カテゴリー別アーカイブ: 私のネットストーカー被害裁判

サイバーストーカー裁判最高裁決定

最高裁に上告していましたが

棄却され

 

これで裁判は全て終了しましたので

とりいそぎ

お知らせいたします。

 

ネット上に

実名を書いての誹謗中傷

複数の関係先への怒鳴り込み

学会活動妨害

嫌がらせ裁判…

これらストーカーに典型的な行動は

すべて

民事で裁かれませんでした。

 

弁護士の先生に一任しても

裁判の終わりには

ストーカーに会わねばならないし

DV被害でも同じですね。

ボコボコにした等と馬鹿にされ続けるなど

楽なものではありませんでしたが

 

SNS連続送信は

すべて自分がなりすましたと認め

その他

駅弁祭りさんの実名を明かして大学に行くように支援したとか

(嘘みたいですがスクールカウンセラーです)

騒動の始まりから駅弁祭りさんを友人と呼び

怖がっているから関わるなと命令してきた。

いいね!してもいけないとか

駅弁祭りさんの人格を無視したような

所有物のような扱いは異様だと思った。

挙句の果ては無断で虚偽症例報告!

そういう嘘を平気でつくタイプなのだという実態が浮かび上がり

ネット上でもこんな調子でした。

かたちになってよかったです。

裁判をしないと知ることもなかった貴重な情報です。

 

裁判官にも驚愕しました。

まずは

和解を必死で勧めます。

 

この手の裁判の和解は悉く失敗しているのを知っているので

お断りすると

しぶしぶ判決を書いてくれたのですが…

敗訴判決を書いたが

(このままでは負けますよ!)

期日を延ばしてあげるから和解しなさいとまで!

 

問題の始まりは

SNS連続送信なのに

ブログ上にすべて残していますから

いつでも確認できます。

ネット事情がわからない裁判官は

その後に起こった画像騒動を始まりと誤審

私は

複数の名前をつかうストーカーを特定するために

ストーカーが使用していた画像を使用した。

削除してほしかった気持ちはわかるとか

いきなり「ドロボー」「著作権侵害」とまくし立てる一方

もっと使えとも言ったので

ストーカーのための口実だと思う。

勘違いして著作権侵害等と言っているだけとか

世界に発信されるんですよ、裁判官!

驚愕の内容でした。

 

高裁の裁判官は

書面を読むだけですから

ますます実態がわからないようで

 

ストーカーが

丁寧に質問しているのに(?)

わかりきった質問に

気味悪さを感じて

危機感から放置したのに。

アブナイ人だというカンは正しかったでしょ?

「邪魔くさい」と放置するとは!と揚げ足をとる始末…💦

そんなに不適切な言葉ですか?

 

最高裁は

基本的に憲法違反でないと受けつけません。

最高裁の判例と違う場合は

最高裁の胸先三寸ですが

ネット問題なので

取り上げるかもと思ったのですが

門前払いとなりました。

 

別訴の学会妨害は

前に書きましたが

理事長が出てきて

妨害があり発表を阻止したと証言しないと

因果関係が明確にならないとの無茶振り💦

一学徒の人生の危機を保護する意思ゼロの理事長に

そんなこと期待できません。

長いものには巻かれよを絵に描いたような御仁ですよ。

 

裁判は終了したので

場は法廷からどこかへ移り

ゆっくりと

第二幕の始まりです。

 

歯科技工士女性のマタハラPTSDに対して岐阜地裁が500万円支払い命令

産休や育児休業に関して

嫌がらせを受け

うつ病を発症して

よくあるPTSDの間違い。

うつ病はストレスで発症するものではない。

休職中に退職扱いとなった

歯科技工士の女性が起こした

マタハラ裁判

 

岐阜地裁は

うつ病の発症は

産休や育休に関して非難されるなどした

精神的負荷の積み重ねが原因と認め

「退職扱いは違法」として

歯科医院に

計約500万円の支払いを命じました。

 

最高裁も理学療法士の女性へのマタハラを

違憲としていますよ。

一審・二審からの逆転判決

提訴後も

性格が悪い等と

さんざん中傷された。

 

「いじめ撲滅」の画像検索結果

 

「CiNiiから論文閲覧」不可でもネットストーカーから身を守ってPTSD予防

国立情報学研究所(NII)の

電子図書館事業(NII-ELS)終了に伴い

 

論文などの

学術情報検索サービス「CiNii(サイニィ)」から

「CiNii」の画像検索結果

電子化(PDF化)された論文や書籍などが

閲覧できない状態が進んでいるそうです。

 

「三蔵法師」の画像検索結果

有り難いお経を

遠方まで命がけで

とりにいく時代ではないかもしれませんが

 

428学会

1400種類の雑誌

論文数で計362万件の

本文そのものを

誰彼なく提供するのは

問題があるでしょう。

 

「CiNii」の画像検索結果

 

私は最近

サイバーストーカーの手下扱いされた上で

実名で症例報告されたりしたブロガーさんの事例から

闘病ブログを書く危険性について

考察したことを

発表しました🎉🎉🎉