書を手に

「双極性障害ではありませんでした。

PTSDでした」と強調され

 

PTSDで

深刻なうつ状態になり

希死念慮が起こること

強い言葉を浴びると

フラッシュバックが起こることについて

話されています。

 

こういう方に

双極性障害と勝手に言う

誤診は

名誉毀損であり

業務妨害になりますね。