在宅でスマホ診察&処方でも何も変わらないPTSD否認うつ病治療

オンライン診療は

既に一部で始まっているそうですが

「香山リカ橋下徹」の画像検索結果

初診もないサイババ診断は駄目

早ければ2020年春頃には

医薬品医療機器法改正予定

スマホやタブレットがあれば

薬剤師の説明を受けて

処方薬を自宅に配送してもらえるようになりそうです。

今年5月から

国家戦略特区を利用して

福岡市、愛知県、兵庫県養父市の3地域で

条件付きで解禁していたものが

全国に広がる。

 

精神科はどうでしょうか。

薬剤師さんたちは反対しているそうですが

「なかいきあかち...」の画像検索結果

絶望して自殺してしまったという悲劇

全く議論されないという悲劇

 

「呉秀三」の画像検索結果

「わが邦十何万の精神病者は

実にこの病を受けたるの不幸のほかに

この邦に生まれたるの不幸を重ぬるものというべし」

 

こういうのが普通ですからね。

最初からめちゃくちゃなので

何も変わらないでしょう。

 

13 thoughts on “在宅でスマホ診察&処方でも何も変わらないPTSD否認うつ病治療

  1. ドラゴン🐲

    オンラインでゲット出来るラポール感覚とリアルな時空間を共有するところからゲットするラポール感覚は違う事を誰も指摘しないのでしょうか?

    キャッシュフローの活性化が第一目的なのが丸見えですねー金のためなら信頼関係は二の次なのかな…..

    オンラインカウンセリングが通常のセラピーになったとしたら…..

    色々と想像してしまいます

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      「国家戦力」ってきな臭さです。
      ラポールの質なんかは誰も気にしていないように思います。
      怖いことですね。

      返信
      1. あ*=franoma

        傍から失礼します。

        結局は、全員がロンドンにヒラメしているということですね。なので、広告塔に利用できるように、ミッキーくんやドナちゃんが選ばれたのでしょう。

        「ロンドンにヒラメ」は怖い話です。
        突撃SS隊員女子やミスター慶應を輩出しますから。

        返信
    2. あ*=franoma

      「オンラインでゲット出来るラポール感覚とリアルな時空間を共有するところからゲットするラポール感覚は違う」という点は、
      「身体医であろうと精神科医であろうと心療内科医であろうと診察は、全人的に行うことが必須である」ことを理解している医療関係者には《観察事実》として共有できるハズです。

      具体例=症例の検討をなさったら良いと思われるのは、S先生の患者さんです。割と最近では、
      『スウェーデンとナウル島で難民受け入れが認められない少年少女に「あきらめ症候群」』
      https://ameblo.jp/phantom-nightmare/entry-12416816130.html
      にも書かれている女性患者さんです。

      私事でアレですが、

      ↓ ここでいう「はじめ」は、15年ほど前のことです。

      はじめは、誰がバックだか分からない状態で攻撃してくる人々がおり、うつ状態になって起き上がれなくなったため、精神科に行きました。そこで、自分も含めて精神科ユーザー、ネット上でお見かけする精神科医、心理職について比較人間学を行ない、

      http://ameblo.jp/aya-quae/

      を書いていました。結局、「発達障害」論は、新手の「T4作戦」としてレイシストが用意したものだと考えるようになり、

      政治ネタも増え、トラックバックができるように

      http://franoma.blog.fc2.com

      を開設しました。さらに、予防医学と平穏死に関連するアメブロの拝読ブログが削除されたと伺い、避難先が blog.goo.ne.jp だったので、私も、予防医学と平穏死に関する記事は、そちらに書くことにしました。

      PTSD負の連鎖を起こさないためには、「安楽死」に誘導されず、ハイデガー風の「尊厳死」も選択しないことです。

      PTSD予防、予防医学、そして「平穏死」(©石飛幸三 先生)が日本人には最適と考えます。

      https://blog.goo.ne.jp/franoma/e/26a638793bfebfb38301cc23c67a524c

      予防だけで一切、病気にならずに済むわけではありませんので、
      「身体医であろうと精神科医であろうと診察は、全人的に行うことが必須である」ことを理解して、触診ができないような身体医には掛からないことが大事です。ましてや触診を含めた診察ができないことが初めから自明なのに「遠隔診療」で済ませようという発想は、自治医科大学の設立主旨をコケにするものです。ホームページに
      「自治医科大学医学部は、全国都道府県ごとに選抜された学生さんがつどい、地域医療を担う総合臨床医を養成する大学です。全寮制で、入学金や修学資金は必要ありません。(貸与され、一定期間出身都道府県の指定する医療機関で勤務すると返還が免除されます。)」
      と書いてあります。
      国内の医療過疎地対策は、地道にやらねばダメだと保険医は皆、考えているハズです。

      「身体医であろうと精神科医であろうと診察は、全人的に行うことが必須である」ことを故意に議論から外して、遠隔診療AIに置き換えようという発想は、もちろん、人命軽視で来談者を《客体》扱いする六本木の発想です。
      《客体》= “object for the governors of the system”

      六本木 site:.ptsd.red – Google 検索
      https://bit.ly/2F2MHgb

      DSMは、ビッグファーマにデータを提供するためにあるので、診断と呼べる代物ではないことも無視する大野裕医師がDSM日本版を監修なさるし、香山リカ立教大学教授も被災者のPTSD症状をバッシングするように大衆を煽る記事を日経に投稿したり、デジタルメディスンの露払い役を演じて毎日新聞に記事をお書きになったり…。

      参考コメント:
      http://ptsd.red/2017/11/18/ptsd/#comment-14696

      ドラゴンさんの表現をお借りすれば、
      「オンラインでゲット出来るラポール感覚」で事故が起きないのであれば、デジタルメディスンも上手くいくわけですけど、まあダメでしょうね。オンラインでは「身体医であろうと精神科医であろうと診察は、全人的に行うことが必須である」のに、それを無視しているからです。

      結局は、ロンドンに空目して、日本人は《客体》扱いする六本木&DSM派の皆さまです。
       《客体》扱い
      =《観察主体》のネグレクト
      …ということですから、ラポール形成が阻害されるのは必然でした。
      https://stat.ameba.jp/user_images/20180727/23/aya-quae/3b/af/j/o1080050714236822917.jpg
      または
      https://ameblo.jp/aya-quae/image-12393733814-14236822917.html

      お子さまが自己形成の自由と権利を行使する際には、《観察主体》を手放さない義務と責任が伴うのです。なので、《観察主体》を手放させようと頑張っていた人々は、全員が人非人なのです。15年ほどヤられました。「女性の悪用CIA方式またはサル真似」「ヤさん方式」を巧妙に組み合わせて攻撃してきますから完全犯罪でした。

      そういうなかで、突撃SS隊員女子も出てきたわけですが、ああいう業務妨害は「違法」ではないのでしょうか?
      今でも腑に落ちません。

      “突撃SS隊員” site:.ptsd.red
      – Google 検索
      https://bit.ly/2PMWBqs

      なお、「《客体》扱い」問題は、
      『ローカル社会と世界人権宣言』
      https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12398483677.html
      にも書きました。

      返信
      1. ドラゴン🐲

        「生まれて飛び出てじゃじゃじゃじゃぁ〜ん!」って、ネット世界からいきなりリアルの世界に飛び出してくるのは怖すぎですーSS隊員さまは何をされたかったのでしょうね?ネットストーカーだけじゃ気が済まずにリアルなストーキングも始めてしまったら、結果として完璧なストーカーになってしまいます

        で、オンラインでのラポール感覚に戻ります
        オンラインでラポール形成が出来るかいなかを考えたら25%くらいは出来ると思いますー両者が同じ言語を共有し同じ文化背景と知識を備えて居るならば….
        きっと、大抵の人はそこで100%ラポール形成はされたと思い込んでいるーでも、実際は見えてない部分が殆どなのにー集団無意識に存在する感覚は実体験からゲットした皮膚感覚から吸収したモノが多く含まれてるーそれを見抜いて意識化させて言語化させる/出来る治療者や患者がこの世にどれだけ存在するのかな?ーオンライン(スカイプ、フェイスタイム、ズーム….etc)で顔を見て話す事は凄くアドバンテージはあると思いますが、デジタルを通過するとコミュニケーションに皮膚感覚は存在しないのです(←実体験) ー特にカウンセリング治療なんて一回で問題解決が出来るわけがないのだから何度も何度も繰り返し時間を共有しなければならないけど、そこに皮膚感覚が存在しなければ永久に治療者と患者の間には皮膚感覚を共有できない温度差が存在し続けて行くと感じてます

        って、朝から妙な事をコメントしてるドラゴンですが、先日、とあるお方にオンラインコミュニティの素晴らしさを解説され、そこで否定的な意見を述べてはいけない雰囲気だったのでちょこっとここで吐き出してしまいましたーすみません

        返信
        1. あ*=franoma

          オンライン=遠隔ではなく同じ場所にいることで、セッションが違ってくる実例については、以下のコメント欄に出てきます。

          「PTSD解離ネットストーカーによる濫訴宣言と支援者への嫌がらせ」についたコメント | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所
          https://ameblo.jp/raingreen/comment-11963136213/

          「ニキ・リンコ偽物説」を出し、それを検証して子どもたちを守ろうとし、内容証明付きで花風社社長に何かを送りつけて訴えられた男性と、突撃SS隊員女子は極めて似ています。

          ちょうど、二年連続でミスター慶應がアレだったのと同じことで、
          “見たくないものを演じさせられる” 状態に陥ってしまったのでしょう。
          – Google 検索
          https://bit.ly/2tVLdvW

          六本木( https://bit.ly/2vRUjNP )&DSM日本版の親分も慶應義塾なのは偶然ではないでしょう。危ないから三田には近寄らないほうがいい…と息子も言うし、私もそうだと思ったことがあります。

          返信
          1. ドラゴン🐲

            ふらのおまさん

            こんにちは
            凄く納得してしまいました
            オンラインでのラポール形成は 母国語と学校教育語ととの違いと同じ感覚なのですね

            でも、S先生はブログで日本語を喋るアフリカからの留学生を診察した時にラポール形成が出来たと仰っていらっしゃいましたけど….あれはずっと疑問に思ってるドラゴン🐲です

  2. あ*=franoma

    http://ptsd.red/2018/11/05/%e5%9c%a8%e5%ae%85%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e8%a8%ba%e5%af%9f%ef%bc%86%e5%87%a6%e6%96%b9%e3%81%a7%e3%82%82%e4%bd%95%e3%82%82%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84ptsd%e5%90%a6/#comment-17141
    へのコメントです。

    「S先生はブログで日本語を喋るアフリカからの留学生を診察した時にラポール形成が出来たと仰っていらっしゃいましたけど….あれはずっと疑問に思ってるドラゴン🐲です」か?
    どういう疑問でしょう?

    ドラゴンさまご夫妻はロンドンを頂点とする国際情勢のもと、ご子息共々適応なさって人生を組み立てれば「めでたし、めでたし」ではないのですか?

    それとは対照的に「日本語を喋るアフリカからの留学生」には、
    ⒈ 「解離する特権は誰にもない」ことを互いに認め合うこと
    =世界人権宣言の精神を共有すること
    《人類共同体》メンバーには、これしかないことは自明ですから、日本人庶民とは気が合いますよね、当然のことです。「解離する特権は誰にもない」ことを互いに認め合うことについては、
    http://ptsd.red/2018/04/03/%e5%b9%b3%e6%88%90%e3%81%ae731%e9%83%a8%e9%9a%8a%e3%80%8c%e5%85%ac%e8%aa%8d%e5%bf%83%e7%90%86%e5%b8%ab%e3%80%8d/#comment-15285
    に書いたことです。

    返信
    1. ドラゴン🐲

      おはようございます

      ラポール形成出来たか出来ないかは治療者が判断する事なのでしょうか?

      ドラゴン🐲はメルとのラポール感覚を感じたのは週一のサイコセラピーの2年が経過した辺りですー当初は「イギリス人の貴女に日本人の魂が解ってたまるかい!」という思い(A)が強くありましたが、でも、セッション中の会話はあくまでもドラゴン🐲はdiplomaticに装っていた感じです(B)ー異国で自分が退行してる時はAとBの差はかなり大きいと思うのですードラゴン🐲の周囲にいる非英国人の友人知人も同じ感覚を抱いてるのをよく耳にします

      そういう感覚を抱いているドラゴン🐲にとって、日本人治療者がアフリカ人留学生とのラポールを初診で形成出来たという確信はどういう根拠なのかな?って言うのがドラゴンの疑問なのですー ドラゴン🐲の場合、バウンダリー問題がまだ未解決のままでセラピーを終えてしまったので、こういう疑問を持つのは自分だけかもしれませんけどね

      返信
      1. あ*=franoma

        「ラポール形成出来たか出来ないかは治療者が判断する事なのでしょうか?」
        もちろん違いますよ。だから晋精会&公認心理師法システムを何としてでも潰してしまわないと、日本人オーバーキルが続くのです。DSMも日米両国でやめてしまわないかぎり、Kate Spade さんのような素晴らしいアメリカ女性が “interesting life” をインスパイアなさった挙句に「うつ病」治療をされて “death by hanging” になるだけです。そういうことが理解できている上に、アフリカからの留学生が快方に向かっているか治癒したか…だから、ああいう記事が書けるだけです。

        ドラゴンさまがそれを嘘くさいと仰るのは自由ですから、気になさらないでくださいね。

        返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ありがとうございます。

      ドラゴンさまも以前に書いておられましたね。
      このサイトはまだ回復していないらしく、アクセスできない人が多いみたいで、残念です。

      返信

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