祇園祭の蟷螂山~ユング派精神科医をASDから死に至らしめたカマキリのイメージ

PTSD研究家翠雨の日記

かまきりのイメージは
あまりよくないかもしれません。

PTSD研究家翠雨の日記

しかし
祇園祭では
蟷螂山
別名かまきり山”は
一番人気です。

屋根の上のからくりを施したカマキリが
カマを振りあげて動くもので

「蟷螂の斧を以て
降車のわだちをふせがんと
欲す」という

自分の力をわきまえずに
大敵に立ち向かうことで
勇敢さを賞した
中国の君子の故事に由来します。

4年前
箱庭療法の学会で
DVシェルターでのケースを発表した
のですが

そのとき指定討論者だった
ユング派精神科医は

DV被害の子どもに箱庭療法をするなど
危険だ
勉強しなおしてきなさいと

壊れたテープレコーダーのように
吃音がちに繰り返し

「どこが?」と尋ねる私に

かろうじて
「カマキリがいけない」

と言い

一年後死亡しました。

絵画や箱庭の表現には
凄い力があるのだと
確信しました。

いい加減なユング心理学を
流布してきたけれども

これからは
そうもいかなくなりそうだ…

ショックを受け
ASDを発症し

人前はばからず
壊れたテープレコーダーと化す
失態を演じ

それに耐え切れず
死亡したと

推測されます。

イメージの力
恐るべし!

です。

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