家庭内殺人事件の増加はPTSD解離によるギリシア神話の世界

ギリシア神話の
『エディプス王の物語』は

父と知らずに
父を殺し
母と知らずに
母と結婚しているという

事実に
ショックを受け

罪の意識から
両目をついて

盲目になり
放浪する

という悲劇です。

娘の人生にも
父親である
主人公の影が
落とされます。

悲劇は世代間連鎖します。

日本では
現在
こんな神話が
あちこちで
現実に展開されています。

神話の主人公は
生まれてまもなく
親に捨てられています。

現実に捨てられたか
あるいは一緒に生活していても
大差ない環境にあったのか

どちらにしても
充分
トラウマの原因になります。

PTSDを起こせば
視力はあっても
見えにくくなり
(現実検討能力が落ち)
親子関係もデタラメになります。

何でもありの世界になります。

それはまたトラウマとなり
最後には
完璧に自分の目をつぶさなければ
狂いそうになります。
(これが【解離】という
防衛機制です)

狂うことは避けられますが

その代償として
自分の目で見て
自分の頭で判断する
という

当たり前のことが
できなくなって

生きる屍として
心は放浪します。

そのまま家庭をもてば
悲劇はさらに加速するばかりでしょう。

よくよく考えねば
ならなくなりました。

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