カテゴリー別アーカイブ: 自殺防止対策

皆既月食前の関西3か所でPTSD解離遅延

最近また

なんとなく人身事故が増えてきたなと思っていたら

午前9時頃

大阪環状線

阪和線

大和路線の遅延が

同時に掲示されていました。

自殺というよりは

不穏行動のような感じだったのは

「PTSD予防」の画像検索結果

皆既月食に影響を受けたのかな。

「皆既月食」の画像検索結果

占いなどで

日本では見えなくても

多くの人が影響を受けるでしょうなんて書いてありましたが

さてどうでしょう?

東武東上線で高齢男性が電車と接触で死亡し女性2人けがのPTSD負の連鎖

18日

午前10時45分ごろ

東武東上線みずほ台駅

(埼玉県富士見市)で

ホームから線路内をのぞき込むようにしていた

高齢の男性が

進入してきた電車と衝突して死亡

ホームにいた80歳と25歳の女性が

頭などにけがをし

病院に運ばれましたが

いずれも意識はあるそうです。

人身事故には

多くの人が巻き込まれますが

「人身事故巻き込...」の画像検索結果「人身事故怪我キ...」の画像検索結果

こういうのは特に

PTSD発症リスクになりますね。

産後うつでPTSD解離自殺はあり得ません。

10日午後11時半ごろ

千葉県船橋市前原東の

新京成線新津田沼-前原間の踏切で

女性が

普通電車(6両編成)にはねられ死亡

現場で生後間もない男児が見つかりました。

 

「産後うつ」の画像検索結果

マタニティ―ブルーという言葉は昔からありましたが

 

いつの間にか

産後うつと呼ばれるようになり

薬を飲む人がでてきました。

 

「産後うつ薬」の画像検索結果

 

マタニティブルーで薬を飲むのも

「アクチベーショ...」の画像検索結果

 

危険なのだそうです。

 

『逃亡者』の時代のPTSD

1993の映画で

1954に起きた事件をもとに

1963につくられたドラマのリメイク

 

主人公が

無実の罪で死刑宣告を受け

PTSD症状をこらえながら

全身全霊で行動し

無実を証明してゆくお話ですが

現実では

こういうことが多いから

『崖の上のポニョ』が生まれた

「ポニョPTSD」の画像検索結果

 

1人の保安官も

人質になり

こめかみに銃をつきつけられた状態で

犯人が射殺されたあと

 

「耳が聞こえない」と訴えます。

「PTSD予防」の画像検索結果

死の恐怖で急性ストレス障害発症

失聴もPTSD

 

しかし

先輩保安官に話しかけられると

普通に応答し

最後に

「聞こえるか?」と聞かれると

「ああ」と言っています。

理解したうえで

ラポールが形成されやすい

話しかけをしているからかも

 

居合わせた女性も

恐怖で泣き叫びますが

先輩保安官が

「黙れ!」と言うと

即座に無言になりました。

是非はともかく

「戦争中はノイローゼが少ない」そうです。

 

当時のヒステリー(PTSD)イメージです。

 

よく理解しているのが

保安官というのも興味深いですね。

 

原宿署で拳銃自殺した若い警察官にも

2日午後10時すぎ自殺

初詣に伴う混雑警戒の交通課勤務で

元日未明に

暴走した車が8人をひく事件に遭遇

 

こんなPTSD予防教育があればよかったのに。

自殺防止ポスター不評の理由

関西の鉄道事業者と

認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センターが

共同で制作した

このポスターに違和感を覚える人が多いそうです。

 

女子校に協力依頼したので

こうなったということで

深い意味はないそうですが

こんなの見ると 「逆につらい」のでは?というのもわかりますし

 

自殺防止センターの呼びかけも

 

「なかいき赤ちゃ...」の画像検索結果「なかいき赤ちゃ...」の画像検索結果

 

酷い事例を知ると

虚しく響きます。

 

ポスターのデザイン以前の問題として

「公認心理師」の画像検索結果

保身の象徴「公認心理師」

心理職が

信頼を回復する努力が必要なのでしょう。