永山基準はPTSDとして再考すべき

$PTSD研究家翠雨の日記

【死刑の基準】と
呼ばれている

1968年に起こった
19歳の
永山則夫による
4人の射殺事件があります。

わかっているだけでも
貧困や差別があり
希死念慮なども
常に顕著な
PTSD型の人物であり

獄中での
自己省察により
改心していますから
先天的な障害では
ないのが
あきらかです。

犯行にも【心因】があり
治癒にも【心因】があります。

増加する無差別殺人について
防犯のためにも
PTSD学習が必要です。

驚いたり
怒ったりしていても
しかたがないですし、

大幅に
防ぐことができるのですから。

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