「コラージュ」で扱いやすくなるPTSDのフラッシュバック

コラージュ療法について思うことを書いたのですが

画像が見事に消されていますので

コレじゃなんのことか

さっぱりわかりませんね。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4649 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4648

 

こういうのをつくる

心理療法の1つのことです。

 

絵画と箱庭の中間みたいなものですが

基本的に

時空が不思議な感じになります。

(時空や常識を超えた思考が可能)

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4650

 

写真とか雑誌とか包装紙とか

その他

貼ったり置いたりできるものなら

何を使ってもいいのです。

 

コラージュと言わなくても

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4654 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4652 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-4653

こういうのも

それに近いし

 

スクリーンショット (4141) スクリーンショット (4142)

 

サイバーストーカーの説明をする時に使う

こういうのも

パッチワークですね。

 

よくわからない世界について

考えやイメージをまとめていくには

1つの「場」が必要なのでしょう。

 

「泣く女」の画像検索結果

 

戦争トラウマの悲しみは

とりあえず

このようにしか表現できないのかもしれませんが

なんとも言えない悲嘆が伝わってきますね。

 

言葉にできるのは

随分作業をしてからです。

 

ましてや

万人にわかるような説明になるには

大変な労力が必要です。

 

支援する人も

支援される側の

そういう事情を知っておくとよいでしょう。

 

 

「コラージュ」で扱いやすくなるPTSDのフラッシュバック」への8件のフィードバック

  1. franoma=あ*

    アメブロ記事
    https://ameblo.jp/raingreen/entry-12313291856.html
    に、以下のコメントを投稿したところ、承認待ちにならず消えました。
    翠雨先生の元記事は、
    「医師としての責任感、倫理観が十分ではなかった」
    =「良心の解離」状態あるいは「頭お留守」だった内科医が
    向精神薬を横流しした事件でした。

    それで、「処方薬の悪用は困りますね」
    というコメントタイトルで、以下の内容を投稿しました。

    コメント内容:
    「風俗店で働くと
    虐待PTSD発症リスクが高まりますから
    応急処置として自己処方していたのでしょうが
    (安易に頓服とか勧める困った風潮があります)
    そのうち依存症になったのでしょう。
    いくら高くても手放せなくなります。
    この世の地獄」ですね。

    「安易に頓服とか勧める困った風潮」は、
    神田橋医師のようなベテラン精神科医もなさっていましたね。
    オーラップです。
    http://bit.ly/2fo0TnK

    内海聡さんによると、危ない。
    http://bit.ly/2fnpaKU
    そして、言語リテラシーが高くなくても
    箱庭を置ける程度の能力があるならば、
    頓服でフラッシュバックを抑える必要はないハズです。
    ===コメント内容おわり===

    神田橋医師の「なんちゃってPTSD」では、
    オーラップの頓服でフラッシュバックを止めることを奨めています。
    そういう服薬リスクを取らせる必要は、実は、ないのではないかと私は考えており、
    フラッシュバックで検索して、
    こちらにコメントとして書くことにしました。

    くだんの西洋白人女性心理職さまも、コラージュをなさっていて、
    その表現は、表現者にも鑑賞者にも治療的な内容でした。
    それで、姪も息子もそれぞれ欲しい1枚を買い求めました。
    …というような時期もあったのでした。

    そういう人が息子に「隠れ虐待」と心理操作をやりまくるようになったのですから、本当に驚愕以外の何ものでもありません、私としては。
    おそらく、あちら様は、親切を仇で返されたと思っておいでに違いありません。
    そして、私ども日本人一族が
    「偏屈で他者を困らせ、フレンドリーではない変人」だとして治療対象にし、治らないなら社会的に抹殺したり幽閉したりするのが妥当だという判断になっているのでしょう。何だ、ただのレッテル貼りと人権蹂躙じゃん…という内容です。
    その結果、私の離婚裁判でも、相手方が出してきた陳述書は、極めて奇天烈な内容になったのです。何となれば、相手方が「アングロサクソンの妄想性障害」に絡め取られてしまった人たちだからです。

    私ども日本人一族の傾向は「理系バカ」です。バカにも種類があって、理系バカは、観察主体を手放してしまうとなることができないバカなので、我々は皆、年端がいかない頃の愚息も含めて、観察主体を手放したことはなく、数学リテラシーと科学リテラシーをそれなりに育ててきたわけで、愚息は、
    http://ameblo.jp/mami-0317/
    さんのご子息お二人のように騙されたりはしませんでした。なので、障害を固定される流れにはならないでしょう。大学に行かないと言っていますが。そこはペンディングですね、本人が決めることですからね。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      神田橋先生が、オーラップの頓服でフラッシュバックを止めることを奨めておられたとは…(;_;)/~~~
      もうめちゃくちゃですね。

      コラージュとかパッチワークには罪はないのですが、続けていかないと、レッテル貼りとか奇天烈な陳述書等の切り貼りに発展することもある心性なのかもしれませんね。
      今の学問はいい加減なので、適当な資格を切り貼りすれば、就職も可能です。
      そう言えば、コラージュ療法の研究者が、数年前、剽窃で学会から処分を受けていました。 

      返信
      1. franoma=あ*

        めちゃくちゃになってしまうのは、人類史レベルのPTSD現象に巻き込まれてしまうからではないかと思います。なので、現象学者が人類史レベルのPTSD現象学を進めて、個別科学としての医療社会学の課題を切り分けながら、PTSD予防&克服につながる道を提示するしかないと私は考えています。
        …とか言って、私は「ヒト」が出てこない宇宙現象学が専門なので、素人ですから申し訳ないことです。上述のように「理系バカ」です。

        ところで、
        翠雨先生の元記事にご提示の
        ピカソの絵
        http://bit.ly/2xBK9QR
        『泣く女』
        は、実は、兄が子どもの頃に、私と二人で一緒に、父が買ってきた西洋絵画のシリーズを繰り返し繰り返し眺めて、
        「これだ!」
        とか言って、ぺんてる(なぜか専門家用とされている)オイルパステル48色だったか買ってもらって、一所懸命に色を混ぜて、模写したのがピカソの『泣く女』でした。大変な集中力で一気に描き上げ、「どうするのかな?」と思っていたら、
        母にプレゼントしたのです。その結果は、即時、却下。兄は、これね、お母さんにそっくりだよ、そっくり!…と言ったので、「私は、そんな変な顔をしていません」とピシャっと言われて突き返されて終わってしまいました。それより何年か後、分福茶釜のタヌキの置物を買って「お母さんにはタヌキがいいと思って…」却下されたり、兄は、却下されてばかりいました。あゝ何もプレゼントしないほうが良いのでは?…と思いました、悪いから言わなかったけど。
        翠雨先生のブログにもお邪魔して
        http://bit.ly/2wNAZwt
        あちこちにコメントした茂林寺のタヌキさんです。

        誰かが教えたわけではないのに、母親のトラウマを引き継いでいるかのように、
        模写する絵や遠足のお土産を選んでしまうのです。

        返信
        1. wpmaster 投稿作成者

          神田橋先生が、そういうことに気づいてくださればよいのですが。

          ピカソの絵もパッチワーク調でしたね。
          絵の象徴性を繊細に感受され、取り組まれたのはよかったと思います。
          プレゼントは奥が深いですね。
          気持ちを感じすぎてあとあと厄介なので、絶対受け取らないという宗教学者もいました。
          それもまた極端だと思いましたが。

          返信
          1. franoma=あ*

            実は、愚息がまだ3歳にならないうちは、実父=私の配偶者と一緒に内牧を散歩しては野草を採って母親の私に「見て!綺麗でしょ、あげる」という態度でした。プレゼントですね。それに対して私は、以下のように応えました。普通の日本人ですから。
            「やはり野に置け…」ハハコグサ
            とか
            「やはり野に置け…」カラスノエンドウ
            とか
            「やはり野に置け…」野芥子
            とか
            「やはり野に置け…」野菊
            http://blog.xuite.net/david26789728/ENKA/244460801
            とか書ききれないので以下略…

            https://www.google.co.jp/search?q=%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%84%E3%81%AF%E3%82%8A%E9%87%8E%E3%81%AB%E7%BD%AE%E3%81%91
            「やはり野に置け…」
            ということです。

          2. wpmaster 投稿作成者

            ここはやはり、教えていただいた「霊的花束」くらいにしておきますか。

        2. franoma=あ*

          誰かが教えたわけではないのに…という点について補足です。
          実は、私が入っていた宅配生協で買った蠅帳に、これまた私が入っていた宅配生協で買ったアクリルでステンドグラス風の絵が描けるキットを使って、姪がお日様とバカボンのパパの絵を描いてくれたのです。バカボンのパパの顔は、私の配偶者=西洋白人風に塗られていました。そのメッセージは実にストレートですから、夫もアートを解するならば受け止められたと思うのですが、ダメでした。残念。夫は、アートを解さなかったから、アングロサクソンの妄想性障害( http://bit.ly/AngloSaxonInterests )に巻き込まれていき、自滅したのだと理解できます。

          バカボンのパパ
          https://youtu.be/i0jZU0k36lM
          これを、kmomoji1010先生やお弟子さんたちに一緒に歌っていただきたい次第です。

          返信
          1. wpmaster 投稿作成者

            子どもの表現には、おもしろいところがありますね。
            その表現へのおかしな大人の反応もまた興味深いものです。

            おしゃれなバカボン♪
            kmomoji1010先生、是非ご一緒に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です