福島第一原子力発電所事故二葉町残留住民はPTSDかもしれない

町役場の機能とともに
町民約1400人が
さいたま市の
「さいたまスーパーアリーナ」に
一時的に避難している
福島・双葉町の
井戸川町長は
まだ数人の住民が
残っているとして

その住民は
災害対策本部に
連絡をするよう呼びかけました。
「最後まで救出に行く」と
話していますが
そうした方がいいと思います。
今の時期に
残留されているのは
普通ではないと思います。
 ―身体の不自由なお年寄りなら
 把握されていると
 思います。
もしかしたら
急性ストレス障害
身体には問題がないのに
動けないのかもしれません。
 ―急激に
 歩けなくなったり
 現実的に
 適応的に考えることが
 できなくなったりします。
昨日午後
宮城で
瓦礫の中から
おばあさんと一緒に
奇跡的に救出された高校生も
 ―身動きがほとんどできない場所に
 閉じ込められ
 水とお菓子をなんとか
 食べていました。
「外で支援者の声は聴こえていた」
「おばあちゃんと話してたが
内容は覚えていない」
そう言っています。
叫べなかったのです。
極度のストレスで
意識水準が下がるのです。

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